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レトロウイルスを含む レトロエレメント

ファイルの確認

RetroProtease.fasta

(

テキスト形式のファイル)

ダウンロードしたものをデスクトップにおく

メモ帳

で開いて

mulQ-FASTA

形式であることを確認

以下、メモ帳の開き方

1

左下 スタート をクリック 全てのプログラムをクリック

3.

アクセサリをクリック

4.

メモ帳 をクリック

5.

メモ帳が開く

6.

開いた メモ帳 のメニューバーから ファイル を選択

7.

プルダウンメニューから 開く を選択

8.

ファイル選択ウィンドウで、ファイルのあるディレクトリまで移動   

(

ここではドキュメント

directory)

9. 

テキスト形式のファイルだが、拡張子が

fasta

のため認識されない。

  左下のプルダウンメニューを テキスト文書 から すべてのファイル に変更

10.

ファイル を選択して、左下の 開く をクリック

11.

選択されたファイルが開く

>gi|443546|pdb|7HVP|A Chain A, Protease Of Human Immunodeficiency Virus 1 PQITLWQRPLVTIRIGGQLKEALLDTGADDTVLEEMNLPGKWKPKMIGGIGGFIKVRQYDQIPVEIXGHK AIGTVLVGPTPVNIIGRNLLTQIGXTLNF

> HIV2 protease (NP_663784 REGION: 523..603)

vtayiedqpv evlldtgadd sivagielgd nytpkivggi ggfintkeyk nveikvlnkr vratimtgdt pinifgrnil t

> simian immunodeficiency virus SIV-mnd 2 (NP_758887 REGION: 72..166)

slwnrpttvv eiegqkveal ldtgaddtvi kdldlkgnwk pqiiggiggs invkqffnck vtiagkttha svlvgptpvn ivgrnvlkkl gctln

>gi|4389337|pdb|1BAI|A Chain A, Rous Sarcoma Virus Protease

LAMTMEHKDRPLVRVILTNTGSHPVKQRSVYITALLDTGADDTVISEEDWPTDWPVMEAANPQIHGIGGG IPVRKSRDMIELGVINRDGSLERPLLLFPLVAMTPVNILGRDCLQGLGLRLTNL

>gi|224443|prf||1104339A MoMuLV protease

TLDDQGGQGQEPPPEPRITLKVGGQPVTFLVDTGAQHSVLTQNPGPLSDKSAWVQGATGGKRYRWTTDRK VHLATGKVTHSFLHVPDCPYPLLGRDLLTKLKAQIHFEGSGAQVMGPMGQPLQVL

1.

配列は、スペースがあいていても構わないことに注意

2. Ma\

は大文字も、小文字も区別せずに配列を処理してくれるが、ソフトによっては

大文字あるいは小文字しか処理できない場合があるかもしれない マルチ

fasta

形式

MAFFT によるマルチプルアラインメント

ma\

は宮田研究室で開発され、加藤和貴によって継続的に 開発されているマルチプルアラインメントのフリーソフトウェア 海外の多くの研究機関で利用されている。

Web

上でのアラインメントサービスに加え、ダウンロードして自身の

PC

上で利用できる。

Mac, Windows, Linux

など様々な

OS

に対応している

ここでは、既に関西学院大学の計算システム(

Windows

環境

)

にインストール されている

ma\

を利用する。

Ma>

を起動する

1

左下 スタート をクリック

2.

検索ウィンドウに

ma\

と入力

上部に

ma\

のインストール場所が表示される。この

ma\

のアイコンをクリック

3. ma\

の入力画面がたちあがる。

4.

入力ファイルを指定するために、

mulQ-fasta format

のファイルが置かれた

Directory

を表示する。(ここからは

Windows OS

上での処理)

左下のスタートをクリックし、出て来たパネル左上のドキュメントを選択

5.

ドキュメント

directory

が表示される。

Directory

から

ma\

のウィンドウにファイルをドラッグすると、ファイル名が入力

される。ファイル名が入力されたら

enter

キーをおす。

6. Output

すなわち、アラインメントを出力するファイル名を聞かれる、入力

ファイル名を参考に

Z

ドライブ上のファイル(新規でも既存の者でも良い)を指定し

Enter

キーをおす。出力オプションを聞いてくるので

2

を指定する。

Clustal

形式

/Fasta

形式    

Sorted Order/Input Order

説明はアラインメントを見ながら

7.

アラインメントのオプションを聞いてくる。

1

—auto

オプションを指定 して

enter

auto

オプション 小規模データ丁寧に、大規模データそれなりにアライン

t7

8.

指定したファイルやオプションを、コマンドライン形式で確認してくる 問題なければ 

Y

を入力して

enter

9.

ウィンドウ中に、出力が表示

(END)

が表示された時点で、出力ファイルに書き込まれている。

10.

メモ帳 によって

Clustal

形式のアラインメントを確認

LUSTAL format alignment by MAFFT L-INS-i (v7.130b)

gi|443546|pdb|7 PQITLW---QRPLVTIRIGGQL---KEALLDTGADDTVLEEMNLPG HIV2 ---VTAYIEDQP---VEVLLDTGADDSIVAGIELGD simian ---SLW---NRPTTVVEIEGQK---VEALLDTGADDTVIKDLDLKG gi|4389337|pdb| LAMTMEHK---DRPLVRVILTNTGSHPVKQRSVYITALLDTGADDTVISEEDWPT gi|224443|prf|| ---TLDDQGGQGQEPPPEPRITLKVGGQP---VTFLVDTGAQHSVLTQNPGPL : . *:****:.:::

gi|443546|pdb|7 KW---KPKMIGGIGGFIKVRQ---YDQIPVEIXGHKAIGTVL----VGPTPVNIIGR HIV2 NY---TPKIVGGIGGFINTKE---YKNVEIKVLNKRVRATIM----TGDTPINIFGR simian NW---KPQIIGGIGGSINVKQ---FFNCKVTIAGKTTHASVL----VGPTPVNIVGR gi|4389337|pdb| DWPVMEAANPQ-IHGIGGGIPVRKSRDMIELGVINRDGSLERPLLLFPLVAMTPVNILGR gi|224443|prf|| SD---KSAWVQGATGGKRYRW---TTDRKVHLATGKVTHSFLH---VPDCPYPLLGR . .. : * * : : : ..: . * :.**

gi|443546|pdb|7 NLLTQIGXTLN---F HIV2 NILT---simian NVLKKLGCTLN---gi|4389337|pdb| DCLQGLGLRLT---NL gi|224443|prf|| DLLTKLKAQIHFEGSGAQVMGPMGQPLQVL : *

Clustal

形式のアラインメント

強く保存しているセグメント(モチーフ)が2ケ所見いだされる

Clustal

形式アラインメント下段のシンボルの意味

*

では,完全に保存


“:”

では,強い物理化学的類似性のあるグループで保存 


“.”

では,弱い類似性のあるグル

プで保存


強い弱いの基準は,

PAM250

行列において,アミノ酸間のスコアが

0.5

り大きいか,

0.5

以下かで分けている

PAM250

行列については次回説明

Clustal

形式:後述

コマンドライン入力の場合:

–reorder Fasta

形式:

コマンドライン入力の場合:デフォルト

Sorted Order:

アラインメントした際、近縁なもの

(guide tree

上で 近い順番、

guide tree

について次回)を近くに配置 するように配列の順番を変更

コマンドライン入力の場合:

--reorder Input Order:

Fasta

形式の入力ファイルに入っている順番で

アラインメント中の配列が配置される コマンドライン入力の場合:デフォルト

立体構造は

PDB

から得た

.

。 

PDB ID=7HVP

レトロウイルス・プロテアーゼのコンセンサス配列�

� �

(Hydrophobic)-Asp-Thr-Gly-(Small Hydrophilic)�

� �

モチーフ配列は、酸性プロテアーゼの活性中心に類似

       検 証

X 線結晶構造解析からHIV プロテアーゼは酸性プロテーゼと類似の構造である。

 

M. Miller et al. Science 246, 1149 (1989).

������������

  実 験

[1] 既知酸性プロテアーゼの立体構造を鋳型としたHIV プロテアーゼのホモロジー・モデリン

グ 

L.H. Pearl and W.R. Taylor, Nature 329, 351 (1987).

[2] 酸性プロテーゼ阻害剤(ペプスタチン)によるHIV プロテアーゼの阻害 R.F. Nutt et al. Proc. Natl. Acad. Sci. USA 85, 7129 (1988).

P.L. Darke et al. J. Biol. Chem. 264, 2307 (1989).

������ ���

予 測

ドキュメント内 バイオインフォマティクス第1回2018.pptx (ページ 33-64)

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