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RHEL5 インストール後の確認と設定

ドキュメント内 PRIMERGY かんたん構築ガイド (Linux / KVM編) (ページ 43-48)

3.3 ゲスト OS のインストール

3.3.2 RHEL5 インストール後の確認と設定

18.

インストールの完了画面が表示されたら、[再起動]をクリックします。

図 3-35 RHEL5ファイアウォール

4.

[SELinux]画面で、変更は行わず、[進む]をクリックします。

5.

[Kdump]画面で、[kdump を有効にしますか?]のチェックが外れていることを確認し、[進 む]をクリックします。

図 3-36 RHEL5 Kdump

環境によっては、kdump を設定する画面が表示されない場合があります。

6.

[日付と時刻]画面で、日付と時刻を設定し、[進む]をクリックします。

図 3-37 RHEL5 日付と時刻

7.

[ソフトウェア更新の設定]画面で、ソフトウェア更新の設定を行います。

1.

[いいえ、後日に登録することを希望します。]を選択し、[進む]をクリックします。

図 3-38 RHEL5 ソフトウェア更新の設定

2.

表示されるダイアログで[いいえ、後で接続します。]をクリックします。

図 3-39 RHEL5 ソフトウェア更新の設定

ネットワークに接続できない状態の場合は、以下の画面が表示されるので[進む]をク リックしてください。

8.

[更新の設定完了]画面で、[進む]をクリックします。

9.

ここでは最低限の設定をするため、[ユーザーの作成]画面で、ユーザー登録は行わず[進む]を クリックします。

アカウントがない旨の警告ダイアログが表示された場合は、[続ける]をクリックしてください。

10.

[サウンドカード]画面で、[進む]をクリックします。

11.

[追加のCD]画面で、[終了]をクリックします。

ここでインストールCD を挿入する必要はありません。

12.

ゲストOS に管理者権限でログインし、SELinux を無効に設定します。

1.

ゲストOS 上で以下のコマンドを実行します。

# setup

2.

セットアップの画面で、[ファイヤーウォール]の設定を選択後、[実行ツール]を選択 し[Enter]キーを押します。

図 3-40 RHEL5 セットアップユーティリティ

3.

ファイアウォールを設定する画面で、[SELinux]を[無効]に設定した後、[OK]を 選択し[Enter]キーを押します。

図 3-41 RHEL5 ファイアウォールの設定

4.

セットアップの画面で、[停止]を選択し[Enter]キーを押します。

■ FJ-LSP の手動適用

「3.3.5 FJ-LSPの手動適用」を参照し、ゲストOSに対応するFJ-LSPを適用してください。

■ その他の確認/設定

ハイパーバイザと同様の確認/設定を行ってください。

ただし、以下の点にご留意ください。

 kdumpは仮想上では動作しませんので、設定は不要です。

 コンソールの設定(console=ttyS0,19200n8r)は不要です。

設定すると仮想マシンマネージャーのグラフィカルコンソール画面がブラックアウ トして操作不能になります。

 時刻同期の同期先サーバは、ハイパーバイザを指定してください。

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