Quick Launch Buttons の位置
このノートブック コンピュータには、よく使用するアプリケーションを 起動できるQuick Launch Buttonsが2つあります。
名称 機能
1 Info Center Button
(Info Centerボタン)
よく使用するソフトウェア ソリューションの 一覧を表示します
2 Presentation mode Button プレゼンテーション モードを起動します。プ
Quick Launch Buttons ソ フ ト ウ ェ アの使用
Quick Launch Buttonsソフトウェアは、Quick Launch Buttonsと、ノート
ブック コンピュータのキーボードおよび別売の外付けキーボードの ホットキーをサポートします。外付けキーボードは、コンピュータまた は別売のドッキングデバイスにあるUSBポートに接続できます。
Quick Launch Buttonsソフトウェアを起動するには、次の操作を行います。
»
[スタート]→[コントロール パネル]→[プリンタとその他のハードウェア]→[Quick Launch Buttons]の順に選択します。
通知 領域 また はデ スク トッ プの アイ コン を使 用し て、Quick Launch Buttonsソフトウェアを起動することもできます。アイコンを通知領域ま たはデスクトップに追加するには、以下の手順で操作します。
1. Quick Launch Buttonsソフトウェアを起動します。
2. [詳細設定]タブを選択します。
3. 通知領域にアイコンを追加するには、[タスクバーにアイコンを表示]
の隣にチェックマークを入れます。
アイコンをダブルクリックすると、Quick Launch Buttonsソフトウェアを 起動できます。アイコンを左クリックすると現在の設定を変更でき、右 クリックすると以下のようなメニュー項目が表示されます。
Q [Quick Launch Buttonsのプロパティの調整]:Quick Launch Buttonsソ フトウェアを起動します。
Q [アイコンを隠す]:システムトレイからアイコンを削除します。
Q [プレゼンテーションをオンにする]または[プレゼンテーションをオ
フにする]:プレゼンテーションモードをオンまたはオフにします。
Q [周辺光センサをオンにする]または[周辺光センサをオフにする]:周
辺光センサをオンまたはオフにします。
プ レゼン テーシ ョ ン モー ド
Presentation Mode Buttonを初めて押したときに、[ようこそ]ダイアログ
ボックスが開きます。このダイアログボックスで、Presentation Mode Buttonを押したときに自動的に項目が開き、電源の設定が最適な状態に 調整されるようにプログラムできます。また、Presentation Mode Buttonを 押すたびに[ようこそ]ダイアログ ボックスを開くかどうかも、このダイ アログボックスで制御できます。
[ようこそ]ダイアログボックスで[今後このダイアログ ボックスを表示
しない]チェックボックスをオンにした場合、設定を変更するにはQuick
Launch Buttonsソフトウェアを起動する必要があります。
プ レゼン テーシ ョ ン モー ド ボ タ ン
Presentation Mode Buttonを使用すると、プレゼンテーション モードのオ
ンとオフが切り替わります。プレゼンテーションモードをオンにする と、指定したアプリケーション、フォルダ、ファイル、またはWebサイ トが起動または表示されます。画像は、ノートブックコンピュータの画 面と、背面の外付けモニタ ポートやSビデオ出力コネクタまたは別売の ドッキングデバイスのポートやコネクタに接続された外付けデバイス に、同時に表示されます。
プ レゼン テーシ ョ ン モー ド の設定
プレゼンテーション モードの設定は、Quick Launch Buttonsソフトウェア を使用して変更することができます。プレゼンテーションモードの設定 を変更するには、Quick Launch Buttonsソフトウェアを起動します。Quick
Launch Buttonsソフトウェアについて詳しくは、この章の「Quick Launch
Buttonsソフトウェアの使用」を参照してください。
[起動するプログラム]フィールドでは、Presentation Mode Buttonを押すと 起動または表示されるファイル、アプリケーション、Webサイト、また はフォルダを指定できます。[参照]ボタンをクリックして項目を参照す るか、[起動するプログラム]フィールドの下向き矢印をクリックして最 近設定した項目を指定します。
周辺光センサ
このノートブックコンピュータには、周囲の明るさに応じて画面の輝度 を自動的に調節する光センサが内蔵されています。周囲の明るさが変わ ると、周辺光センサが変化を感知して画面の輝度を自動的に調節します。
次の3つの方法で、周辺光センサのオン/オフを切り替えられます。
Q [fn]+[f11]ホットキーを押す
Q Quick Launch Buttonsソフトウェアを使用する
Q 通知領域の[Quick Launch Buttons]ソフトウェアアイコンを使用す る
Quick Launch Buttonsソフトウェアまたは通知領域のソフトウェア アイコンを使用して周辺光センサのオン/オフを切り替えるには、Quick Launch Buttonsソフトウェアがインストールされている必要があります。
ホットキーを使用して周辺光センサのオン/オフを切り替えるには、周辺 光センサ用の組み合わせである[fn]+[f11]ホットキーを押します。
Quick Launch Buttonsソフトウェアを使用して周辺光センサのオン/オフ
を切り替えるには、以下の手順で操作します。
1. 次のどちらかの方法で、Quick Launch Buttonsソフトウェアを起動し ます。
R [スタート]→[コントロール パネル]→[プリンタとその他のハー
ドウェア]→[Quick Launch Buttons]アイコンの順に選択しま す。
通知領域の[Quick Launch Buttons]ソフトウェアアイコンを使用して周 辺光センサのオン/オフを切り替えるには、以下の手順で操作します。
1. 通知領域の[Quick Launch Buttons]ソフトウェア アイコンを右ク リックします。
2. [周辺光センサをオンにする]または[周辺光センサをオフにする]を
選択します。
Quick Tile
Quick Tileを使用して、デスクトップに表示されているウィンドウをすば やく整理できます。
1. 次のどちらかの方法で、Quick Launch Buttonsソフトウェアを起動し ます。
R [スタート]→[コントロールパネル]→[プリンタとその他のハー ドウェア]→[Quick Launch Buttons]アイコンの順に選択しま す。
または
R 通知領域の[Quick Launch Buttons]ソフトウェアアイコンをダ ブルクリックします。
2. [Quick Tile]タブを選択します。
3. [上下に並べて表示]または[左右に並べて表示]オプションを選択し ます。
4. 適用するソフトウェアを、[現在実行中のアプリケーション]リスト から選択します。
5. [OK]を選択します。
Info Center
Info Centerを使用して、次のソフトウェアをすばやく起動することがで
きます。
Q Data Protection Solutions Q ヘルプとサポート
Q HPノートブックオプション製品ツアー Q Software Setup
Q Wireless Assistant
Q システム設定
Info Centerにアクセスするには、以下の操作を行います。
Q Info Centerボタンを押します。
または
Q [スタート]→[Info Center]の順に選択します。
詳しくは、Info Centerのオンライン ヘルプを参照してください。
4
マルチ メ デ ィ ア
オーデ ィ オ機能
名称 機能
1 ミュート ボタン ノートブック コンピュータの音量を消音
(ミュート)します
2 音量下げボタン ノートブック コンピュータの音量を下げます 3 音量上げボタン ノートブック コンピュータの音量を上げます 4 スピーカ(×2) ノートブック コンピュータのサウンドを出力
します
名称 機能 1 オーディオ出力(ヘッドフォン)
コネクタ
別売の電源付きステレオ スピーカ、ヘッド フォン、ヘッドセット、テレビ オーディオな どを接続したときに、システムのサウンドを出 力します
2 内蔵ステレオ マイク ステレオ サウンドを録音します 3 オーディオ入力(マイク)
コネクタ
別売のモノラル マイクを接続します
オーデ ィ オ入力 (マ イ ク) コ ネ ク タ の使用
お使いのノートブックコンピュータには、ステレオのマイクコネクタが 装備されています。マイクをマイクコネクタに接続する場合は、3.5 mm プラグのマイクを使用してください。
Q ステレオ(デュアルチャンネル)マイクを接続する場合、ステレオ サウンドが録音されます。
Q モノラル(シングル チャンネル)マイクを接続する場合、左チャン ネルのサウンドが両方のチャンネルに録音されます。
Q ダイナミック マイクを接続する場合、感度が不足して明瞭に録音で きない可能性があります。
Q 外付けマイクを接続する場合、ノートブックコンピュータ本体の内 蔵マイクは無効になります。
オーデ ィ オ出力 (ヘ ッ ド フ ォ ン) コ ネ ク タ の使用
Å
警告 :突然大きな音が出て耳を傷めることがないように、音量の調節を 行ってからヘッドフォンやヘッドセットを使用してください。Ä
注意 :外付けデバイスの損傷を防ぐため、モノラル コネクタをヘッド フォンコネクタに接続しないでください。ヘッドフォンコネクタは、テレビやビデオデッキなどのオーディオ/ビ デオ機器のオーディオ機能を接続するためにも使用します。
ヘッドフォンコネクタにデバイスを接続する場合、次の点に注意してく ださい。
Q 3.5 mmのステレオ プラグのみを使用してください。
Q 最高の音質を得るには、24~32 Ωのヘッドフォンを使用してくださ い。
ノートブックコンピュータの内蔵スピーカは、オーディオ/ビデオ機器 を接続すると無効になります。音量の調整
音量の調整には、次のどちらかを使用します。
Q ノートブック コンピュータ本体の音量ボタン
R 消音したり音量を元に戻したりするには、ミュートボタンを押 します。また、[-]ボタンと[+]ボタンを同時に押して、消音し たり音量を元に戻したりすることもできます。
R 音量を下げるには、音量下げボタンを押します。
R 音量を上げるには、音量上げボタンを押します。
Q Windowsの[ボリューム コントロール]
1. 通知領域(タスクバーの右端)の[音量]アイコンを1回クリック します。
2. スライダを上下に動かして、音量を上げたり下げたりします。
([ミュート]の隣のチェックボックスをオンにして、音量を消音 することもできます。)
または
1. [音量]アイコンをダブルクリックします。
2. [ボリューム コントロール]列で音量スライダを上下に動かして、
音量を上げたり下げたりします。音量のバランスの調節や消音 もできます。
ソフトウェアによっては、音量調節機能を持つものもあります。[音量]アイコンが通知領域に表示されていない場合は、以下の手順でア
イコンを通知領域に追加します。