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「000 ピーエーエフ」から地域のみなさまにメッセージ

N P O 法 人

自然の叡智とアートで地域と世界の再生

000 ピーエーエフ

町田市常盤町3291-1 【電話】 042-797-2908 [email protected] 【FAX】 042-797-2908 http://www.000paf.org

 

 事業の一つ「味噌・醤油プロジェクト」の醬油づくりを通じて、町田市で自発的な市民活動を 行っている方々との交流が始まりました。

 日常の些細で小さなことと思えたり見えることから、叡智と知恵、自然の科学という大きな力 の存在を感じ知ることができます。そして人もみなそんな大きな自然の一部であることを知る と、誰にでもその内に大きな力と可能性が在ることに気づきます。その可能性を引き出し、共に 育て、多様な機関と連繋し、新たな視点と視野で構築していくことで、共に豊かに、創造的に暮 らし続けることができる地域・地球社会の実現を目指しています。そこでは、学ぶ力や協力する 力をコーディネートしていくアート性が、鮮やかに息づいています。

 次世代に、地域での豊かな暮らしと国内外の市民活動の方々との生きた交流から育まれる世界 的な視野や地球的力強さのバトンを繋ぎ、未来を今に実現する活動を志す市民や市民団体との相 互協力を楽しみにしています。

【主な活動】

~こんな活動をしています~

 『自然の叡智とアートで地域と世界の再生』『市民 活動の真の相互協力』を主旨として公益性の高い活動 を推進する国内外の諸機関並びに市民活動と連繋した 活動を展開しています。

○ MISO&SHOUYU/味噌・醤油プロジェクトの実施   自然の叡智と人間の知恵と協力により作り出さ   れる醬油・味噌を、地域の復興・再生の願いと   共に福島や伊豆大島などの被災地の方々に提供

○ 静岡県島田市川根町において、地域・地球の豊   かな暮らしを実現するためのフォーラム  「KAWANE WORLD FORUM」の発起と持続的な共催

○ 東京都大島町において、地域の復興と活性化の   ための活動を続けている、地元市民団体の主催   事業「WE LOVE OHSHIMA」シリーズの企画協力

○ 北インドのラダックにおいて、持続可能な地球   社会の雛型となる取り組みを世界に向けて呼び   かける「ラダック叡智のフォーラム」開催協力

○ 伊豆大島とハワイ島の姉妹島としての友好交流   を、町民の方に参加していただいての銅板レリ   ーフの企画・制作・現地贈呈などを通じて持続   的に推進。

  ハワイ郡と日系商工・ハワイ産業会議所の共同   による大島町土石流災害への見舞金を受託し、

  被災者の方々にお茶など様々な日常の手づくり   品にして持続的に現地でお届け。

○ 各地での市民団体主催フォーラムなどにおいて   コーディネーター、基調講演者、パネリスト、

  スタッフなどとして、理事・社員が社会共育の   推進・協力

▲ 被災地福島へ手づくり醤油を寄贈

▲ ハワイ郡の支援により大島町へ川根茶を寄贈

NPO 000 ピーエーエフの活動紹介

『味噌・醤油プロジェクト』による醤油搾り

本企画は『KAWANE WORLD FORUM』に進展

地元青年たちとの 『ハートの夢みのりの丘』に 共同制作 設置

銅板レリーフデザイン・制作

(ハワイ郡庁舎掲示)

『ラダック叡智のフォーラム』にカナダの

NGO

パラダイムシフトプロジェクト代表を派遣

WE LOVE OHSHIMA

シリーズ

「福祉の島へ-大島で学ぼう」

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「鶴見川源流ネットワーク」から地域のみなさまにメッセージ

NPO法人鶴見川源流ネットワークの定例活動紹介(一般参加募集中)

【毎月第2日曜】

 9:45~12:00 梅木窪アサザ池のお世話 場所:都立小山田緑地梅木窪分園          アサザ池の管理作業を行います。午後は野外談話室に合流

【偶数月第3日曜】

 10:00~12:00 めだか池のお世話 場所:高ヶ坂松葉調整池

【毎月第4日曜】

 9:00~11:00 杉谷戸観察会・管理作業 場所:上小山田みつやせせらぎ公園          自然観察と調整池とその一帯のお世話を行います。

★お問い合わせは上記事務局(042-798-2693)まで

鶴見川源流ネットワーク

鶴見川源流・谷戸山の緑と水辺を、みんなの力で再生します!

町田市小山田桜台2-4-14-105 [email protected]

042-798-2693

 町田市には鶴見川の源流があります。

 鶴見川源流ネットワークは、鶴見川源流域で<

自然の保全><川づくり>等の活動をしている市 民ボランティア組織のNPO法人です。鶴見川源流の 谷戸山にふさわしい雑木林と水循環と生物多様性 の総合的な保全再生と適切な利用をめざしていま す。市民大学の環境講座や学校の授業など、環境 教育の場として活用や、企業と連携した活動も 行っています。

 毎年、鶴見川流域で連携して活動している市民 団体と行政が一同に会する「鶴見川源流祭」を開 催しています。模擬店や展示の他『源流ウォッチ ング』等、楽しみながら自然にふれあい、鶴見川 の総合治水や生物多様性についても学べるイベン トです。

【主な活動】

~こんな活動をしています~

▲ 源流祭。市民、企業、行政が集います。

▲ 森の伐採作業。スギ林を落葉樹林に更新。

N P O 法 人

【電話】

【FAX】 042-860-0830

http://www.genryu-net.jp/

--- 私たちの思い ---

鶴見川は、洪水や汚染の問題で頻繁に話題にされる典型的な都市河川です。しかし最近はアユの遡上が 報告され、また、町田市北部丘陵の最源流域の保全が進むなど、河川流域の自然環境への注目が高まって きております。そのような中、私たちは、 「鶴見川源流域を中心とした多摩三浦丘陵で、身近な自然環境・

景観の維持保全を図るとともに生活環境と自然環境を調和し、自然と人間が共生できる豊かな社会の実現」

を目的として活動を行うこととしました。

活動6つの柱

---保全

● 雑木林の保全

● 谷戸・河川水路の保全

情報

● 情報収集

● 情報提供

調査・研究

● 生きものと生態系調査

● 保全・活用方策の企画 研究

教育

● 自然観察会

● セミナー・シンポジウム の開催

● 講師派遣

普及・啓発

● 自然環境保全に関す る文書の発行

● ホ ー ム ペ ー ジ の 開 設・運営

● イベントの開催

連携

● 団体間の情報の交換

● 流域ネットワーク の構築

--- 活動のきっかけ ---

z 1988年7月:源流探索と流域のナチュラリストのネットワーク化をめざして「鶴見川源流自然の会」発足。

z 1988年12月:町田全域の自然拠点の保全体制をめざして「町田の自然を考える市民の会」発足。

z 1989年1月:鶴見川源流の泉が枯渇する事件があり、「鶴見川源流自然の会」と「町田の自然を考える市民の会」が 連携し、流域のナチュラリスト達の支援を受けて保全に成功。以後、本格的活動が始まる。

z 1991年5月:「鶴見川源流自然の会」と「町田の自然を考える市民の会」が、鶴見川流域

..ネットワーキングの創設に

参加。

z 1997年 :鶴見川源流

..ネットワーク設立。

z 2004年7月:活動の社会的責任の明確化および行政・企業との協働を強化し信頼性・持続性の高い活動をめざし任意 団体である「鶴見川源流

..ネットワーク」をベースとして「NPO法人鶴見川源流

..

ネットワーク」を設立。

NPO法人

鶴見川源流ネットワーク

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「ネパール・ミカの会」から地域のみなさまにメッセージ

20年にわたりネパールでの教育支援活動を続けています。インド国境に近いルンビニ地区では、1 6校に校舎建設・増設、3校に図書館ができました。村に中学校、高校ができたことにより、就学 率が大きく伸びました。特に家の手伝いなどに時間を取られて、高学年になると退学してしまう ことが多い女子の就学率の向上は著しいものがあります。またタンセン、カトマンドゥを中心と した図書支援では、これまでに約1万冊の専門書、参考書等を贈ることが出来ました。引き続きル ンビニ地区でも図書支援に力を入れていきます。2015年4月にネパールは大震災に見舞われ、未 曾有の犠牲者と建物の崩壊また多くの学校も被害をうけました。昨年に引き続き、地震復興支援 も続けていきます。

 

当会の正会員の会費は年間2000円で、子どもさんからご年配の方までどなたでも参加できます。

皆さまご一緒にネパールの子どもたちの笑顔に出会い、また神々が住むというヒマラヤの大自然 に感動しませんか?

皆さまのご参加、ご協力を心よりお待ちしております。

ネパール・ミカの会

ネパールでの教育支援~ゆっくりと ささやかに 心を込めて 手から手へ

町田市忠生2-5-36 [email protected]

042-791-0602

★ ネパール・ミカの会は、ネパールの子供たち への教育支援を目的に、1997年に設立され“ゆっ くりと ささやかに 心を込めて 手から手へ”

をモットーに活動を続けています。ミカはネパー ル語で眼を意味します。支援している地域を訪 ね、自分の目で見て感じ、考え、人々とふれあ い、子供たちの輝く瞳と笑顔に出会い、それが私 たち自身の悦び、生きがいにつながっています。

★ ネパール南部のルンビニ地区での校舎建設、

制服、学用品の寄贈、山岳都市タンセンまた首都 カトマンドゥでの図書の寄贈を中心に活動を続け ています。教育支援の旅と中間調査で毎年ネパー ルを訪れ、現地での交流を大切にしています。

★ 支援活動を支えるため、国内では様々なイベ ントに参加し、ネパールの民芸品、リサイクル 品、食品等を販売すると共に、会の活動、ネパー ル教育の現状を知っていただく広報活動をしてい ます。

【主な活動】

~こんな活動をしています~

間もなく完成のサラソティ校2016年3月

震災支援 2015年9月

N P O 法 人

【電話】

【FAX】 042-789-7358

http://nepal-mika.jp

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