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Q附属書

ドキュメント内 J表紙.dpt (ページ 125-130)

(規定)

タイプ コーティングのコーティングされたプリント基板の絶縁距離の測定A

図Q.1 絶縁距離の測定

絶縁距離は、基板のコーティングの下側を測定する。

附属書R

(規定)

ルーチン試験 R.1 序文

基準ルーチン試験は100%検出が安全のために必要と考えられる状況で規定する。

一般的な見解 R.2

関連試験に合格しないスイッチの場合、是正処置を行わなければならない。

減じられた空間距離に行われるルーチン試験 R.3

表22に与えられた規定未満の基礎又は機能絶縁の空間距離は、附属書Mで使用されるルー チン試験を行わなければならない。

コードスイッチ及び独立型固定スイッチに行われるルーチン試験 R.4

コードスイッチ(IEC61058-2-1)及び独立型固定スイッチ(IEC61058-2-4)には次の試験 を行わなければならない。

− アース導通は10A以下の試験電流で10.4に従って行われる。

− コード一体成形のスイッチについては、耐湿試験をしないで15に従って耐圧試験 をする。この試験は、スイッチの可触部分と充電部間に適用する。試験は表12に規 定された値で1秒間行う。

附属書S

(情報)

抜き取り試験 S.1 序文

附属書Sは、この規格の形式試験の後で、製造された製品が宣言された事項を守り続けてい ることを確認する手段のガイドである。

一般的な見解 S.2

この附属書に記載された試験は、製品検査の試験計画としてい考えてもよい。製品検査はス イッチの製造中に適用される。

に従った試験は、記載された手順書に従って、製造ラインからランダムに取り出したサ S.3

ンプルで行う。試験の必要なもの、性質や周期及び試験に使用される抜き取りの割合は、次の 影響を受けるかもしれない。

− 製品の構造;

− 使用される制御システムの質;及び

− 製造される製品の量

試験は、もし2つの試験方法が等価と示すことができれば、形式試験と連携して適用される 試験方法と異なったもので行ってもよい。

使用される制御システムの質は製造及び工程システムに適用するISO9000品質システムの 要素を含んだ方がよい。

S.3 試験 S.3.1

独立したスイッチの型又はスイッチのグループの全工程における抜き取り計画の一部として 以下の試験を適用する。

− 8に従った表示の確認と8.9に従った表示の耐久性

注− 試験は、稼働中に確認できれば省略してもよい。(例えば、モールディング、エッジング又は同様の 課程によって)

− 湿度処理をしないで15に従った耐電圧試験

注− 試験は、稼働中に確認できれば省略してもよい。(例えば、設計によって)

手順書に記載された期間内に次の順序で試験を行った方がよい。

S.3.2

− 15に従った耐電圧試験

− 16.2に従った接点と端子の温度試験

− 17に従った耐久試験

試験は、個々のスイッチで行う。それは、附属書Tに従ったファミリーから選択してもよい。

試験サンプル数は、この規格の表 に従っている。それらは附属書 に従ったファミリーでグ1 T ループ化してもよい、そのときは、試験は、附属書 に従ってファミリーから選択してたサンT プルで行ってもよい。附属書 は、この目的のためにスイッチファミリーにスイッチのタイプT をグリープ化するための つの例を示している。1

手順書に記載された期間内に に従ったグローワイヤー試験及びボールプレッシャー

S.3.3 21

試験並びに附属書 に従った耐トラッキング試験が工程内の異なったスイッチ構造と材料を宣D 言しているサンプルについて行う。しかし、これらの試験は、タイプ試験と同じ材料、モール ド及び工程が使用されているということが確認できれば、適用しなくてもよい。これば、老朽

化確認プログラムの一部となるかもしれない。これらの試験は、工程試験の一部としてよりは むしろ新規検査の一部となるかもしれない。

附属書T

(情報)

スイッチファミリー T.1 序文

附属書 は、T S3.2に記載された試験に関連して、 スイッチファミリーにスイッチのタイプ をグリープ化するための つの例を示している。他のグループ化システムがこの目的のために1 使用されてもよい。この附属書で使用される「スイッチファミリー」は、構造及び特性が別の ものを代表する異なったスイッチタイプの単一グループを示す。

T.2 一般

スイッチタイプは、スイッチファミリーに最も厳しいケースが、試験が行われる度にその試 験によって代表できるようなときはスイッチファミリーにグループ化してもよい。

又は、スイッチファミリーが異なった定格のスイッチタイプを含んでいるとき、スイッチが 製造量の割合に応じて選択され、その選択されたスイッチが最も厳しい定格が毎回試験される 方がよい。

スイッチファミリーは、以下のバリエーションを含む。

− 次のものが使用されるスイッチの異なった電気定格;

・ 接点の直径、厚さ又は材料を除いて、同じ固定接点構造;

・ 同じ内部接点(固定及び可動)形状;及び

・ 同じ極数

− 端子及びアクチュエータ等の異なった外部部分;

− 単方向、双方向及び多方向;

− 通常開路及び通常閉路のスイッチの偏ったタイプ

− 次の条件下で異なった接点構造:接点の直径、厚さ又は材料を除いて、同じ固定 接 点 構 造 を 使 用 し て い る 同 じ 及 び 異 な っ た 電 気 定 格 の ス イ ッ チ は 、 同 じ 内 部 接 点

(固定及び可動)形状及び同じ極数という条件で同じスイッチファミリーに含んで もよい。;

− 電気定格が同じで、同じ内部接点(固定及び可動)形状のとき単極、 極及び多2 極;

− 同一構造内で、電気定格、温度及び動作回数の異なった組み合わせ 試験のためのスイッチファミリー内のスイッチの選び方ガイド

T.3

単方向/双方向;又は同じファミリー内の偏ったスイッチ:選択は、 つの基本で行わ

T3.1 1

れる。

同じスイッチファミリー内の異なった極数:選択は、製造量の割合でローテーション T3.2

して行う。

同一構造内にある同じ電気定格の異なった動作回数及び電気、温度及び動作回数の異 T3.3

なった組み合わせ:選択は、各タイプの製造量に関連した割合でローテーションして行う。

同じスイッチファミリーで異なったでき定格の同じ接点:スイッチファミリーがいろ T3.4

ドキュメント内 J表紙.dpt (ページ 125-130)

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