<ご注意>ここで作成・変更したエンコード設定やフィルター、ポストタスクの設定内容 を繰り返し利用する場合は、[保存]でプリセットを保存してください。プリセットを保存せ
ずにFile Convertを終了すると、設定した内容は失われます。
1 出力フォルダー
エンコード結果の出力先フォルダーを設定します。[参照]をクリックしてフォル ダーの場所を選択できます。
2 ベースファイル名
2 1
8 3 7 5
4
7
9 10 12
6
11 13
37 現在設定中のプリセットで作成するベースファイル名を指定できます。
%sourcePath0% - ベースファイル名に素材ファイル名を使用します。
%presetName% - ベースファイル名にプリセット名を使用します。
初期設定: %sourcePath0%_%presetName%
%year% >年
%monthNum% >月
%dayNum% >日
%hour24% >時間(24時間表記)
%hour12% >時間(12時間表記)
%am_pm% >午前、午後
%min% >分
%sec% >秒
%guid% >新しいGUIDの指定(Job IDとは異なります)
%presetName% >プリセット名
%source% > 素材ファイル名
%sourcePath0%
%sourcePath1%
%sourcePath2%
…
%sourcePath10%
>ソースパスの末尾から階層ごとに0,1,2~10まで割り当ててネーミングに適 用します。
例えばC:¥Sources¥Customer¥File.mp4の場合、下記の割り当てとなります。
%sourcePath0% is 'file' ファイル
%sourcePath1% is 'customer' 顧客名
%sourcePath2% is 'sources' 素材
3 リトライ
変換処理中にジョブが失敗した場合のリトライ数を設定します。
初期設定は2です
4 優先度
ジョブ優先度の設定が可能です。優先度の高いジョブからエンコードされます。
1:最優先 ~ 10:優先度低 初期値は5です。
5 プリセット名
プリセット名の指定が可能です。
38 ベースファイル名に%presetName% を指定した場合、ここで指定するプリセッ ト名が使用されます。
6 読込み/保存
デフォルトまたは既存プリセットの読込み、現在のプリセットの保存が行えま す。
Capella¥Cambria¥Encoder Presets内にデフォルトのプリセットファイルが用
意されています。
7 概要タブ
プリセット内容を表示します
[エンコード] – 現在設定されているエンコード設定の内容が表示されます。エン
コードタブをクリックして設定を変更することができます。
[フィルター] –現在設定されているフィルター設定の内容が表示されます。フィ ルタータブをクリックして設定を変更することができます。
[ポストタスク]現在設定されているポストタスクの内容が表示されます。ポスト タスクタブをクリックして設定を変更することができます。
8 エラー表示
エンコードパラメーター設定内でのエラーを表示します 9 エンコードタブ
ビデオ、オーディオのパラメーター設定が可能です。
「Preset Editor –エンコード設定」の項目を参照してください。
10 フィルタータブ
フィルター設定をプリセットに追加することができます。
フィルターの種類は現在ロゴ、テロップ挿入, ノイズ除去、時間軸、カンバス SSTファイル、クロップです。
「Preset Editor –フィルター設定」の項目を参照してください。
11 ポストタスクタブ
エンコード処理後にポストタスクの処理を追加することができます。
されます
「Preset Editor –ポストタスク設定」の項目を参照してください。
12 通知
各出力フォーマットごとにイベント通知設定が可能です。
13 スクリプト
ジョブXMLを変更する事ができます。SST字幕焼付けの際にはPerlスクリプト ファイルを入力し素材ファイルと各字幕ファイルをマッチさせます。
39