• 検索結果がありません。

PowerHA が管理するリソース・グループを設定します。

ドキュメント内 IBM Presentation Template Full Version (ページ 38-41)

STEP4. PowerHA クラスターの構成

4-9. リソース・グループの属性の設定 @pvc11

リソース・グループ リソース・グループの追加

リソース・グループのノードおよびポリシーの変更/表示 リソース・グループのリソースおよび属性の変更/表示 リソース・グループの除去

リソース・グループのランタイム・ポリシーの構成

ノードまたはリソース・グループ別にリソースをすべて表示 クラスター構成の検証と同期化

lqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqk

x リソース・グループのリソースおよび属性の変更/表示 x

x x x RG1 x

前頁で設定したリソース・グループの詳細な属性を設定します。

リソース・グループのリソースおよび属性をすべて変更/表示 [TOP] [入力フィールド]

リソース・グループ名 RG1

参加ノード(デフォルトのノード優先順位) pvc11 pvc12 始動ポリシー ホーム・ノードのみでオンライ>

フォールオーバー・ポリシー リスト内の次の優先順位のノー>

フォールバック・ポリシー リスト内のより高い優先順位の>

フォールバック・タイマー・ポリシー(空は即時) [] +

サービスIP ラベル/アドレス [pvc10srv] +

アプリケーション・コントローラー [APL1] +

ボリューム・グループ [datavg] + 必要な場合、ボリューム・グループの強制varyonを いいえ +

# smitty sysmirror

→クラスター・アプリケーションおよびリソース

→リソース・グループ

→リソース・グループのリソースおよび属性の変更 / 表示

RG1 を選択し、右下の画面で必要事項を入力して Enter を押します。

 「サービス IP ラベル / アドレス」 F4 キーでリストを表示し、登録したサービス IP を選択する

 「アプリケーション・コントローラー」 F4 キーでリストを表示し、アプリケーション・コントローラーを選択する

 「ボリューム・グループ」 F4 キーでリストを表示し、引き継ぎたいボリュームグループを選択する

 「ファイルシステム」 F4 キーでリストを表示し、引き継ぎたいファイルシステムを選択する

STEP4. PowerHA クラスターの構成

4-10. クラスター構成の検証と同期化 @pvc11

コマンド: OK stdout: あり stderr: なし [TOP]

警告: 通信インターフェースがSingle Point of Failure になることを防ぐ

ために、IP エイリアスを使用するネットワークには、複数の通信インターフェース

をお勧めするします。次のノードのネットワークでは、推奨されている数より 通信インターフェースの定義数が少なくなっています:

ノード: ネットワーク:

---警告: PowerHA SystemMirror が障害から回復するためには、アプリケーショ ンの障害を

検出するアプリケーション・モニターが必須です。

アプリケーション・モニターは、アプリケーションが参加している

リソース・グループが活動化されたときに、PowerHA SystemMirrorによって 開始されます。

・・・(省略)・・・

# smitty sysmirror

→クラスター・アプリケーションおよびリソース

→リソース・グループ

→クラスター構成の検証と同期化 Enter を押します。

OK と表示された場合でも、画面表示をスクロールし、「エラー」がないことを確認してください。「警告」は問題ありません。

エラーがある場合には、その内容に従って環境設定などを見直してください。

ここまでの設定を検証し、他ノードへ同期します。これにより、これまでの設定内容が他ノードへ反映されます。

STEP5. PowerHA の起動と確認

5-1. PowerHAの起動 @pvc11

クラスター・サービスの始動

[入力フィールド]

* 即時始動、システム再始動時に始動、あるいは両方 即時 + クラスター・サービスを始動するノード [pvc11,pvc12] +

* リソース・グループの管理 自動 +

始動時にメッセージをブロードキャストする いいえ + クラスター情報デーモンを始動する true +

検証エラーを無視する いいえ +

クラスターの始動時に検出されたエラーを はい +

自動的に訂正する

# smitty sysmirror

→システム管理 (C-SPOC)

PowerHA SystemMirror サービス

→クラスター・サービスの始動

必要に応じて変更し、 Enter を押します。

 「即時始動、システム再始動時に・・・」 当環境では PowerHA の自動起動をしないため、即時を選択します。

 「クラスター・サービスを始動するノード」 両ノードをまとめて起動する場合は、 F4 キーで両ノードを選択します。

ドキュメント内 IBM Presentation Template Full Version (ページ 38-41)

関連したドキュメント