STEP4. PowerHA クラスターの構成
4-9. リソース・グループの属性の設定 @pvc11
リソース・グループ リソース・グループの追加
リソース・グループのノードおよびポリシーの変更/表示 リソース・グループのリソースおよび属性の変更/表示 リソース・グループの除去
リソース・グループのランタイム・ポリシーの構成
ノードまたはリソース・グループ別にリソースをすべて表示 クラスター構成の検証と同期化
lqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqk
x リソース・グループのリソースおよび属性の変更/表示 x
x x x RG1 x
前頁で設定したリソース・グループの詳細な属性を設定します。
リソース・グループのリソースおよび属性をすべて変更/表示 [TOP] [入力フィールド]
リソース・グループ名 RG1
参加ノード(デフォルトのノード優先順位) pvc11 pvc12 始動ポリシー ホーム・ノードのみでオンライ>
フォールオーバー・ポリシー リスト内の次の優先順位のノー>
フォールバック・ポリシー リスト内のより高い優先順位の>
フォールバック・タイマー・ポリシー(空は即時) [] +
サービスIP ラベル/アドレス [pvc10srv] +
アプリケーション・コントローラー [APL1] +
ボリューム・グループ [datavg] + 必要な場合、ボリューム・グループの強制varyonを いいえ +
# smitty sysmirror
→クラスター・アプリケーションおよびリソース
→リソース・グループ
→リソース・グループのリソースおよび属性の変更 / 表示
RG1 を選択し、右下の画面で必要事項を入力して Enter を押します。
「サービス IP ラベル / アドレス」 F4 キーでリストを表示し、登録したサービス IP を選択する
「アプリケーション・コントローラー」 F4 キーでリストを表示し、アプリケーション・コントローラーを選択する
「ボリューム・グループ」 F4 キーでリストを表示し、引き継ぎたいボリュームグループを選択する
「ファイルシステム」 F4 キーでリストを表示し、引き継ぎたいファイルシステムを選択する
STEP4. PowerHA クラスターの構成
4-10. クラスター構成の検証と同期化 @pvc11
コマンド: OK stdout: あり stderr: なし [TOP]
警告: 通信インターフェースがSingle Point of Failure になることを防ぐ
ために、IP エイリアスを使用するネットワークには、複数の通信インターフェース
をお勧めするします。次のノードのネットワークでは、推奨されている数より 通信インターフェースの定義数が少なくなっています:
ノード: ネットワーク:
---警告: PowerHA SystemMirror が障害から回復するためには、アプリケーショ ンの障害を
検出するアプリケーション・モニターが必須です。
アプリケーション・モニターは、アプリケーションが参加している
リソース・グループが活動化されたときに、PowerHA SystemMirrorによって 開始されます。
・・・(省略)・・・
# smitty sysmirror
→クラスター・アプリケーションおよびリソース
→リソース・グループ
→クラスター構成の検証と同期化 Enter を押します。
OK と表示された場合でも、画面表示をスクロールし、「エラー」がないことを確認してください。「警告」は問題ありません。
エラーがある場合には、その内容に従って環境設定などを見直してください。
ここまでの設定を検証し、他ノードへ同期します。これにより、これまでの設定内容が他ノードへ反映されます。
STEP5. PowerHA の起動と確認
5-1. PowerHAの起動 @pvc11
クラスター・サービスの始動
[入力フィールド]
* 即時始動、システム再始動時に始動、あるいは両方 即時 + クラスター・サービスを始動するノード [pvc11,pvc12] +
* リソース・グループの管理 自動 +
始動時にメッセージをブロードキャストする いいえ + クラスター情報デーモンを始動する true +
検証エラーを無視する いいえ +
クラスターの始動時に検出されたエラーを はい +
自動的に訂正する