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冗長化の設定

ドキュメント内 2 BIG-IP 800 LTM v HF2 V LTM L L L IP GUI VLAN. (ページ 63-74)

5. ブリッジ( L2 )構成:冗長化

5.3. Active 機( big208.f5jp.local )の設定

5.3.6. 冗長化の設定

 「Main」メニュー→「Device Management」→「Devices」から、自分自身((self)の記載のあるデバイス)を選んで、

以下の設定を行います。

(1) Config Syncの設定

カウンタをリセットしたい場合には、「Status」左横のチェックボックスにチェックを入れて、「Reset」ボタンを押します。

(2) Failoverの設定

(3) Mirroringの設定

5.3.7. 時刻同期(NTP)設定

 「Main」メニュー→「System」→「Configuration」→「Device」→「NTP」を選択します。

 Address欄に、NTPサーバのIPアドレスを入力し、「Add」ボタンを押します。

NTPサーバのアドレスを入力し、「Add」を押す。

このタブで NTPを選択。

5.4. Standby

機(

big209.f5jp.local

)の設定 5.4.1. VLANの作成

 Active機と同様の設定を行います。

5.4.2. VLAN のグループ化

 Active機と同様の設定を行います。

5.4.3. Self IPの設定

 Active機と同様の設定を行います(Standby機用のIPアドレスを設定します)。

5.4.4. 冗長化の設定

 Standby機においても、Active機同様、「Main」メニュー →「Device Management」→「Devices」から、自分自身

((self)の記載のあるデバイス)を選んで、以下の設定を行います。

(1) Config Syncの設定

(2) Failoverの設定

(3) Mirroringの設定

5.5.

デバイストラスト設定(

Active

機側から実施)

5.6.

デバイスグループの設定

 Active機(big208.f5jp.local)の「Main」メニュー →「Device Management」→「Device Trust」→「Peer List」で、

Standby機を指定すると、以下の状態になります。

 既述の設定同様、2つのBIG-IPが登録されたデバイスグループを作ります。

5.7. Traffic-Group

の設定

5.8. ConfigSync

 「Traffic Groups」からtraffic-group-1を選択し、Failover Order(優先度)を設定します。

 「Main」メニュー→「Device Management」→「Overview」から、コンフィグ同期を行います。

5.9. traffic-group-1

を

Active

機(

big208.f5jp.local

)へ移動

 設定直後は、IPアドレスの大きい値を持つ方がActive機になるため、本例では、Standbyにしたい機器(big209.f5jp.

local)がActiveになります。

 Standbyにしたい機器(big209.f5jp.local)のtraffic-group-1にて「Force to Standby」を実施することで、big208.

f5jp.localがActive機になります。

(1) Force to Standbyの実施

(2) Big208.f5jp.localがActive機になります。

5.10.

クライアントからの

HTTP

アクセス

(1) テスト用クライアントから、作成したVirtual ServerへWebブラウザでアクセスし、Web画面が表示されることを確認し ます。

(2) 「Main」メニュー→「Statistics」→「Module Statistics」→「Local Traffic」タブをクリックします。

「Statistics Type」のプルダウンメニューから、「Pools」を選択します。

それぞれのWebサーバの、Bits,Packets等のカウントがアップしていることを確認し、ロードバランシングが正常に行 われていることを確認します。

カウンタをリセットしたい場合には、「Status」左横のチェックボックスにチェックを入れて、「Reset」ボタンを押します。

 基本的なセットアップに関しては以上で終了となります。

 BIG-IPには、送信元IPやクッキーを用いたセッション維持、外部Syslogサーバへの詳細な通信ログ送信、iRuleと呼ばれ るスクリプティング機能を利用したトラフィック処理のカスタマイズなど、本セットアップガイドにてカバーしきれない豊富 な機能が実装されています。使い方次第で単純な負荷分散から高度なトラフィックコントロールまで、さまざまにご利用頂 けます。

 またBIG-IP 800以外のBIG-IPシリーズ製品ラインナップにおいては、ソフトウェアモジュールライセンスを追加するこ とで広域負荷分散やファイアウォール機能、SSL-VPN機能など、アプリケーションアクセスを最適化する為の多彩な機能 が使用できるようになりますので、詳細は各種WEBサイトにてご確認いただくか、購入元にお問い合わせください。

F5ネットワークスジャパン総合サイト

http://www.f5networks.co.jp/

F5 Tech Depot:エンジニア向け製品関連情報サイト

http://www.f5networks.co.jp/depot/

AskF5:ナレッジベース総合サイト(英語)

http://support.f5.com/kb/en-us.html

DevCentral:F5ユーザコミュニティサイト(英語:アカウント登録が必要です)

https://devcentral.f5.com/

6. おわりに

F5ネットワークスWEBサイトの紹介

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