◀同校の キャラクター・
渋星すばる もうそうちくりん
伏尾台では子育てサロンや自主サークルが長年子育て支援に携わってきました。その中で、こんな場所があったらいいなとみなさんが願っていた子育て支援ルームが、ほそごう地域コミュニティ推進協議会(伏尾台)が中心になって、コミュニティプラザ(以下、コミプラ)の中に開設され、拠点が定まりました。そこで、ボランティアスタッフ3人の方にコミプラでお話を伺いました。 核家族の多い昨今、お母さんは子育ての難しさによるストレスを抱えているようです。子育て支援ルームでは、子どもたちを遊ばせるだけではなく、お母さん同士、お母さんとスタッフが親しくなって、互いの経験や悩みを話し合うことで、ホットひと息ついて、不安を少しでも早く解消できるように、〝つながること〞を大切にしています。 このルームにおいでになったお母さん方の多くは「時間内ならばいつでも出入りできるので来やすい」、「スタッフがこれをしなさいと指示することがなく、自由に話し、遊んで、食事して楽しい」、「まるで公園に行くような気軽さで来れる」、「自分の家だけかと悩んでいたことが、他のお母さんも同じ悩みだったと聞いて安 心した」とおっしゃって、「ここがあって本当によかった」という感想が最も多いようです。子どもさんが大きくなって、このルームを卒業してからも、ママの会、子どもの集いなどで集まることがあるそうです。まるで同窓会みたいですね。
公 園 に 行 く よ う に 気 軽 に 集 え る
子育て支援ルームは、次の日時に開かれています。(詳細はコミプラ内の掲示をご覧ください)。
※未就園児が対象です。市民に加えて、里帰り中の子どもも含まれます(参加費無料の登録制)。 ①毎週月・木曜日午前
②第1水曜日午前 〜午後時 2 10時 10時
③第・水曜日午前24 〜正午 30分
④毎週金曜日午前 〜正午 10時
10〜正午 からのお知らせ 「伏尾台子育て支援ルーム」
子育て支援ルームでは、子 育て支援サークルなどがイベ ントを行うこともあります。興味 のある方は、下記の連絡先へ お問い合わせください。
伏尾台コミュニティプラザ 伏尾台 3-4-1-114
(☎743・6384)
連絡先
市民レポーターが池田市の魅力をリポートする「ふれあいのページ」をリニューアル!
“市民記者”として今後、地元・池田の情報を発信する企画です。
広報誌で池田を伝えて 7 年。外国 人に日本語を教える「池田日本語ボ ランティア友の会」のほか「ほそご う地域コミュニティ推進協議会(伏 尾台地区)」、「池田市ボランティア 連絡会」など、市内で幅広く活躍中。
広報誌で池田を伝えて 7 年。外国 人に日本語を教える「池田日本語ボ ランティア友の会」のほか「ほそご う地域コミュニティ推進協議会(伏 尾台地区)」、「池田市ボランティア 連絡会」など、市内で幅広く活躍中。
今月の市民記者
安田 清
さん伏 尾台 子育て支援ルーム
取材先
池 田
報 道
面白いもの、珍しいこと、社会問題などなど、地域にあるさまざまな
「ヒト・モノ・コト」に“子ども記者”が直撃! インタビューから写真 撮影、原稿執筆まで、子どもたちが自分の力でチャレンジします。今回は
9 月 1 日の「防災の日」にちなんで、池田市消防本部を訪れました。 中山知優さん 川嶋礼郎さん
小学 4 年生 小学 4 年生
同 行 職 員 編 集 後 記
救急、そして防火など、私たちが安心して暮らしていくために、さまざまな取り組みがあることを学んだ取材でした。救急車の中を見たり、消防車の助手席に座ったりと、普段はできないような体験もさせてもらった記者さんたち。最後には
トルはしご車にも乗りました。地上高 40メー きた時のすがすがしい表情が印象的でした。 は、想像以上の高さだったそうです。車から降りて 41メートル 取 材 中 に 出 場
がありました。そ の瞬間を、じゃま し な い よ う に 撮 影できました。
取材に協力していただいた 救助担当・谷畑湧大さん(左)
救急担当・山鹿英之さん(右)
消防車、救急車…たくさんの車が とめられていますね。これらの車に は、一台ずつ番号がふられています。
文・写真/中山知優
く ら し の 安 心 ・ 安 全 を 守 る 池 田 市 消 防 本 部
文・写真/川嶋礼郎1 1 9 番 通 報 を 最 初 に 受 け る 豊 中 市 池 田 市 消 防 指 令 セ ン タ ー
本市のめずらしいこ とや面白いこと、写真を 撮って、記事を書いて、
みんなに伝えてみませんか? 普段行け ないようなところを見学したり、社会問題 に切り込んだり、テーマは月ごとに変わり ます。好奇心いっぱいで、取材や記事を 作ることに興味がある という人は、ぜひ参加 してみてください!
9月11日㈪までに、住所、氏名、学校名、学 年、保護者氏名、電話番号、メールアドレ スを書いて、下記までご応募ください。
取材日/9月24日㈰午前11時15分~
場 所/池田呉服座(栄本町6-15)
対 象/本市に住む小学4~中学3年生 定 員/3人 ※応募多数の場合は抽選。
市民のみなさんに、安心・安全をおとどけする、それが、池田市消防本部のお仕事です。そんな消防本部には、
みてくださいね! ます。ぜひ調べて 類の消防車があり 車などいろんな種 はしご車、ポンプ すものね。他にも 階がぬれて大変で 水を使うと下の 車が活躍します。 で消火します。マンションの火事でも化学 必要な酸素をなくす「窒息消火」という方法 の火災のとき、泡をかけて、火が燃えるのに ど家の一部や、飛行場、タンクローリーなど 急車があります。例えば、化学車。キッチンな
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台の消防車や救 (#7119)に電話するといいそうです。 ないときは、救急安心センターおおさか います。救急車をよんだほうがいいかわから 軽によんでしまうことが社会問題になって 質問しました。救急車をタクシーのように気 本部の方に、救急車をよぶときの注意点を、 夜も交代で働いてくれている池田市消防 泡で消火する化学車。今回、池田市消防本部を取材しました
11 月号の記者さんを募集!
応募方法
考えておきたい防災のこと
災害がおきたときは、火を消したり、ブレーカーを落としてから、ひなんする(地震のときは、揺れがおさまってから。無理をしない)。
災害がおこったときの連絡方法や、ひなん場所を、家族と話し合って決めておく。遊びにいくときは、行き先を、家の人に伝えておく。 出火防止
ひなん
池田呉服座
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