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五月山体育館温水プールの 供用中止について

ドキュメント内 全ページ 2017年9月号/池田市ホームページ (ページ 38-41)

IKEDA Information

お知らせコーナー

39 38

  集

  し

産 業 ・ 仕 事 環 境

安 全 ス ポ ー ツ

相談・その他

高 齢 者

  集

  し

産 業 ・ 仕 事 環 境

安 全 ス ポ ー ツ

相談・その他

高 齢 者

  祉

  康

  祉

  康

A B C D E F G H I J K L M N O

五月山体育館 スポーツ教室

 申し込みは受講料を持って1階指導員室へ。申込開始時に定員を超えた場合は、その場で抽選します。ただし、一人で複数 分の抽選はできません。なお、特別な理由のないキャンセルはできません。

※温水プールでの教室は施設使用料が別途必要(子ども400円、大人800円。ただし、70歳以上は半額、市外の方は倍額、

小学2年生以下と月定期券購入者は不要)。なお、安全に受講できないと判断される場合、受講をお断りすることがあります。

申し込み方法にご注意ください

 ◆印の教室の受講希望者は9月1日㈮~7日㈭(5日㈫を除く)に同館で仮申し 込みをしてください。コンピューターで自動抽選を行い、同月10日㈰午前10時から 1階指導員室前に掲示します。当選した方のみ、同月16日㈯までに本申し込みをし

てください。

※定員に満たない場合は随時入会可。同種教室への重複申し込みはできません。

※幼児、小学生水泳教室(初級)は、1教室のみグループ申し込み(3名以内)可。

 

9月4日㈪~8日㈮は、五月山体育 館内温水プールは水入替のため利用 できませんので、ご注意ください。  なお、 トレーニングルーム、アリーナ は通常通り営業します(9月5日㈫は休 館日です)。

五月山体育館(☎750・2430)

※バドミントンとチャレンジ体操は通年教室です。期間内に更新手続きを行ってください(今期は10~12月分)。

体操教室   低学年①   低学年②   高学年①   高学年②   低学年①   低学年②   低学年③   高学年   小学生   成人①   成人② チャレンジ体操

10/16~12/18の月曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/5~12/14の木曜日 10/5~12/14の木曜日 10/6~12/22の金曜日 10/6~12/22の金曜日 10/7~12/16の土曜日 10/10~12/26の火曜日 10/7~12/16の土曜日 10/16~12/18の月曜日

16:00~17:00(10回)

16:00~17:00( 9 回 ) 16:00~17:00(10回)

17:00~18:00( 9 回 ) 17:00~18:00(10回)

16:00~17:00(10回)

17:00~18:00(10回)

16:00~17:00( 9 回 ) 17:00~18:00( 9 回 ) 11:15~12:45( 7 回 ) 14:00~15:30( 9 回 ) 9:30~11:00( 7 回 ) 17:00~18:30(10回)

30人 36人

20人

32人 16人 32人 45人 小学1~3年生

小学4~6年生

小学1~3年生

小学4~6年生

16歳~

小学3~6年生

5,300円 4,700円 5,300円 4,700円

5,300円

4,700円 4,600円 5,900円 4,600円 6,600円

9/10㈰

~16㈯に 更新手続き

教室名 とき 対象 定員 受講料 申込開始日時

4~6歳

小学生

6カ月~3歳児 と保護者

16歳~

中学生以上 36人

40人

30人

24組

24人

30人

35人 12人 24人 12人

6,600円

5,300円

4,400円

3,300円

4,400円

9/25㈪9:30

9/29㈮19:00 9/27㈬19:00 9/29㈮19:00

⑤ 初級① 初級② 初級③ 初級④ 初級⑤ 中級① 中級② 中級③ 中級④ 中級⑤   ①   ② 初心者 初級① 初級② 中級   ①   ②   ①   ② マスターズ

  ①   ②

親子水泳

教室名 とき 対象 定員 受講料 申込開始日時

水中健康

4泳法スイム ビクスアクア

10/16~12/18の月曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/12~12/21の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/16~12/18の月曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/12~12/21の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/16~12/18の月曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/12~12/21の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/13~12/22の金曜日 10/10~12/26の火曜日 10/14~12/16の土曜日 10/16~12/18の月曜日 10/12~12/21の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/16~12/18の月曜日 10/11~12/13の水曜日 10/13~12/22の金曜日 10/11~12/13の水曜日 10/13~12/22の金曜日

15:15~16:15(10回) 15:15~16:15(10回) 15:15~16:15(10回) 15:15~16:15(10回) 15:15~16:15(10回) 16:30~17:30(10回) 16:30~17:30(10回) 16:30~17:30(10回) 16:30~17:30(10回) 16:30~17:30(10回) 17:30~18:30(10回) 17:30~18:30(10回) 17:30~18:30(10回) 17:30~18:30(10回) 17:30~18:30(10回) 11:15~12:15(10回) 10:00~11:00(10回) 10:00~11:00(10回) 10:00~11:00(10回) 10:30~11:30(10回) 10:00~11:00(10回) 10:30~11:30(10回) 11:30~12:30(10回) 12:30~13:30(10回) 11:15~12:15(10回) 19:30~20:30(10回) 19:30~20:30(10回) 19:30~20:30(10回)

30人 45人 30人 45人 40人 45人 40人 

  45人

  40人 35人 

40人 

          45人

          30人 6~10歳

                      16歳~

                        50歳~ 

60歳~

4,000円 ヒップホップジュニア

カロリーバーナー ジャズ体操 やさしいエアロビクス

骨盤体操 アロマストレッチ スローエクササイズ

エアロ&ストレッチ コンディショニングエアロ

ラテンエアロ 健康体操 筋トレ・エアロビクス        ①        ②        ①        ②

  ①   ②   ③   ④        ①        ②        ①        ②

リ・メイクヨガ       ①       ② 高齢者軽トレーニング

教室名 とき 対象 定員 受講料 申込開始日時

10/5~12/14の木曜日 10/16~12/18の月曜日 10/10~12/26の火曜日 10/10~12/26の火曜日 10/10~12/26の火曜日 10/11~12/13の水曜日 10/11~12/13の水曜日 10/11~12/13の水曜日 10/5~12/14の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/13~12/22の金曜日 10/8~12/24の日曜日 10/16~12/18の月曜日 10/11~12/13の水曜日 10/5~12/14の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/16~12/18の月曜日 10/13~12/22の金曜日 10/7~12/23の土曜日 10/7~12/23の土曜日 10/11~12/13の水曜日 10/13~12/22の金曜日 10/5~12/14の木曜日 10/13~12/22の金曜日 10/8~12/24の日曜日 10/16~12/18の月曜日 10/10~12/26の火曜日 10/10~12/26の火曜日

16:30~17:30(10回)

10:00~11:00(10回)

10:00~11:00(10回)

11:15~12:15(10回)

15:30~16:30(10回)

11:15~12:15(10回)

12:30~13:30(10回)

13:45~14:45(10回)

10:00~11:00(10回)

10:00~11:00(10回)

13:45~14:45(10回)

10:45~11:45(10回)

12:30~13:30(10回)

10:00~11:00(10回)

11:15~12:15(10回)

11:15~12:15(10回)

11:15~12:15(10回)

19:30~20:30(10回)

10:00~11:00(10回)

11:15~12:15(10回)

15:00~16:00(10回)

15:00~16:00(10回)

19:30~20:30(10回)

12:30~13:30(10回)

9:30~10:30(10回)

13:45~14:45(10回)

12:30~13:30(10回)

13:45~14:45(10回)

9/26㈫12:30

9/17㈰12:00

9/17㈰10:40

キックボクシング

エクササイズ フラダンス

リラックス ヨガ パワーヨガ

さわやか 体操教室

  ガ

五月山体育館温水プールの

供用中止について

ミュージアム ガイド Museum guide

市立歴史民俗資料館 ●常設展「目で見る池田の歴史」

●企画展「池田茶臼山古墳調査成果展」

~10/1㈰

企画展では、27・28年に実施した大阪府指定史跡池田茶臼山 古墳の発掘調査成果を、写真パネルで紹介します。また、当館が 所蔵する同古墳の埴輪なども展示します。 ※9/6㈬14:00~

14:30にミュージアムトーク(展示解説)を開催。

住所:五月丘1-10-12

☎751・3019

【開館時間】10:00~18:00

【休館日】月・火曜日、祝日(火曜日が祝日の場 合翌水曜日も)、展示替え期間

【料金】無料

※詳細は市ホームページをご覧ください。

市立上方落語資料展示館 落語みゅーじあむ

●第125回 落語みゅーじあむ寄席 9/9㈯ 14:00(13:00開場)

明石家のんき、桂三金、桂咲之輔

当日券1,500円(前売り1,000円)/チケットは同館で

※未就学児は入場不可。

住所:栄本町7-3

☎753・4440

【開館時間】11:00~19:00

【休館日】火曜日、9/28㈭~30㈯

【料金】無料(落語会などは木戸銭あり)

※落語会など開催の場合は、入場を制限する 場合があります。

(公財)阪急文化財団

小林一三記念館 小林一三の旧邸宅「雅俗山荘」を中心に、阪急電鉄や宝塚歌 劇、東宝、百貨店、ホテルなど小林一三の多彩な事業展開を資 料や映像で紹介しています。

住所:建石町7-17

☎751・3865(財団代表)

【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】月曜日、9/19㈫ ※9/18㈷は開館。

【料金】一般300円、中学生以下無料

※詳細は(http://www.hankyu-bunka.or.jp/)

をご覧ください。

(公財)阪急文化財団 逸翁美術館

●逸翁美術館開館60周年記念展

第三幕「茶の湯道具始 ―ようこそ収集家の世界へ! ―」

~10/15㈰

開館60周年を記念して、逸翁が独自の審美眼で集めた作品を6 期に分けて展示。第三幕は、逸翁が集めた茶道具の中から道具 始(どうぐはじめ)として、茶の湯の流れと道具を紹介します。

住所:栄本町12-27

☎751・3865(財団代表)

【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】月曜日、9/19㈫ ※9/18㈷は開館。

【料金】一般700円、高校生・大学生500円、

65歳以上500円、中学生以下無料

※詳細は(http://www.hankyu-bunka.or.jp/)

をご覧ください。

(公財)阪急文化財団

池田文庫 阪急電鉄、宝塚歌劇、民俗芸能、歌舞伎に関する図書や雑誌、

資料などを豊富に所蔵する図書館です。また、茶室では、貸茶 室、茶道や華道といった稽古も行っています。

住所:栄本町12-1

☎751・3185

【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】月曜日、9/19㈫ ※9/18㈷は開館。

【料金】閲覧室は無料

※詳細は(http://www.hankyu-bunka.or.jp/)

をご覧ください。

インスタントラーメン 発明記念館

マイカップヌードルファクトリーでは、9/18㈷のカップヌードル46 回目のバースデーにちなんで、9/16㈯からスペシャルな特選具 材を用意しています。具材は来館のうえ、確認してください。

※期間、内容は変更する場合があります。

※9/15㈮から「カップヌードルミュージアム 大阪池田」に名称が 変わります。

住所:満寿美町8-25

☎752・3484

【開館時間】9:30~16:00(入館は15:30まで)

【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日)

【料金】無料(チキンラーメンファクトリーは事前予 約制で小学生は300円、大人500円。マイカップ ヌードルファクトリーは1食300円。混雑時は早め に販売終了)

ヒュ-モビリティワールド 一般見学会は、毎週土曜日開催。事前予約不要、自由に来館でき ます。 ※土曜日の開館時間は、9:30~12:00(最終入館は11:

00)と13:00~17:00(最終入館は16:00)です。

住所:ダイハツ町1-1

☎754・3048

【開館時間】9:00~17:00

【休館日】日曜日

【料金】無料

※詳細は(http://kengaku.daihatsu.co.jp)

をご覧ください。

大阪青山歴史文学博物館

館内整備のため10月まで休館いたします。

住所:川西市長尾町10-1

☎790・3535

【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】日・月曜日 ※展覧会会中のみ開館。

【料金】中学生以下無料、高校生・大学生200円、

一般300円(20人以上250円)、65歳以上250円

※詳細は(http://www.osaka-aoyama.ac.jp/

facility/muse/)をご覧ください。

大阪大学総合学術博物館

●大阪大学美術部2017年度夏部展「空想世界地図」

9/2㈯~11㈪

住所:豊中市待兼山町1-20

☎06・6850・6284

【開館時間】10:30~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】日曜日、祝日

【料金】無料

※詳細は(http://www.museum.osaka-u.ac.jp/)

をご覧ください。

関西大学博物館 ●ノーマン D.クック教授、林武文教授のふしぎなサイエンス アート~9/30㈯

●常設展示・高松塚古墳壁画再現展示室

住所:吹田市山手町3-3-35

☎06・6368・1171

【開館時間】10:00~16:00(入館は15:30まで)

【休館日】日曜日、祝日、9/2・9・16㈯ ※9/23

㈷は開館。

【料金】無料

※詳細は(http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/)

をご覧ください。

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多くはその生産量を減少させていきました。 このような時代の趨勢のなか、池田の酒造家たちは、どのような酒を造り、そして商っていたのでしょうか。「秀一」などの銘柄で知られた豊島家の資料(明治

用していました(杜氏など職人 水」(猪名川の伏流水か)を使 車器械で精白、水は「寺町の井治元(1868)年に 米を使用し、猪名川水系の水池田も例外ではありません。明 面市)の米や近郡各村の良質の多くは、淘汰されていきます。 といわれた島下郡粟生村(現箕的な再編が行われ、酒造家たち 改良に熱心な人物でした。極上げを柱とする酒造制度の抜本  当時の当主・禄平は、酒の権を没収し、関連税の引き上 の一例を知ることができます。した。江戸時代以来の営業特 23年)に、明治の酒づくり業は、この格好の標的となりま 策を推し進めていきます。酒造 をはかる、いわゆる殖産興業政 統産業を改良してその近代化 ら近代的な産業を導入し、伝  明治維新、政府は先進国か 造家は、明治 20軒いた酒

は半数近くとなり、残った者も 10年代に入る頃に くことにしましょう。 観しました。今回は、明治時代の様子を具体的に見てい 古代から江戸時代の酒づくりの歴史を、池田を中心に概 り組む姿が伺えます。 治以降の動きに注目した特別展を開催します。前回は、 彼が酒づくりの基本に真摯に取  今秋、歴史民俗資料館では、池田の酒造業、とくに明 の米と水の確保、精米方法など、 あったかはわかりませんが、良質  これらが池田において主流で たようです)。 池田では丹波から雇用されてい の記述はありませんが、当時の

 造った酒を商う上で、販売方針のひとつである販路は、重要な要素です。池田の酒造家たちは、明治に入っても、江戸積=東京への輸出を、主力としていました。「池田酒」として依然高いブランド力を保つ東京は、酒造家たちにとって効率の良い市場だったのでしょう。 幕末に酒造を始めた戸田家(銘柄「松乃勢」など)には、明治

10〜

戸時代、船積みまでの行程は陸 のが、輸送方法と経路です。江 資料からもっとも明らかになる が多く残っています。これらの 精力的に取り引きをした記録 30年代、東京の問屋と  海運では、明治 に船着き場も造られました。 うになり、より近い池田西之口 年)。大阪への直通便が通るよ 通船が、実現します(明治9 らく全通をみなかった猪名川の ず、物流業者などの反対で長 状況が変化していきます。ま 弱点でしたが、明治に入ると、 の悪さが、池田酒造業の大きな 運を中心としました。この効率

 明治 残っています。 型帆船を利用した資料が多く に対抗馬として造られた西洋 家には、蒸気船のほか、移行期 有用性に目を向けており、戸田 造家たちは、早くからこの船の 姿を消していきます。池田の酒 抜く蒸気船が登場し、和船は ると、新たに輸送能力で群を 10年を過ぎ

京輸送に使われることはありま る積み替えが発生するため、東 え、費用が高く、問屋へ陸送す 道は大量輸送には不向きなう るようになりました。しかし、鉄 して、ダイレクトに荷物を送れ 間)が開通し、官営鉄道と接続 新たに阪鶴鉄道(神崎舞鶴― 20年代後半になると、  明治 しょう。 鈍らせるという側面もあるで ことは、ときに時代への対応を ようです。しかし、「変わらない」 「池田酒」を保持しようとした の輸出を続けることで、伝統の くりに取り組み、そして東京へ 酒造家たちは変わらず良い酒づ  このように、明治に入っても、 せんでした。

のです。 の販売方針から転換していく 数百年続いた江戸=東京至上 40年代、池田の酒造は、

問い合わせは歴史民俗資料館(751・3019)

と き の 輝

歴 史 民 俗 資 料 館 特 別 展

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