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PL/SQL PL/SQL

PL/SQL オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化

オリジナル・データベースのPL/SQLオブジェクト(パッケージ、プロシージャまたはファ ンクション)の定義(メタデータ)を更新する場合、キャッシュ内のPL/SQLオブジェクト をオリジナル・データベース内のPL/SQLオブジェクトと同期化し、定義を更新する必要が あります。

PL/SQLオブジェクトの同期化にはスケジュールを設定できないため、注意してください。

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1 つのキャッシュの つのキャッシュの つのキャッシュの つのキャッシュの PL/SQL PL/SQL PL/SQL PL/SQL オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化

1つのキャッシュ内の一部またはすべてのPL/SQLオブジェクトの同期化を実行するには、

次のステップを実行します。

1. ナビゲータ・ツリーでキャッシュを選択します。

2. 「「「「Cached PL/SQL」」タブを選択します。」」 次に、同期化するPL/SQLオブジェクトの

「「

Synchronize?」」」」列のチェック・ボックスをクリックします。

3. 「適用」「適用」をクリックします。「適用」「適用」

Oracle Database Cacheにより、キャッシュ内のPL/SQLオブジェクトのメタデータと、オ

リジナル・データベース内のPL/SQLオブジェクトのメタデータの同期化が実行されます。

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1 つ以上のキャッシュの つ以上のキャッシュの つ以上のキャッシュの つ以上のキャッシュの PL/SQL PL/SQL PL/SQL PL/SQL オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化 オブジェクトの同期化

2. 「表同期化ウィザード」「表同期化ウィザード」の「ようこそ」ページが表示されます。「表同期化ウィザード」「表同期化ウィザード」 「次へ」「次へ」「次へ」「次へ」をクリックしま す。

3. 「キャッシュの選択」ページに、同期化が可能なキャッシュが表示されます。デフォル トで、使用可能なキャッシュはすべて「選択したキャッシュ」「選択したキャッシュ」「選択したキャッシュ」「選択したキャッシュ」リストに含まれているた め、「使用可能なキャッシュ」「使用可能なキャッシュ」「使用可能なキャッシュ」リストは空欄になっています。「使用可能なキャッシュ」 特定のキャッシュ内の

PL/SQLオブジェクトのみ同期化するには、同期化しないキャッシュを選択し、左矢印

(<)をクリックしてそれらのキャッシュを「使用可能なキャッシュ」「使用可能なキャッシュ」「使用可能なキャッシュ」リストに移動しま「使用可能なキャッシュ」

す。

4. 「次へ」「次へ」をクリックします。「次へ」「次へ」

5. 「Select Objects」ページに、選択されたうちの1つ以上のキャッシュに含まれている表

およびPL/SQLオブジェクトが表示されます。「「「「Cached Objects」」」リストで、スキー」 マ、そして「Procedure」、「Function」または「Package」フォルダを展開します。次 に、同期化するPL/SQLオブジェクトを選択します。右矢印(>)をクリックして、

PL/SQLオブジェクトを「同期化する表」「同期化する表」「同期化する表」「同期化する表」リストに移動します。

このページで、同期化する表も選択可能です。表のデータの同期化の詳細は、3-17ペー ジの「データの同期化」を参照してください。

ユーザーの更新 ユーザーの更新 ユーザーの更新 ユーザーの更新

Oracle Database Cacheのインストール時に、インストール・プロシージャによりオリジナ

ル・データベースのユーザーのリストが読み込まれ、ユーザーおよびその属性のリストが キャッシュに反映されます。(このプロシージャでは、ユーザー定義のデータベース・ユー ザーのみコピーされます。SYSおよびSYSTEMなど、システム定義のデータベース・ユー ザーはコピーされません。)これにより、キャッシュ内のこれらのユーザーに関連付けられた スキーマからオブジェクトをキャッシュすることが可能になり、アプリケーションからこれ らのユーザーが所有するデータにアクセスできます。

オリジナル・データベースに新しいユーザー定義のデータベース・ユーザーが追加された場 合、そのユーザーのスキーマのオブジェクトをキャッシュする前に、そのユーザーをキャッ シュに追加する必要があります。同様に、オリジナル・データベースで、既存のユーザーの 属性(パスワードなど)が変更された場合、キャッシュでも属性を更新する必要がありま す。たとえば、パスワードを更新しないと、そのユーザーによって起動されたアプリケー ションでは、キャッシュ内のデータにアクセスできません。

ユーザーがオリジナル・データベースから削除された場合、そのユーザーをキャッシュから 削除する必要があります。削除しなかった場合、そのユーザーのスキーマ内の表に対する問 合せがキャッシュ内のデータにアクセスしつづけます。さらに、表の同期化が失敗する可能 性があります。

ユーザーの追加、削除、またはユーザーの属性の更新を行うには、Cache Managerを使用し て、1つのキャッシュまたはオリジナル・データベースに関連付けられたすべてのキャッ シュのユーザーのリストを更新します。オリジナル・データベースとすべてのキャッシュ間 の一貫性を保つために、オラクル社では、すべてのキャッシュに対して同時にユーザーの更 新を行うことをお薦めします。

1つのオリジナル・データベースに関連付けられたユーザーとその属性のリストを更新する には、次のステップを実行します。

1. ナビゲータ・ツリーで、「キャッシュ」フォルダを選択します。

2. 右クリックし、次にドロップダウン・メニューから「全ユーザー・リストを更新」「全ユーザー・リストを更新」「全ユーザー・リストを更新」「全ユーザー・リストを更新」を選 択します。

3. 確認のボックスが表示されます。「「「「OK」」をクリックします。」」

すべてのキャッシュのユーザー・リストが更新され、進行状況ボックスが表示されます。

キャッシュが起動されていないなどの理由でキャッシュのユーザー・リストの更新に失敗し た場合は、メッセージが表示されます。

3. 確認のボックスが表示されます。「「「「OK」」」をクリックします。」

選択されたキャッシュのユーザー・リストが更新され、進行状況ボックスが表示されます。

キャッシュのユーザー・リストの最終更新日を調べるには、「一般」ページの「ユーザー・「ユーザー・「ユーザー・「ユーザー・

リストの最終更新時刻」

リストの最終更新時刻」リストの最終更新時刻」

リストの最終更新時刻」フィールドを確認します。

Configuration Assistant Configuration Assistant Configuration Assistant

Configuration Assistant の使用によるキャッシュの再設定 の使用によるキャッシュの再設定 の使用によるキャッシュの再設定 の使用によるキャッシュの再設定

表の追加、削除、メモリーまたはディスク領域の割当ての変更など、中間層キャッシュに対 する変更のほとんどは、Oracle Database Cacheの管理インタフェースであるCache

Managerで実行できます。

ただし、キャッシュに関して次の特性を再設定するには、Oracle Database Cache

Configuration Assistantを使用する必要があります。

中間層キャッシュのホスト名の変更

Oracle Database Cacheのリスナーのポート番号の変更

さらに、キャッシュ名の変更もConfiguration Assistantで行うことができます。ただし、こ

れはCache Managerで行うことも可能です。

Configuraiton Assistantのファイル名はwtaccaで、Oracleホームのbinサブディレクトリ に存在します。キャッシュを変更するには、キャッシュ・ノードで次のコマンドを使用して Configuration Assistantを起動します。

$ wtacca

Configuration Assistantの「Welcome」ページが表示されます。キャッシュを変更するに

は、「次へ」「次へ」「次へ」をクリックし、次のステップを実行します。「次へ」

注意注意注意

注意: 更新されたユーザー・リストをアプリケーションから使用するに は、アプリケーションを再起動する必要があります。

1. 「Origin Database Credentials」ページで、次の情報を入力します。

User Name: SYSDBAロールを持つオリジナル・データベースのユーザー名を入力

します。

Password: 指定したユーザーのパスワードを入力します。

有効でないユーザー名またはSYSDBA権限を持たないユーザー名を入力した場合、

Configuration Assistantによりエラーが返されるので、値を入力しなおします。

2. 「次へ」「次へ」をクリックします。「次へ」「次へ」

3. 「Cache Information」ページで、次の情報を変更できます。

Cache Node: ご使用のシステムに複数のネットワーク・カードが含まれている場

合、中間層ノードのホスト名を入力できます。

Port Number: Oracle Database Cacheのリスナーのポート番号を変更できます。使 用されていない有効なポート番号ならどれでも入力できます。

Cache Name: キャッシュの名前を変更できます。キャッシュを一意に識別する任意

の文字列を使用できます。ただし、オラクル社では英数字のみの使用をお薦めしま す。一重引用符(')は使用しないでください。

4. 「次へ」「次へ」をクリックします。「次へ」「次へ」

5. 「サマリー」ページに、オリジナル・データベース、キャッシュ、および変更点に関す る情報が表示されます。「完了」「完了」をクリックします。「完了」「完了」

変更の結果を示す進行状況ボックスが表示されます。

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