電源を入れたときにPINコードを入力することで、不正使用か ら保護できます。
1 ホーム画面
▶[ ]
▶[セキュリティ]
▶[詳細設
定]
▶[SIM カードロック設定]
2
nanoSIMカードを選ぶznanoSIMカードを2枚取り付けている場合、画面上部のタブ をタッチして、設定するnanoSIMカードを選択します。
3 [SIM カードをロック]
4
PINコードを入力▶[OK]
z日本国内では通話可能なnanoSIMカードを取り付けていない場 合やPINコードロック中、PINロック解除コードの入力画面では 緊急通報番号(110番、119番、118番)に発信できません。
z設定はnanoSIMカードに保存されます。
PINコードを変更する
[SIM カードをロック]を設定しているnanoSIMカードのみ変 更できます。
1 ホーム画面
▶[ ]
▶[セキュリティ]
▶[詳細設
定]
▶[SIM カードロック設定]
2
nanoSIMカードを選ぶznanoSIMカードを2枚取り付けている場合、画面上部のタブ をタッチして、設定するnanoSIMカードを選択します。
3 [SIM PINの変更]
4 現在のPINコードを入力
▶[OK]
5 新しいPINコードを入力
▶[OK]
6 もう一度新しいPINコードを入力
▶[OK]
PIN ロックの解除
1
PINロック中画面でPINロック解除コードを入力2 新しいPINコードを入力
3 もう一度、 新しいPINコードを入力
基本操作 基本操作
タッチパネルの操作やジェスチャーによる本端末の操作方法、
スクリーンショットの撮影など、端末の基本的な操作について 説明します。
タッチパネルの操作
ディスプレイ(タッチパネル)を使用するための操作について 説明します。
z利用中の機能や画面によって操作は異なります。
タッチパネル利用時のご注意
zタッチパネルは指で軽く触れるように設計されています。指で 強く押したり、先が尖ったもの(爪/ボールペン/ピンなど)を 押し付けたりしないでください。
z次の場合はタッチパネルに触れても動作しないことがありま す。また、誤動作の原因となりますのでご注意ください。
手袋をしたままでの操作
爪の先での操作
異物を操作面に乗せたままでの操作
保護シートやシールなどを貼っての操作
タッチパネルが濡れたままでの操作
指が汗や水などで濡れた状態での操作
水中での操作
z確認画面などの表示中に、確認画面やステータスバー以外を タッチすると操作が中止されることがあります。
タッチ
画面に表示されるキーや項目に触れて指を離すと、選択・決定を行 います。
ロングタッチ
利用中の機能や画面によっては、タッチパネルに触れたままにする とメニューが表示されることがあります。
スライド (スワイプ) /ドラッグ
タッチパネルに触れたまま指を動かすと、画面をスクロールした り、アイコンやウィジェットなどを目的の位置まで移動したりでき ます。
また、メニューや項目に間違って触れたときにメニューや項目から 離れるように指を動かすと、選択を中止できます。
フリック
ホーム画面などでタッチパネルをはらうように指を動かすと、ペー ジの切り替えができます。
ピンチアウト/ピンチイン
利用中の機能や画面によっては、2本の指でタッチパネルに触れ、2 本の指の間を広げる(ピンチアウト)/狭める(ピンチイン)ように 指を動かすと、画面の拡大/縮小などができます。
機能利用中の操作
ジェスチャー操作
本端末は画面をスワイプして、ホーム画面の表示やアプリの切り替 えなどの操作を行います。
動作 操作
ホーム画面の表示 画面下端から画面中央へ向けてスワイプ 1つ前の画面に戻
る
画面右端/画面左端から画面中央へ向けてス ワイプし、画面に が表示されたら指を離す アプリ使用履歴画
面の表示
画面下端から画面中央へ向けてスワイプし、
指を止めたあと離す アシストアプリの
起動
画面右下/左下から画面中央へ向けてスワ イプ
zお買い上げ時はGoogle アシスタントが 起動します。
1つ前に使用して いたアプリを表示
画面下端から右にスワイプ
z次の操作で利用するアシストアプリを変更できます。
ホーム画面▶[ ]▶[アプリと通知]▶[デフォルトのアプリ]
▶[デジタル アシスタント アプリ]▶[デフォルトのデジタル アシスタント アプリ]▶利用するアプリを選択
z次の操作で「1つ前の画面に戻る」ジェスチャーの感度を変更す ることができます。
ホーム画面▶[ ]▶[システム]▶[操作]▶[システム ナビ ゲーション]▶[ジェスチャーナビゲーション]の[ ]▶感度を 設定
メニューを呼び出す
[ ]/[ ]などのメニューキーのタッチや画面の左端を右にス ワイプ、画面のロングタッチを行うと、その画面で利用できる機能
(メニュー)が表示されます。
例:電卓画面
利用できる 機能
設定の切替
設定項目の横にトグルスイッチなどが表示されているときは、タッ チすることで設定のON/OFFを切り替えることができます。
例:Wi-Fi 設定画面
z[ ]はON、[ ]はOFFの状態です。
縦/横表示
端末を回転させた場合、利用中のアプリによっては[J]/[K]が 表示されます。[J]/[K]をタッチして、画面の縦/横表示を切り 替えることができます。
z[画面の自動回転]をONにすると、本端末の傾きに合わせて、縦/
横表示が自動的に切り替わりますy ステータスパネルからも設定できますスパネルの利用」)。 (
☞
P. 131(☞
「ディスプレイ」P. 61「ステータ)。z縦表示から横表示にした場合、アプリによっては全画面表示さ れることがあります。
[画面の自動回転]について
zアプリや表示画面によっては、端末の向きを変えても、縦/横 表示が切り替わらない場合や、特定の向きに表示が固定される 場合があります。
z端末が地面に対して水平に近い状態で向きを変えても、縦/横 表示は切り替わりません。
z音やバイブレータが動作しているときは、切り替えが正しく行 われない場合があります。
z画面が点灯した直後や電源を入れた直後は、縦横が正しく表示 されない場合があります。
スクリーンショットの撮影
表示中の画面を画像として撮影できます。
z撮影した画像は本体メモリに保存され、フォトなどで確認するこ とができます。
zClip Nowを利用してもスクリーンショットを撮影することがで きます(
☞
P. 138「Clip Now」)。zアプリ使用履歴を利用してもスクリーンショットを撮影するこ とができます(
☞
P. 63「アプリ使用履歴」)。1
3(電源キー) +
2(1秒以上)
zアプリによっては全部または一部が保存できない場合があり ます。
スクリーン レコード
表示中の画面を動画として録画できます。
z撮影した動画は本体メモリに保存され、フォトなどで確認するこ とができます。
1 ステータスパネルで機能ボタンの [スクリーン レコード 開始] をタッチ
2 項目の選択
録音:録音する音声について設定します。
画面上のタップも記録する:録画中のタッチ操作を白い丸で 記録するか設定します。
3 [開始]
zステータスバーにカウントダウンが表示され、録画を開始し4 ステータスパネルで[タップして停止]
ます。zステータスパネルで機能ボタンの[スクリーン レコード 停 止]をタッチしても、録画を停止できます。
zアプリによっては録画できない場合があります。
文字入力
さまざまな入力ソフトを使用して、文字を入力できます。
z文字入力時に画面下部の[ ]をタッチすると、使用する入力 ソフトを設定することができます。
y S-Shoinを使用する場合は、ホーム画面▶[ ]▶[AQUOS便 利機能]▶[S-Shoin]▶[S-Shoinを使ってみる]と操作しても、
設定することができます。
zここでは、「Gboard」「S-Shoin」の2種類の入力ソフトについて説 明します。