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P23 男性・女性

ドキュメント内 寺町, 賢一 (ページ 46-51)

。 。 。

注: 0:有意水準5%で有意差なし ム:有意ノk準 1%で有意差なし

。運転者A ロ運転者B A運転者C

×運転者D X運転者E o運転者F +運転者G

P23

男性・女性

0.12

I

0.14

表2-10 パラメータの平均値, 分散, 相関係数 相関係数 Hv

I 11α I P

1

I P 23

I-Iv -0.03 -0.59 -0.15

H

α

-0.35 -0.33

平均 0.66

I

2.36

I

0.53

I

0.13

分散 0.01

I

0.04

I

0.04

I

0.01

40

表2 - 1 1 パラメータの相関係数に関する検定

日v . 11(1 IIv ・ P1

IIv . P 23 H(1 ・ Pj Hα . P 23

相関係数 t -検定

-0.03

-0.59 ×

-0.15

ー0.35

-0.33

注: 0:イ守志水準5%でイJ意疋なし x

.

有怠ノk准5%でイT立JEあり

2. 4 結論

これまでは, 発進時に運転将が希望する速度あるいは加速度プロファイルがfド両の性能 や荷電, 道路条件とは無関係に存布し, 市両の発防する機械的な)JIは剖生能の限界のI �Iで実 際の走行が行われるものと仮定して, {信言号交是J点iで発進する'1ドq群作からブ允E生する!騒鐙t古まを予測 する方法が提菜案.されてきた2込剖-12川)は2込剖μ-1:什Iドは:3斗1

与えられた場合には機関がえ泡辺i巨:転fI吋lリj能な阪界でしばしば(使吏川されるという結;米iい」をもたらす.

運転限界{十付、'I近は�ぷ芥l片存4ギ:しく工ネルギ一効〉窄キ存iが小さく, 逆転汗もそれを知覚できるため, 実際に は限界に達するほどの加速度を発性させたり, 限界までギアシフトを送らせることはない.

また, ['1動11[巡転における場介jEやfl市|人jEをぶそうとすると, -ffi-l'UJII辿プロファイルを川

いることは得策ではない. そこで本論文では, 1'1動車と巡I伝者を結合したマン

マシン

システム

モデルを用いて, 停止状態、から発進する自動車の挙動を点すことを試みた. モ デルは信号交差点から発進する車列先頭車の挙動をよく表すことが出来た. このモデルに,

先行車との車間距離や相対速度などに対する応答を考慮する拡張を行うことにより, 三番 車以降のモデルを作成することがf1J能で、あると与えられる. さらに本モデルは自動車の機 関性能, 重量, 運転有の行動特性の発進挙動に与える効果を記述しており, 所要の機械工 品的データを与えれば乗用卓のみならず, 大型l巨にも適用できると考えられる.

般に, 人間はきわめて複雑で微妙な行動を行うが, 多数の要素を組み合わせた複雑な モデルになることが予想される. また, モデルを同定する際の実験を, システムの複雑さ に見合うほど詳細には行えないことがある. 本論文はこのような観点から, 機械装置とし ての自動車の特性をあらかじめ与え, 発進するrlI列先頭の乗用車に限って取り級うことに より, 同定すべき人の行動特性を極力少数の伝達要素に限ろうとした. 本論文で同定を試 みた伝達要素は実質3つである.

本章で促案するモデルは上記3つの伝達要素で表される人の性質が, )J学的条件や速度 によらず一定であることを怨定している. 人の行動には場合差や個人廷がつきものである が, 本章で得られた伝達要素は, このようなばらつきの範閉内で, 人の性質が一定である と見なせることを示したといえる. ただし, 二次遅れのパラメータPのみは1速がそれ以 外の変速ギア使用H与と異なるという結果を得た. これは, 本論文では簡略に抜ったにもか かわらず, 半クラッチ操作の実際の微妙さが反映されたものと考えられる. この操作を表 す複雑なモデルを作成することも考えられるが, 特に半クラッチ操作を外部的に制御しょ

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うとするのでない限り, 人間の部妙な行動に深入りせず, すべてをPに代表させておいて も当面実害はないと考えられる. なお, 本章でいわゆる時間遅れと二次遅れを両方とも用 い, かつ二次遅れのみをフィードパックルーティンに入れたことは, 通常の追従モデルと 異なる点である. 通常のモデルはILJ間遅れのみを用い, これをフィードパックルーティン に入れるため, 観測された|時間遅れを代入するとよ白従挙動が容易に発散して, 実体と合わ ないことがある.

本章は, 基礎的な段階にある. 今後, 交差点を通過する交通流からの騒乱排気ガスの T' 7J!U, 制御あるいは交差点の交通零誌などの算定に実務的に役立つようにするためには,

車列の2番市以降に適用できるモデ、ルへの拡張とともに, 積J[攻守� �tの変化への適用性の検 討, 道路勾配, あるいは巡11以布行動特性のf[�1人足の必J*をィ考慮することなどが必要である

参考文献

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