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日本特許庁Web、外国産業財産権情報 公開さ いる法律条文からの抜粋 ある。

http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/fips/mokuji.htm

英国特許法

特許に関する法律を改正する2004 7 22 日の法律によ 改正さ 1977 年法 実施許諾用意及び強制ライセンス

46 権利とし ライセンスが取得可能 ある旨の登録簿への記入の特許権者による申

(1) 特許付与のあった後におい も,その所有者 ,当該特許に基 くライセンス を権利とし 取得可能 ある旨の記入を登録簿にするよう長官に申請することが る。

(2) 前記の申請があると ,長官 ,当該特許に関する権利を有する者とし 登録さ いる者に前記申請があった旨を通知し,また,長官におい その特許の所有者が当該特許に ライセンスを付与することを契約上禁止さ いことを納得すると ,前記 の記入を実行し い。

(3) ある特許に 前記の申請があると

(a) 何人も前記の記入があった後におい も,合意によっ 定めら る条件又 の合意が いと 特許の所有者若しく 当該ライセンスを求める者の申請によ 長官の定 める条件をもっ ,権利とし 当該特許に基 くライセンスを取得することが る。

(b) 長官 ,前記の記入がある前に当該特許に基 付与さ たライセンスの所有者の請 求によ ,当該ライセンスを前記のとお 定めら る条件の下 の権利とし のライセンス

(実施許諾用意)に変更することを命 ることが る。

(c) 特許権の侵害(欧州経済共同体の加盟国 い国からの物の輸入以外の方法によるもの) の訴訟におい 被告が前記の条件の下にライセンスを取得することを約束すると ,その 被告に対し如何 る差止命 をも発することが ,また,損害の賠償によっ 被告から 回復することの る金額 ,前記の条件の下に前記のライセンスが最先の侵害行為の前に 付与さ 実施権者とし の被告によ 支払わ る筈 あった金額の2 倍を超えるこ とが い。

(d) 更新料に関する期日が前記記入の日の後に到来すると ,更新料 ,前記の記入が かった 納付する筈 ある更新料の半額とする。

(3A) (3)(c)に基 く約束 ,手続における最終命 の前 も,責任を認めること

交わすことが る。

(3B) (3)(d)の適用上,更新料に関する期日 ,第25 条(3)によ その満了時に更新料が納付

かったと 当該特許が失効する日とする。

(4) 実施許諾用意に基 く実施権者 ,当該特許権の侵害を阻止するため訴訟を提起するよ う特許の所有者に請求することが (合意によっ 条件が定めら たライセンスに

,そのライセンスに別段の明示の定があると この限 い。)。その所有者が訴訟 を提起することを拒絶し又 前記の請求があった後2 月以内にこ を提起することを怠ると

,当該実施権者 ,自己がその所有者 あるものとし 自己の名 ,か ,その所有者

を被告とし 侵害訴訟を提起することが る。

(5) 被告とし 当該訴訟に参加させら た所有者 ,出 し,及び,こ に関与する場合を ,如何 る費用をも負担することを要さ いものとする。

47 46 条に基 く記入の抹消

(1) 特許に 46 条に基 記入がさ た後 も,その特許の所有者 ,前記の 記入を抹消するべ 旨を長官に申請することが る。

(2) 前記の申請がある場合におい 前記の記入が かった 納付し いる筈 あるすべ の更新料の残額が納付さ ,か ,当該特許に基 くライセンスが存在し いこと又 該特許に基 く実施権者の全員が前記の申請に同意したことを長官が納得すると ,長官

,前記の記入を抹消することが る。

(3) 特許に 46条に基 記入がさ た場合におい ある者が自己が利害関係を有す る契約によっ その特許の所有者が当該特許に基 ライセンスを付与することを前記の 記入の当時禁止さ いたと主張すると ,その者 ,前記の記入があった後所定の期間 内に,その抹消を長官に申請することが る。

(4) 当該特許の所有者が前記のとお 禁止さ いることを(3)による申請に基 長官 が納得すると ,この記入を抹消し ,当該所有者 ,前記の記入が かっ 納付し いる筈 あるすべ の更新料の残額に等しい金額を長官の指定する期間内 に納付し い。前記の金額が納付さ いと ,その特許 ,前記の期間の 満了と同時に効力を失うものとする。

(5) 前記の記入が本条に基 抹消さ ると ,当該特許の所有者のその後の権利及び 義務 ,前記の記入が かった場合におけるのと同様とする。

(6) 本条に基 申請がさ ると

(a) (1)に基 く申請の場合 何人も,及び

(b) (3)に基 く申請の場合 当該特許の所有者

所定の期間内に,抹消に対する異議申立を長官にすることが る。長官 ,当該申請を検 討する上 ,前記の異議が正当 あるか否かを決定する。

48 強制ライセンス:総則

(1) 特許付与の日から3 年又 所定の別の期間の満了後 も,何人も,1 以上の適切 理由に基 ,長官に対し,次のことを請求することが る。

(a) 当該特許に基 くライセンスを付与するべ こと

(b) 当該特許に基 くライセンスを権利とし 取得可能 ある旨の記入を特許簿にするべ こと,又

(c) 請求人が政府機関 あると ,その請求におい 指定する者に当該特許に基 くライ センスを付与するべ こと

(2) 48A 条及び第48B 条に従うことを条件とし ,長官 ,前記適切 理由の何 かが認 定さ たことを納得する場合,

(a) 当該請求が(1)(a)に基 くと ,長官の適当と認める条件の下に当該請求人にライセ ンスを付与するべ 旨を命

(b) 当該請求が(1)(b)に基 くと ,同(b)の定めるよう 記入をし,

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(c) 当該請求が(1)(c)に基 くと ,長官の適当と認める条件の下に当該請求におい 定さ た者にライセンスを付与するべ 旨を命 ることが る。

(3) 特許に の本条に基 く請求 ,請求人が既に当該特許に基 くライセンスの所有 ある場合もすることが ,何人も,前記のライセンスにおい かその他におい かを 問わ 適切 理由におい 定めら た何 かの事項を,自己のした承認又 自己がライセン スを受け入 たとの理由によっ ,主張することを禁止さ 阻止さ ること い。

(4) 本条におい 適切 理由 次をいう。

(a) 所有者がWTO 所有者 ある特許に た請求の場合 ,第48 A(1)に定める理

(b) その他の場合 ,第48 B(1)に定める理由

(5) 本条,第48A 条,第48B 条,第50 条及び第52 条の適用上,所有者 ,次の何 かの場 合にWTO 所有者と る。

(a) 世界貿易機関の加盟国 ある国の国民 あるか又 かかる国に定住する場合 (b) かかる国に現実か 真正の工業上又 商業上の事業所を有する場合

(6) (1)に基 く前記別の期間を規定する規則 ,その草案が両議院に提出さ 可決さ

制定することが い。

48A 強制ライセンス:WTO 所有者

(1) 所有者がWTO 所有者 ある特許に の第48 条に基 た請求の場合,適切 理由 次のとお ある。

(a) 特許発明が製品 あると ,当該製品に係る連合王国内 の需要が合理的 条件 たさ いこと

(b) 当該特許の所有者が合理的 条件の下にライセンスを付与することを拒絶するとの理由 によっ

(i) 当該特許が付与さ た発明との対比 著しい経済的意義を有する重要 技術的進歩に寄 与する他の特許発明の連合王国内 の実施が妨害若しく 阻止さ ること,又

(ii) 連合王国内 の商業的若しく 工業的活動の確立若しく 発展が不当に害さ ること

(c) 当該特許の所有者が当該特許に基 くライセンスの付与又 特許製品の処分若しく 使 用若しく 特許方法の使用に課した条件が理由 ,当該特許によ 保護さ い材料の製造,

使用若しく 処分又 連合王国内 の商業的若しく 工業的活動の確立若しく 発展が不当 に害さ ること

(2) 所有者がWTO 所有者 ある特許に 48 条に基 く命 記入をし い。

し,次の場合 この限 い。

(a) 請求人が合理的 商業上の条件 所有者からライセンスを取得するために努力し,か (b) その努力が合理的 期間内に成功し かった場合

(3) 特許発明が半導体技術の分野のもの ある場合 ,第48 条に基 く命 記入をし い。

(4) 特許に (1)(b)(i)にいう理由 48 条に基 く命 記入をし い。

し,他の発明に係る特許の所有者が関係特許の所有者及びその実施権者に対し合理的 条件の下に当該他の発明に係る特許に基 ライセンスを付与することが ,か ,こ

を付与する用意があることを長官が納得すると この限 い。

(5) 48 条に基 た命 記入に従っ 付与さ たライセンス ,当該他の特許 をも譲渡さ た者に対する場合を除 ,譲渡し い。

(6) 所有者がWTO 所有者 ある特許に 48 条に基 た命 記入に従っ 付与さ るライセンス

(a) 排他的 もの あっ

(b) 企業のうちの特許発明を使用する部分又 営業権のうちの当該部分に属する部分が譲渡 いる者に対する場合を除 ,譲渡し

(c) 主とし 連合王国の市場への供給のためのもの

(d) 当該ライセンスの経済価値を考慮し 当該事情の下 適切 報酬を受ける資格を関係特 許の所有者に与える条件を伴わ ,か

(e) その範囲及び存続期間が当該ライセンス付与の目的に限定さ たもの い。

48B 強制ライセンス:他の場合

(1) 所有者がWTO 所有者 い特許に 48 条に基 た請求の場合 ,適切 理由 次のとお ある。

(a) 特許発明が連合王国内 商業的に実施することが ると ,そ が前記のとお 施さ いか又 合理的に 実行可能 極限ま 前記のとお 実施さ いこと (b) 特許発明が製品 あると ,連合王国内 の当該製品に対する需要が,

(i) 合理的 条件の下に満たさ いこと,又

(ii) 加盟国 い国からの輸入によっ 著しい程度ま 満たさ いること

(c) 特許発明が連合王国内 商業的に実施することが ると ,そ が,

(i) 当該発明が製品 ある場合 ,その製品の加盟国 い国からの輸入によ

(ii) 当該発明が方法 ある場合 ,当該方法によっ 直接に生産さ る製品又 当該方法が

応用さ る製品の加盟国 い国からの輸入によ 前記のとお 実施さ ることを妨害又 阻止さ いること

(d) 合理的 条件の下 ライセンスを付与することを特許の所有者が拒絶するために,

(i) 連合王国内 生産さ る特許製品の輸出市場がその供給を受け いこと

(ii) か他の特許発明の連合王国内 の実施若しく 能率的 実施 当該技術の分野に

重要 寄与をするものが妨害若しく 阻止さ いること,又

(iii) 連合王国内 の商業的若しく 工業的活動の確立若しく 発展が不当に阻害さ

ること

(e) 特許に基 くライセンスの付与,特許製品の処分若しく 利用又 特許方法の実施に対 し当該特許の所有者の課する条件のため,当該特許によ 保護さ る以外の資材の製造,利 用若しく 処分又 連合王国内 の商業的若しく 工業的活動が不当に阻害さ いること (2) 長官

(a) 特許発明が連合王国内 商業的に実施さ いか又 合理的に 実行可能 極限 前記のとお 実施さ いことを理由にした前記請求があ ,か

(b) 特許付与の告示の公報による公告以来経過した時間が当該発明を前記のとお 実施する

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