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Oracle WebLogic Server の起動(動作)モード

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 64-74)

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詳細なコンフィグレーションの選択

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• このデモでは詳細なコンフィグレーションは行わないので、そのまま

「次へ」ボタンを選択します。

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管理サーバーの構成変更

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コンフィグレーションのサマリ

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• サマリー画面で「作成」ボタンを選択します。

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ドメインの作成中

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• 「進行状況」が 100% になったら、「完了」ボタンを選択します。

• 管理サーバはこの後手動で起動しますので、ここでは「管理サーバの起動」

チェックボックスは選択しません。

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管理サーバの起動

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• DOMAIN¥startWebLogic.cmd (UNIX の場合は、 startWebLogic.sh) を実行します。

• 管理者ユーザIDとパスワード入力が求められるので、設定した内容に基づいて入力します。

• 下記のようなメッセージが表示されることを確認します。

<日時> <Notice> <WebLogicServer> <BEA-000360> <Server が RUNNING モードで起動しました。>

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WebLogic Server の起動 / 停止について

• WebLogic Server 12c では、管理サーバや管理対象サーバは、 JDK の Java コマンドを 利用して起動させるため、様々な方法が利用できます。

• 一般的には、ドメインディレクトリ/binに存在する下表のシェルスクリプトを利用します。

ノード・マネージャを利用時は、管理コンソールから起動することも可能です。

対象 操作 スクリプト名 備考

管理サーバ 起動

startWebLogic.cmd (win) startWebLogic.sh(Unix)

本番モードでは、デフォルトでスク リプト実行途中で管理者ユーザ、

パスワードの入力が必要

本番モードでは、デフォルトでスク リプト実行途中で管理者ユーザ、

パスワードの入力が必要

停止

stopWebLogic.cmd (win) stopWebLogic.sh(Unix)

管理対象サ ーバ

起動

startManagedWebLogic.cmd (win) startManagedWebLogic.sh (Unix)

第1引数に管理対象サーバ名が 必要

デフォルトでスクリプト実行途中で 管理者ユーザ、パスワードの入力 が必要。

停止

startManagedWebLogic.cmd (win)

startManagedWebLogic.sh (Unix)

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起動スクリプトと JVM オプション指定について①

• WebLogic Server は、 OS 上の java プロセスとして起動するため、 JVM オプションは WebLogic の java プロセス起動時の引数として指定します。

• 具体的な方法の一つとして、WebLogic Serverのドメイン構成時に自動的に生成される 起動スクリプトで JVM オプションを指定します。

メモリ関連のオプションの場合(管理対象サーバ)

スクリプト

startManagedWebLogic

USER_MEM_ARGS

環境変数で指定

その他オプションの場合(管理対象サーバ)

• スクリプト startManagedWebLogicのJAVA_OPTIONS環境変数で指定

• 詳細は下記をご参照下さい。

• http://download.oracle.com/docs/cd/E12839_01/web.1111/e13708/overview.htm#i1069110

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起動スクリプトと JVM オプション指定について②

• WebLogic管理サーバの場合

管理サーバは、スクリプト起動の場合、下記のように指定

> $DOMAIN_HOME/bin/startWebLogic.sh

$DOMAIN_HOME/bin/startWebLogic.shは、内部的に下図のスクリプトを実行

$DOMAIN_HOME/bin/startWebLogic.sh

$DOMAIN_HOME/bin/setDomainEnv.sh

$WL_HOME/common/bin/commEnv.sh

….内部で実行されるスクリプト

各種環境変数やデフォルトのJVMオプションの設定

■メモリ関連のJVMオプション

USER_MEM_ARGS環境変数で指定

■その他のJVMオプション

JAVA_OPTIONS環境変数で指定

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Chapter 3: 管理対象サーバの起動

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