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ドメインの構成

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 38-55)

WebLogic Server Oracle Database

Chapter 1: Oracle WebLogic Server のインストール

3. ドメインの構成

管理対象サーバの構成 pack,unpackコマンドによる

管理対象サーバの物理マシンへの配置 クラスタの構成

アプリケーションのデプロイ/アンデプロイ アプリケーションの起動/停止

アプリケーションの構成 JDBCデータソースの構成 JMSの構成

セキュリティの構成 など….

WebLogic Serverのインストールファイルを使用して、

WebLogic Server本体のインストールを行います。

このときインストール先のディレクトリやインストール するコンポーネントを指定します。

Configuration Wizardを使用してドメインを作成します。

このとき、ドメイン名や使用JVMや起動モード等を 指定します。

ドメインを作成すると、管理サーバが自動的に構成 されます。

ドメイン作成時に管理対象サーバやJDBCデータソース などの構成も行うことは可能です。

管理コンソールなどの管理ツールを使用して、

図示されているような様々な管理タスクを行い ドメインを構成します。

管理対象サーバを物理マシンに配置するには、

packコマンド、unpackコマンドを利用します。

また、作成したドメインはテンプレート化が可能です。

ドメインのテンプレートをドメイン作成時に指定すると すでにサーバなど事前に構成されたドメインを作成する ことが可能です。

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インストールと構成前に最低限決めておくべき主な事項①

Oracle WebLogic Serverをインストールする前に下表の項目を決めておく必要があります。

カテゴリ 設定項目 設定例

インストール

MIDDLEWARE_HOME (インストール先ディレクトリ)

(インストールする物理マシン毎に)

C:¥Oracle¥Middleware WebLogicと共にインストールする

製品

Oracle Coherenceと

Oracle Enterprise Pack for Eclipse Oracleサポートサイトへ

直接接続してセキュリティ更新情報 を受け取るか

受け取らない

サンプルのインストール しない

(Windowsの場合のみ)

ノードマネージャーの

Windowsサービス化

しない

(別途インストー ルを要するもの)

フロントのWebサーバに

Oracle HTTP Serverを使用するか

しない

(使用する場合、別途インストール作業が必要)

Oracle ADFのアプリケーションを WebLogic上で動作させるか

動作させない

(Oracle ADFアプリを動作させる場合、別途インストー ル作業が必要)

Fusion Middleware Controlを使用

するか

しない

(Oracle HTTP Serverを使用する場合は必須。

使用する場合、別途インストール作業が必要)

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インストールと構成前に最低限決めておくべき主な事項②

Oracle WebLogic Serverのドメイン構成を行う前に下表の項目を決めておく必要があります。

カテゴリ 設定項目 設定例

ドメイン構成 ドメイン名

TokyoDomain

ドメイン管理者ID/パスワード

weblogic/welcome1

管理サーバ名とポート

AdminServer :7001

管理対象サーバ名とポート

Server1 : 7011

Server2 : 7012

物理マシンと

管理サーバのマップ

Host1に管理サーバを配置

物理マシンと

管理対象サーバのマップ

Host1にServer1を配置 Host2にServer2を配置

利用するJVM

JRockit

起動モード 本番モード

ドメインの構成先ディレクトリ (各サーバ毎に)

C:¥Oracle¥Middleware¥user_projects¥domains

クラスタを構成する場合、

クラスタ名とメンバーとなるサーバー

クラスタは構成しない

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WeLogic Server のインストールについて

• WebLogic Serverのインストールは、提供されているインストールファイルをOS上で実行し、インス

トーラを起動して行います。インストールファイルは、プラットフォームにより異なります。

インストーラにより

WebLogic Server

のソフトウェアファイルがマシンにコピーされます。ドメインはイ ンストール後に Configuration Wizardを使用して作成します。

インストールは、下表のモードを選択して行います。

インストールモード 概要

GUIモード

デフォルトのインストール・モード

GUIのダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にイ

ンストールを行います。

CUIモード CUIのダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にイ

ンストールを行います。

Linux/UNIXなどでGUIが利用できない環境では自動的に CUI

モード・インストールになります。

サイレント・モード あらかじめ必要なパラメータをファイルに記述しておき、バッチ 的にインストールを行います。

ZIPファイルを展開することでインストールを行う形態もあります。

ZIPファイル展開によりインストールしたWebLogic Server は開発用途として使用して下さい。

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WebLogic Server のインストール

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• インストーラを起動します。

• oepe-indigo-installer-12.1.1.xxxxxxxxxx_win32.exe

「ようこそ」画面で

「次へ」ボタンを選択

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ミドルウェアホームディレクトリの選択

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• 「新しいミドルウェアホームを作成する」が選択状態になっていることを確認します。

• 「ミドルウェアホームディレクトリ」に任意のディレクトリを指定します。

• 当資料では、このディレクトリを MW_HOME と表記します。

この資料ではミドルウェアホームディレクトリ に「C:¥Oracle¥Middleware」を指定。その 後「次へ」ボタンを選択

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セキュリティ更新のための登録

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• 「セキュリティ更新のための登録」では、このハンズオンでは何も入力せず「次へ」ボタン を選択します。

• 「電子メールアドレスが指定されていません」ダイアログでは「Yes」を選択します。

その後の「確認」ダイアログでも「Yes」を選択します 。

当デモでは登録しませんが

実際の運用では、最新のセキュリティ更新情報を タイムリーに入手するため、

基本的に登録することを推奨します。

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インストールタイプの選択

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• WebLogic Server のみをインストールする場合は、「標準」を指定しますが、この

ハンズオンでは「カスタム」選択時の画面を確認する目的で、「カスタム」を指定

して「次へ」ボタンを選択します。

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製品とコンポーネントの選択

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この画面でインストールするコンポーネントを指定できますが、このハンズオンではデフォルトの状態 から、CoherenceとOracle Enterprise for Eclipseのチェックを外し、「次へ」ボタンを選択してくださ い。

• [参考] WebLogic Server 12c (12.1.1)では、デフォルトでサンプルのサーバ(MedRecなど)はイン

ストールされません。

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インストールする JDK の選択

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• ドメインで使用する JDK の選択はドメイン作成時に行いますので、今回はデフォ

ルトのまま、すべての JDK をチェックして「次へ」ボタンを選択します。

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製品インストール ディレクトリの選択

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• 製品インストールディレクトリはデフォルトのまま指定して「次へ」ボタンを選択し ます。

• 当資料では、このディレクトリを WLS_HOME と表記します。

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Windows サービスのインストール

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• Windows の場合、ノードマネージャの Windows サービス登録を指定できますが

今回は「いいえ」を指定して「次へ」ボタンを選択します。

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ショートカットの場所の選択

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• Windows の場合、製品の各種ショートカットメニューの作成先を指定できます。

• 今回はデフォルトの「 All User のスタートメニューフォルダ(推奨)」を指定して「次

へ」ボタンを選択します。

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インストール内容の確認

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• インストール内容を確認し、「次へ」ボタンを選択します。

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インストールの進行

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• 右下のゲージが 100% になるまで待ちます。

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インストールの完了

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• 「インストール完了」画面を確認し、「 Quickstart の実行」のチェックを確認して

「完了」ボタンを選択します。

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クイックスタートの起動

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