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Oracle Service Bus の起動およびプロジェクト・フォルダの作成

5. ae.bat (Windows) または iwae.sh (UNIX/Linux) を実行して、アプリケーション・

2.1 Application Adapter と Oracle Service Bus の統合の概要

2.2.1 Oracle Service Bus の起動およびプロジェクト・フォルダの作成

この項では、Oracle Service Bus (OSB)を起動してプロジェクト・フォルダを作成する 方法について説明します。

Oracle Service Busを起動してプロジェクト・フォルダを作成するには、次のステッ

プを実行します。

1. 構成済のOracle WebLogic ServerドメインのOracle WebLogic Serverを起動しま す。

2. Webブラウザで次のURLを入力して、Oracle Service Busコンソールを起動しま す。

http://hostname:port/sbconsole

ここで、hostnameはOracle WebLogic Serverが稼働しているマシンの名前で、

portは使用しているドメイン用のポートです。

Oracle Service Busコンソールのログオン・ページが表示されます。

3. 有効なユーザー名とパスワードを使用してOracle Service Busコンソールにログオ ンします。

図2-1に示すように、Oracle Service Busコンソールのホーム・ページが表示され ます。

sbconsoleを使用したアウトバウンド・プロセスの構成(J2CA構成)

2-1 Oracle Service Busコンソールのホーム・ページ

4. 図2-2に示すように、Oracle Service Busセッションの右ペインで「作成」をクリッ クします。

2-2 Oracle Service Busセッション

5. 図2-3に示すように、「すべてのプロジェクト」を選択し、左ペインの下矢印をク リックして、「プロジェクト」を選択します。

2-3 「すべてのプロジェクト」フォルダ

図2-4に示すように、「新規プロジェクトの作成」ウィンドウが表示されます。

sbconsoleを使用したアウトバウンド・プロセスの構成(J2CA構成)

2-4 「新規プロジェクトの作成」ウィンドウ

6. 「リソース名」フィールドに新規プロジェクトの有効な名前(「J2CA_Outbound」 など)を入力し、「作成」をクリックします。

新規プロジェクトが正常に作成され、リストに表示されます。

7. 図2-5に示すように、新規に作成されたプロジェクトを右クリックし、「作成」を 選択して、「フォルダ」をクリックします。

2-5 「作成」オプション

新規フォルダの作成ウィンドウが表示されます。

8. 「リソース名」フィールドに「Business Service」と入力し、「作成」をクリック します。

sbconsoleを使用したアウトバウンド・プロセスの構成(J2CA構成)

9. ステップ7および8を繰り返して、「Proxy Service」という名前のフォルダと

Wsdls」という名前のフォルダを作成します。

図2-6に示すように、「Business Service」フォルダ、「Proxy Service」フォルダ、

「Wsdls」フォルダが左ペインのプロジェクト・ノードの下に表示されます。

2-6 プロジェクト・ノード

10. 図2-7に示すように、Oracle Service Busセッションの右ペインで「アクティブ化」

をクリックします。

2-7 「アクティブ化」ボタン

11. 図2-8に示すように、「セッションのアクティブ化の確認」ページで、「アクティブ 化」をクリックして変更を保存します。

2-8 「セッションのアクティブ化の確認」ウィンドウ

sbconsoleを使用したアウトバウンド・プロセスの構成(J2CA構成)

2.2.2 Oracle Service Bus 統合のためのアプリケーション・エクスプローラ