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Oracle Real Application Clustersをインストールするには、まずOracle Cluster Ready Services(CRS)をインストールする必要があります。

Microsoft 管理コンソール用 管理コンソール用 管理コンソール用 管理コンソール用 Oracle スナップインの要件 スナップインの要件 スナップインの要件 スナップインの要件

Oracle Databaseには、Microsoft管理コンソール(MMC)用のいくつかのスナップインが 付属しています。これらのスナップインには、バージョン1.2以上のMMCが必要です。

Oracleスナップインをインストールする前に、Internet Explorerバージョン5.0(IE 5.0)以 上をインストールします。IE 5.0をインストールする前にOracleスナップインをインストー ルした場合は、Oracleスナップインを再インストールします。

次のコンポーネントは、Oracleスナップイン・コンポーネントに依存します。

Oracle Administration Assistant for Windows

Oracle Counters for Windows Performance Monitor

次のWebサイトから、MMCアドオンをダウンロードします。

http://www.microsoft.com/

関連資料関連資料関連資料

関連資料:『Oracle Database管理者ガイド』のOracle Managed Filesの使用 に関する項

関連資料 関連資料関連資料

関連資料:『Oracle Real Application Clustersインストレーションおよび構 成』

注意 注意注意

注意: Oracle Administration Assistant for Windowsをインストールすると、

各Oracleスナップイン・コンポーネントが自動的にインストールされます。

個々のコンポーネントの要件

Oracle Databaseインストール前の要件 2-41

Oracle Transparent Gateway の要件 の要件 の要件 の要件

この項の項目は次のとおりです。

Oracle Transparent Gatewayでサポートされる構成

Oracle Transparent Gatewayのシステム要件

Oracle Transparent Gatewayでサポートされる構成でサポートされる構成でサポートされる構成でサポートされる構成

表2-4は、このマニュアルの発行時にオラクル社によってテストされたゲートウェイ構成を 示しています。オラクル社では、引き続きサポートされるゲートウェイ構成を更新します。

サポートされている構成の最新情報については、次のWebサイトを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/products/system/index.html 表表表

2-4 Oracle Transparent Gatewayコンポーネント用にサポートされているソフトウェアコンポーネント用にサポートされているソフトウェアコンポーネント用にサポートされているソフトウェアコンポーネント用にサポートされているソフトウェア Oracle Transparent Gateway 要件要件要件要件

Oracle Transparent Gateway for

Microsoft SQL Server Microsoft SQL Server Version 7.0またはSQL Server 2000 Microsoft SQL Server ODBC Driver

Oracle Transparent Gateway for

Sybase Sybase Serverのバージョン12.0または12.5が必要です。

Sybase Serverがゲートウェイと同じコンピュータにない場

合は、Sybase Serverに対して認証されているSybase Open Client Libraryのバージョンが必要です。

Oracle Transparent Gateway for

Teradata Teradata V2R.03.00.02またはV2R.04.00.0115 NCR Teradata ODBC Driverバージョン02.08.00.00 Oracle Transparent Gateway for

IBM DRDA

詳細は、『Oracle Transparent Gateway for DRDAインスト レーションおよびユーザーズ・ガイド』を参照してくださ い。

Oracle Procedural Gateway for APPC

詳細は、『Oracle Procedural Gateway for APPC Installation and Configuration Guide』を参照してください。

個々のコンポーネントの要件

Oracle Transparent Gatewayのシステム要件のシステム要件のシステム要件のシステム要件

表2-5は、Microsoft SQL Server、SybaseおよびTeradataに対するOracle Transparent Gatewayのシステム要件を示しています。各Oracle Transparent Gatewayのメモリー、

ネットワーキングおよびディスク領域の要件は同じです。

関連資料関連資料関連資料

関連資料: IBM DRDAおよびAPPCゲートウェイに対するシステム要件につ

いては、『Oracle Transparent Gateway for DRDAインストレーションおよび ユーザーズ・ガイド』および『Oracle Procedural Gateway for APPC Installation and Configuration Guide』を参照してください。

これらのマニュアルは、Oracle Databaseインストール・メディアで提供され ています。

表 表表

2-5 Oracle Transparent Gatewayのシステム要件のシステム要件のシステム要件のシステム要件 要件

要件要件

要件 説明説明説明説明

ディスク領域 200MBの追加ディスク領域。

メモリー ゲートウェイをサポートするための推奨実メモリーは26MBです。

ゲートウェイの同時使用に対する合計実メモリーの要件も、次の要素 に依存しています。

ユーザーが発行するSQL文

Microsoft SQL、SybaseまたはTeradataサーバーに対して現在開 かれているカーソル数

アクセス中の表にある列数

Oracle Networking Oracle Net Servicesと、Named PipesまたはTCP/IPに対するOracle protocol supportは、Oracleデータベース・コンピュータとゲートウェ イ・コンピュータにインストールする必要があります。Oracle Net Servicesコンポーネントは、Oracle Databaseインストール・メディア に含まれています。

Oracle Databaseのインストール 3-1

3

Oracle Database のインストール のインストール のインストール のインストール

Oracle Databaseソフトウェアはディスク(CD-ROMまたはDVD-ROM)で配布されます が、Oracle Technology Network Japan(OTN-J)のWebサイトからもダウンロードできま す。ほとんどの場合は、Oracle Universal InstallerのGraphical User Interface(GUI)を使 用してソフトウェアをインストールします。ただし、このGUIを使用せずにOracle

Universal Installerを使用して非対話型のインストールを実行することもできます。

この章の項目は次のとおりです。

Oracle Databaseをインストールする前の考慮事項

コンポーネント固有のインストール・ガイドラインの再検討

インストール・ソフトウェアへのアクセス

Oracle Databaseソフトウェアのインストール

Oracle Databaseをインストールする前の考慮事項

Oracle Database をインストールする前の考慮事項 をインストールする前の考慮事項 をインストールする前の考慮事項 をインストールする前の考慮事項

インストールを開始する前に、第2章「Oracle Databaseインストール前の要件」および 3-4ページの「コンポーネント固有のインストール・ガイドラインの再検討」に説明されて いる要件を確認し、満たします。

さらに、次の問題を検討します。

複数のOracle Databaseインストールの実行

すでにOracleコンポーネントがあるシステムへのインストール

最小のメモリー要件でのインストール

複数の 複数の 複数の

複数の Oracle Database インストールの実行 インストールの実行 インストールの実行 インストールの実行

Oracle Databaseの複数インストールを実行する必要がある場合は、非対話モードを使用で

きます。非対話モードでは、各ノードで、レスポンス・ファイルを使用してコマンドライン からOracle Universal Installerを実行します。レスポンス・ファイルは、通常Oracle Universal InstallerのGUIダイアログ・ボックスに入力する設定が含まれるテキスト・ファ イルです。

すでに すでに すでに

すでに Oracle コンポーネントがあるシステムへのインストール コンポーネントがあるシステムへのインストール コンポーネントがあるシステムへのインストール コンポーネントがあるシステムへのインストール

次の手順に従います。

1. Administratorsグループのメンバーとして、Oracleコンポーネントをインストールする コンピュータにログインします。

プライマリドメインコントローラ(PDC)またはバックアップドメインコントローラ

(BDC)にインストールする場合は、Domain Administratorsグループのメンバーとし てログオンします。

2. ORACLE_HOME環境変数が存在する場合は、削除します。環境変数の削除の詳細は、

Microsoftのオンライン・ヘルプを参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 非対話型インストールの実行手順は、B-2ページの「非対話モー

ドでのOracleコンポーネントのインストール」を参照してください。

関連資料 関連資料関連資料 関連資料:

Oracle Universal Installerの実行前に、1-24ページの「アップグレードの 考慮事項」を参照してください。

Oracle Universal Installerの実行前に、『Oracle Real Application Clusters インストレーションおよび構成』で、Windowsベースのシステムで Oracle Real Applications Clustersをインストールする前の作業に関する 項を参照してください。

Oracle Databaseをインストールする前の考慮事項

Oracle Databaseのインストール 3-3 3. アップグレードする必要のあるすべてのデータベースをバックアップします。1-24ペー

ジの「アップグレードの考慮事項」を確認します。

4. 既存のOracle Database 10gリリース1(10.1)のホームにインストールする場合は、

Oracleの全サービスを停止します。

Oracleサービス(Oraで始まる名前)が存在し、状態が「開始」の場合は、それらを停

止します。特に、すべてのOracleリスナー・サービスが停止していることを確認しま す。

最小のメモリー要件でのインストール 最小のメモリー要件でのインストール 最小のメモリー要件でのインストール 最小のメモリー要件でのインストール

256MBのRAMと500MBの仮想メモリーを持つコンピュータにOracle Databaseをインス トールする場合、次の制限があります。

メモリーが256MBのコンピュータでは、Oracle Universal Installerのインストール・

セッション中に、Oracle Database Upgrade Assistant、Database Configuration AssistantまたはOracle Net Services Configuration Assistantを実行できません。

仮想メモリーがなくなった場合に、コンピュータで実行中のアプリケーションの数に応 じて、ページング・ファイルのサイズをさらに増やすか、システム・グローバル領域

(SGA)のサイズを減らす必要が生じます。一時ファイルとページング・ファイルがど ちらも同じ物理ドライブに格納されている場合、一方の領域要件が他方のサイズを制限 する可能性があります。システムの空き領域がかぎられている場合は、まずOracle

Databaseソフトウェアをインストールします。インストールの終了後に、Database

Configuration Assistantを使用してデータベースを作成します。

メモリーと仮想メモリーの最小限の要件(256MBと500MB)のみを満たすコンピュータで は、データベースをインストールしないでください。次のガイドラインに従ってください。

「基本インストール」「基本インストール」を選択し、「初期データベースを作成する」「基本インストール」「基本インストール」 「初期データベースを作成する」「初期データベースを作成する」の選択を解除します。「初期データベースを作成する」

「拡張インストール」「拡張インストール」を選択し、「データベース構成の選択」画面から「初期データベー「拡張インストール」「拡張インストール」 「初期データベー「初期データベー「初期データベー スを作成しない」

スを作成しない」スを作成しない」

スを作成しない」を選択します。

「拡張インストール」「拡張インストール」を選択し、「インストール・タイプの選択」画面から「カスタム」「拡張インストール」「拡張インストール」 「カスタム」「カスタム」「カスタム」

インストール・タイプを選択して、データベースの作成を要求されたら、「データベー スの作成」画面で「いいえ」「いいえ」「いいえ」を選択します。「いいえ」

「Configuration Assistant」画面から「Database Configuration Assistant」を取り消しま す。

注意 注意注意

注意: ORACLE_HOME環境変数は、レジストリで自動的に設定されます。こ の変数を手動で設定すると、インストールできません。

関連資料 関連資料関連資料

関連資料: サービス停止の詳細は、Microsoftのオンライン・ヘルプを参照し てください。

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