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Oracle HTTP Server新機能
• SSL
ハードウェアアクセラレータサポート
(nCipher)•
ポートトンネリング
• AJP/SSL サポート
• 3rdパーティ製Webサーバーとの連携
Oracle HTTP Server
Apache1.3.28をベースにセキュリティに関して機能強化が図られています。
SSL HW Acceleration support (for nCipher):
nCipher製ハードウェアSSLハードウェアアクセラレータをサポートします。SSL処理がH/Wに て行われるため、Webサーバー自体のパフォーマンスが向上します。
ポートトンネリング:
OC4JとOHS(mod̲oc4j)との通信にはAJPを利用します。OHSをファイアウォールの外におき
、OC4Jを内側に配置した場合、ファイアウォールのポートを幾つもあける必要があります。こ れはセキュリティ上好ましいことではありません。ポートトンネリング機能を利用するとバック エンドで動作するOC4Jの数に関係なく1つのポートでOC4Jと通信可能になります。
AJP/SSL(OHS -> OC4J SSL) Support:
OC4JとOHSの通信ではAJPを利用しますが、AJPをSSL化することが可能になりました。これ によりOC4Jへのリクエストは全ての経路でSSL化可能になりました。
3rdパーティ製Webサーバーとの連携:
Microsoft IIS, Sun ONE Web Server, Apacheと連携可能。(mod̲oc4jの機能を3rdパーティ 製Webサーバーで利用可能、他)
OracleAS Containers for J2EE(OC4J) 新機能
Ÿ
JSP Standard Tag Library(JSR-152)
ŸMultimedia JSP Tag Library
Ÿ
軽量JMS(OracleAS JMS)
ŸStartup 及び Shutdownクラス
Ÿ
ロギング
OC4J R9.0.4はJ2EE1.3完全互換に加えて次の新しい機能があります。
JSTL、Multimediaタグライブラリの追加により、JSP開発環境の強化を行いました。
Multimediaタグライブラリによって、アプリケーション開発者は、イメージ、オーディオ、ビデ オといったマルチメディアを扱うコードを作成する必要はなくなります。これはOracle InterMediaの機能を利用して実現しています。
軽量JMS:
JMSサポートに関しては、従来のリリースで提供していたOracle JMSに加えて、新しく軽量 JMSが追加されました。この新しいJMSプロバイダはOracleAS JMSと呼び、JMS1.0.2b互換 で、ファイルベースの永続性をベースとしており、より高いパフォーマンスが期待できます。
従来のAQを利用したOracle JMSも引き続き利用可能です。MDBはOC4J JMS, Oracle JMS の両方で利用可能です。
Startup/Shutdownクラス:
あらかじめ登録したクラスを、コンテナの起動、停止時に自動的に呼び出すことが可能にな りました。
ロギング:
従来のプレーンテキストログに加えて、新しくOracle Diagnostic Loggingを利用したXMLベ ースのログを出力するモードをサポートします。
この新しいXMLベースのロギングモードは、ログファイルローテーションや、ログサイズの制
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OracleAS Web Services新機能
•
UDDI2.0サポート
•
.NET互換性
•
PL/SQLプロシージャでのLOBサポート
•
WSDLアナライザの提供
JAX-RPC, WS-IなどJ2EE1.4ベースのテクノロジへの対応は時期リリース10.0.3以降を予定 しています。
J2EE1.4に対応したOC4J Developer Preview版がUS-OTNで公開されておりますので、興 味のございます方は、ダウンロードできます。
WSDLアナライザは、OTN経由で提供予定です。これによりクライアントアプリケーションを 作成することなく、Webサービスのテストを行うことが可能です。
OracleAS Portal新機能
Ÿ Web Clippingポートレット
–
既存のWebサイトのコンテンツと機能を部分的にキャプ チャ
Ÿ Omniポートレット
–
それぞれ異なるデータソースからポートレットへ表示
üSpreadsheetüカンマで区切られた値(CSV)を含むテキスト
ファイル
üDatabase üXML
üWeb サービス
Web Clipping Portlet:
インターネット/イントラネット構築の推進でビジネス・アプリケーションはWebベースになって きています。必要な情報はWebサイト上の一部であることが多いです。既存のWebサイトの コンテンツを部分的にキャプチャしてポートレット化することができるようになりました。
Omni Portlet:
様々なソースを切り出し、指定した形式でポートレットとして利用可能にします。
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