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Oracle Application Server 10g(9.0.4)新 機 能

ドキュメント内 橡CoreTechAS_OverView.PDF (ページ 46-51)

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Oracle HTTP Server新機能

SSL

ハードウェアアクセラレータサポート

(nCipher)

ポートトンネリング

AJP/SSL サポート

3rdパーティ製Webサーバーとの連携

Oracle HTTP Server

Apache1.3.28をベースにセキュリティに関して機能強化が図られています。

SSL HW Acceleration support (for nCipher):

nCipher製ハードウェアSSLハードウェアアクセラレータをサポートします。SSL処理がH/Wに て行われるため、Webサーバー自体のパフォーマンスが向上します。

ポートトンネリング:

OC4JとOHS(mod̲oc4j)との通信にはAJPを利用します。OHSをファイアウォールの外におき

、OC4Jを内側に配置した場合、ファイアウォールのポートを幾つもあける必要があります。こ れはセキュリティ上好ましいことではありません。ポートトンネリング機能を利用するとバック エンドで動作するOC4Jの数に関係なく1つのポートでOC4Jと通信可能になります。

AJP/SSL(OHS -> OC4J SSL) Support:

OC4JとOHSの通信ではAJPを利用しますが、AJPをSSL化することが可能になりました。これ によりOC4Jへのリクエストは全ての経路でSSL化可能になりました。

3rdパーティ製Webサーバーとの連携:

Microsoft IIS, Sun ONE Web Server, Apacheと連携可能。(mod̲oc4jの機能を3rdパーティ 製Webサーバーで利用可能、他)

OracleAS Containers for J2EE(OC4J)        新機能

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JSP Standard Tag Library(JSR-152)

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Multimedia JSP Tag Library

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軽量JMS(OracleAS JMS)

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Startup 及び Shutdownクラス

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ロギング

OC4J R9.0.4はJ2EE1.3完全互換に加えて次の新しい機能があります。

JSTL、Multimediaタグライブラリの追加により、JSP開発環境の強化を行いました。

Multimediaタグライブラリによって、アプリケーション開発者は、イメージ、オーディオ、ビデ オといったマルチメディアを扱うコードを作成する必要はなくなります。これはOracle  InterMediaの機能を利用して実現しています。

軽量JMS:

JMSサポートに関しては、従来のリリースで提供していたOracle JMSに加えて、新しく軽量 JMSが追加されました。この新しいJMSプロバイダはOracleAS JMSと呼び、JMS1.0.2b互換 で、ファイルベースの永続性をベースとしており、より高いパフォーマンスが期待できます。

従来のAQを利用したOracle JMSも引き続き利用可能です。MDBはOC4J JMS, Oracle JMS の両方で利用可能です。

Startup/Shutdownクラス:

あらかじめ登録したクラスを、コンテナの起動、停止時に自動的に呼び出すことが可能にな りました。

ロギング:

従来のプレーンテキストログに加えて、新しくOracle Diagnostic Loggingを利用したXMLベ ースのログを出力するモードをサポートします。

この新しいXMLベースのロギングモードは、ログファイルローテーションや、ログサイズの制

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OracleAS Web Services新機能

UDDI2.0サポート

.NET互換性

PL/SQLプロシージャでのLOBサポート

WSDLアナライザの提供

JAX-RPC, WS-IなどJ2EE1.4ベースのテクノロジへの対応は時期リリース10.0.3以降を予定 しています。

J2EE1.4に対応したOC4J Developer Preview版がUS-OTNで公開されておりますので、興 味のございます方は、ダウンロードできます。

WSDLアナライザは、OTN経由で提供予定です。これによりクライアントアプリケーションを 作成することなく、Webサービスのテストを行うことが可能です。

OracleAS Portal新機能

Ÿ Web Clippingポートレット

既存のWebサイトのコンテンツと機能を部分的にキャプ チャ

Ÿ Omniポートレット

それぞれ異なるデータソースからポートレットへ表示

üSpreadsheet

üカンマで区切られた値(CSV)を含むテキスト

ファイル

üDatabase üXML

üWeb サービス

Web Clipping Portlet:

インターネット/イントラネット構築の推進でビジネス・アプリケーションはWebベースになって きています。必要な情報はWebサイト上の一部であることが多いです。既存のWebサイトの コンテンツを部分的にキャプチャしてポートレット化することができるようになりました。

Omni Portlet:

様々なソースを切り出し、指定した形式でポートレットとして利用可能にします。

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