レガシー
レガシー
レガシー 統合 プラットフォーム
ハブアンドスポーク型の統合:
システム同士が対話をするのではなく、中心に配置されたハブを介してそれぞれのシステ ムが会話。このハブとなるのが、OracleAS Integrationです。
このモデルでは、新たなシステムの追加や、アプリケーションのアップグレードの際にも、中 心となるハブのメンテナンスを行うだけになり、開発コストや管理工数の削減を行う事が可能 になります。
InterConnectとProcessConnect
Ÿ
位 置 付 け の 違 い
– InterConnect
Ÿ データレベル、アプリケーションレベルの統合 Ÿ キーワード:メッセージ・ブローカー
– P r o c e s s C o n n e c t
Ÿ 企 業 内 外 の ビ ジ ネ ス ・ プ ロ セ ス 統 合 、 自 動 化
Ÿ キーワード:ビジネス・プロセス・マネージメント( BPM)
ビジネス・アクティビティ・モニタリング( BAM)
ビジネス・プロセス・オプティマイゼーション(BPO)
Ÿ
ニ ー ズ の 違 い
– InterConnect:
Ÿ 他 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン へ の デ ー タ の 配 信 が 目 的
Ÿ 例:A P P 1で 作 成 さ れ た 顧 客 デ ー タ を A P P 2の 顧 客 DBに 反 映 – P r o c e s s C o n n e c t:
Ÿ 業 務 フ ロ ー の 観 点 で 一 つ の シ ス テ ム と し て 動 作 さ せ る こ と が 目 的 Ÿ 例:受注システム-> 出 荷 シ ス テ ム - > 会 計 シ ス テ ム
OracleAS Integration製品には、二つのコンポーネントが存在します。
・InterConnect
・ProcessConnect
InterConnectは、データレベルの統合(例:Oracle DBに追加されたデータを、同時にIBM DB2にも追加したい)、アプリケーションレベルの統合(例:Oracle DB上で動くアプリと、IBM DB2上で動くアプリをくっつけたい)など、メッセージブローカー(メッセージを仲介する)とし て適しています。
ProcessConnectには、プロセス管理機能が存在するため、ビジネスフロー全体の統合を行 う事ができます。
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ProcessConnect
アダプタ
•
テクノロジー・アダプタ
– Oracle RDBMS – Oracle AQ – SMTP – FTP – File – HTTP/S – JMS
– Web Service
• RosettaNet
アダプタ
– B2Bアダプタ
•
アプリケーション・アダプタ
– SAP R/3 – PeopleSoft 8.x
– J.D.Edwards One World XE – Siebel 2000
•
レガシー・アダプタ
– IMS/DB – IMS/TM – Tuxedo – CICS – VSAM
ProcessConnectで利用できあるアダプタ一覧です。
InterConnect
アダプタ
•
テクノロジー・アダプタ
– Oracle RDBMS – Oracle AQ – SMTP – FTP・File – HTTP/S
•
アプリケーション・アダプタ
– SAP R/3
– PeopleSoft 7.5/8.0
– J.D.Edwards One World XE – Siebel 2000
•
レガシー・アダプタ
– CICS – MQ Series
InterConnectで利用できあるアダプタ一覧です。
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OracleAS Integration まとめ
• オラクルの提供するA2A、B2B統合ソリューション
• InterConnectとProcessConnectの2つから成り立 つ
• 豊富なアダプタ群による様々なシステムとの統合
新コンポーネント
OracleAS Certificate Authority
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OracleAS Certificate Authority
Ÿ
Application Server付属のPKI認証局用コンポーネント
ŸOracleセキュリティ製品との統合によるセキュリティコストの
低減
Ÿ
各種標準をサポート(RSA PKCS#12, PKCS#7, X.509v3他)
PKI 要求
発行・廃棄 電子証明書 より確実な
認証フレームワーク
審査
運用ポリシー ユーザ管理
Certificate Authority
Oracle Identity Managementの1コンポーネントと位置付けられています。OID, SSOとの連 携が前提となっています。企業内システムで電子証明書を使った厳密な認証フレームワー クをより安価に実現するために提供。
- Public Key Cryptography Standards
- PKCS #7:Cryptographic Message Syntax Standard 暗号化や署名を施したデータの構文。
- PKCS#12:Personal Information Exchange Syntax Standard
保存や送信のための個人情報(秘密鍵、公開鍵証明書等)のフォーマット。
OracleAS Certificate Authority
機 能
Ÿ
Oracle Database技術で実装する Oracle Internet Directory をリポジトリとして利用。
Ÿ
OracleAS Single Sign-On ユーザへ簡単に電子証明書を 発行可能。
Ÿ
HTMLユーザーインターフェースの採用
Oracle Internet Directory
PKI
OracleAS Certificate Authority OracleAS
Single Sign-On
Oracle Database
LDAP LDAP
SSO認証 ユーザ
電子証明書 ユーザ
OID, OHS, SSO, OC4J, Oracle Databaseを利用することによりCA機能を実現し、3rdパーテ ィ製品を必要としません。
その他、CAチェインのサポートや、JAASとの連携も可能になっております。
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OCA まとめ
• PKI認証局コンポーネント
• Identity Managementの一部
新コンポーネント OracleAS TopLink
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OracleAS TopLink
オラクルの提供するJavaオブジェクト-RDB間の永続化レイヤ
• JDBCコーディング不要
• SQLの記述は最小限
• Javaオブジェクトとして透過的にデータアクセス可能
• データベース以外へのデータストアも可能
OracleAS OracleAS
TopLink TopLink
SQL生成 /JDBCコール Javaオブジェ
クトからの透 過的アクセス
JavaオブジェクトやEJBエンティティBeanで表現されるデータをリレーショナルデータベース やそれ以外のデータストアに格納するための永続化フレームワークです。TopLinkを利用 することにより、高い信頼性とパフォーマンスが求められる企業アプリケーションのデータア クセス部分を、高い生産性で開発することが可能になります。
TopLinkが提供するもの
Ÿ TopLinkが提供するものは非常にシンプル
– Mapping Workbench
O-Rマッピングの定義ツール
– Sessions Editor
実行時環境の設定ツール
– Foundation Library
ランタイム・ライブラリ(
toplink.jar)
Mapping Workbench Sessions Editor
TopLinkは次の3つから構成されています。
Mapping Workbench
O/Rマッピングを定義するためのツールです。シンプルなユーザーインターフェースの採用 により、直感的にマッピング定義が可能です。
Mapping Workbench
実行時の構成を定義するためのツールです。接続先データベースや接続プールの設定、
ログ出力の有無などを定義します。
TopLink Foundation Library
TopLinkアプリケーションのランタイムライブラリです。アプリケーションは直接JDBC APIや SQLを記述するのではなく、Foundation Libraryが提供する抽象化されたAPIを使用してデ ータ操作、トランザクション処理を行います。
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OracleAS TopLink まとめ
• オラクル提供のO/Rマッピングツール
• データアクセス部分を高い生産性で開発すること が可能