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システム統合:ハブ&スポーク型

ドキュメント内 橡CoreTechAS_OverView.PDF (ページ 33-46)

レガシー

レガシー

レガシー 統合 プラットフォーム

ハブアンドスポーク型の統合:

システム同士が対話をするのではなく、中心に配置されたハブを介してそれぞれのシステ ムが会話。このハブとなるのが、OracleAS Integrationです。

このモデルでは、新たなシステムの追加や、アプリケーションのアップグレードの際にも、中 心となるハブのメンテナンスを行うだけになり、開発コストや管理工数の削減を行う事が可能 になります。

InterConnectとProcessConnect

Ÿ

位 置 付 け の 違 い

InterConnect

Ÿ データレベル、アプリケーションレベルの統合 Ÿ キーワード:メッセージ・ブローカー

P r o c e s s C o n n e c t

Ÿ 企 業 内 外 の ビ ジ ネ ス ・ プ ロ セ ス 統 合 、 自 動 化

Ÿ キーワード:ビジネス・プロセス・マネージメント( BPM)

        ビジネス・アクティビティ・モニタリング( BAM)

        ビジネス・プロセス・オプティマイゼーション(BPO)

Ÿ

ニ ー ズ の 違 い

InterConnect:

Ÿ 他 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン へ の デ ー タ の 配 信 が 目 的

Ÿ 例:A P P 1で 作 成 さ れ た 顧 客 デ ー タ を A P P 2の 顧 客 DBに 反 映 P r o c e s s C o n n e c t:

Ÿ 業 務 フ ロ ー の 観 点 で 一 つ の シ ス テ ム と し て 動 作 さ せ る こ と が 目 的 Ÿ 例:受注システム-> 出 荷 シ ス テ ム - > 会 計 シ ス テ ム

OracleAS Integration製品には、二つのコンポーネントが存在します。

・InterConnect

・ProcessConnect

InterConnectは、データレベルの統合(例:Oracle DBに追加されたデータを、同時にIBM  DB2にも追加したい)、アプリケーションレベルの統合(例:Oracle DB上で動くアプリと、IBM  DB2上で動くアプリをくっつけたい)など、メッセージブローカー(メッセージを仲介する)とし て適しています。

ProcessConnectには、プロセス管理機能が存在するため、ビジネスフロー全体の統合を行 う事ができます。

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ProcessConnect

アダプタ

テクノロジー・アダプタ

Oracle RDBMS Oracle AQ SMTP FTP File HTTP/S JMS

Web Service

RosettaNet

アダプタ

B2Bアダプタ

アプリケーション・アダプタ

SAP R/3 PeopleSoft 8.x

J.D.Edwards One World XE Siebel 2000

レガシー・アダプタ

IMS/DB IMS/TM Tuxedo CICS VSAM

ProcessConnectで利用できあるアダプタ一覧です。

InterConnect

アダプタ

テクノロジー・アダプタ

Oracle RDBMS Oracle AQ SMTP FTP・File HTTP/S

アプリケーション・アダプタ

SAP R/3

PeopleSoft 7.5/8.0

J.D.Edwards One World XE Siebel 2000

レガシー・アダプタ

CICS MQ Series

InterConnectで利用できあるアダプタ一覧です。

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OracleAS Integration まとめ

オラクルの提供するA2A、B2B統合ソリューション

InterConnectとProcessConnectの2つから成り立

豊富なアダプタ群による様々なシステムとの統合

新コンポーネント

OracleAS Certificate Authority

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OracleAS Certificate Authority

Ÿ

Application Server付属のPKI認証局用コンポーネント

Ÿ

Oracleセキュリティ製品との統合によるセキュリティコストの

低減

Ÿ

各種標準をサポート(RSA PKCS#12, PKCS#7, X.509v3他)

PKI 要求

発行・廃棄 電子証明書 より確実な

認証フレームワーク

審査

運用ポリシー ユーザ管理

Certificate Authority

Oracle Identity Managementの1コンポーネントと位置付けられています。OID, SSOとの連 携が前提となっています。企業内システムで電子証明書を使った厳密な認証フレームワー クをより安価に実現するために提供。

- Public Key Cryptography Standards

- PKCS #7:Cryptographic Message Syntax Standard      暗号化や署名を施したデータの構文。

- PKCS#12:Personal Information Exchange Syntax Standard

     保存や送信のための個人情報(秘密鍵、公開鍵証明書等)のフォーマット。

OracleAS Certificate Authority

機 能

Ÿ

Oracle Database技術で実装する Oracle Internet Directory  をリポジトリとして利用。

Ÿ

OracleAS Single Sign-On ユーザへ簡単に電子証明書を 発行可能。

Ÿ

HTMLユーザーインターフェースの採用

Oracle Internet Directory

PKI

OracleAS Certificate Authority OracleAS

Single Sign-On

Oracle Database

LDAP LDAP

SSO認証 ユーザ

電子証明書 ユーザ

OID, OHS, SSO, OC4J, Oracle Databaseを利用することによりCA機能を実現し、3rdパーテ ィ製品を必要としません。

その他、CAチェインのサポートや、JAASとの連携も可能になっております。

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OCA まとめ

PKI認証局コンポーネント

Identity Managementの一部

新コンポーネント OracleAS TopLink

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OracleAS TopLink

オラクルの提供するJavaオブジェクト-RDB間の永続化レイヤ

JDBCコーディング不要

SQLの記述は最小限

Javaオブジェクトとして透過的にデータアクセス可能

データベース以外へのデータストアも可能

OracleAS OracleAS

TopLink TopLink

SQL生成 /JDBCコール Javaオブジェ

クトからの透 過的アクセス

JavaオブジェクトやEJBエンティティBeanで表現されるデータをリレーショナルデータベース やそれ以外のデータストアに格納するための永続化フレームワークです。TopLinkを利用 することにより、高い信頼性とパフォーマンスが求められる企業アプリケーションのデータア クセス部分を、高い生産性で開発することが可能になります。

TopLinkが提供するもの

Ÿ TopLinkが提供するものは非常にシンプル

Mapping Workbench

O-Rマッピングの定義ツール

Sessions Editor

実行時環境の設定ツール

Foundation Library

ランタイム・ライブラリ(

toplink.jar

Mapping Workbench Sessions Editor

TopLinkは次の3つから構成されています。

Mapping Workbench

O/Rマッピングを定義するためのツールです。シンプルなユーザーインターフェースの採用 により、直感的にマッピング定義が可能です。

Mapping Workbench

実行時の構成を定義するためのツールです。接続先データベースや接続プールの設定、

ログ出力の有無などを定義します。

TopLink Foundation Library

TopLinkアプリケーションのランタイムライブラリです。アプリケーションは直接JDBC APIや SQLを記述するのではなく、Foundation Libraryが提供する抽象化されたAPIを使用してデ ータ操作、トランザクション処理を行います。

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OracleAS TopLink まとめ

オラクル提供のO/Rマッピングツール

データアクセス部分を高い生産性で開発すること が可能

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