入力データと出力データのマッピング
EMP_List マップをダブルクリックして入力カードと出力カードを開きます
入力カードのアイテムを出力カードのアイテムのルール・フィールドへドラッグ&ドロップ します(ただし、OUT_NAMEのルールについては次のページで説明します)
IN_RECORD IN_ID IN_NAME
OUT_RECORD
ルール関数による結合
OUT_NAMEは2つのアイテムを結合さ
せて作ります
OUT_NAMEのルールはルール・バー
で定義します
– OUT_NAME のルール・フィールドを 選択します
– ルール・バーに「 = 」と書いて、その後 ろへ入力カードの LAST_NAME をド ラッグ&ドロップします
– さらに、その後ろへ「+」と書いて、
FIRST_NAMEをドラッグ&ドロップし ます
– 最後に「Enter」キーを押して確定しま
す
マッピングの終了
以上でマッピング作業は終了です
データ構造の設計
データ構造の作成
マッピング
テスト
テスト
テストは Map Designer を使って行いま す
すでにマッピング作業の中で実行マップ の入力カードと出力カードに入力デー タ・ファイルと出力データ・ファイルの場 所を設定してあります
ここからはトレースの設定、ビルド、実行、
結果の確認を行います
データ構造の設計
データ構造の作成
マッピング
テスト
マップのトレース設定
ここからはマップをテストするための準 備をしていきます
ナビゲーターでEMP_Mapをダブルク リックして EMP_Map の入力カードと出 力カードを前面に出します
メニューからマップ > 設定を選択します
マップ設定ダイアログが現れますので 以下の値を設定し、「OK」してください – スイッチ:「オン」
– 入力データのトレース:「すべて」
– サマリー:「オン」
ビルド
実行可能マップ EMP_Map を選択して、
ツール・バーの「ビルド」ボタンをクリック します
ビルド
マップ実行
実行可能マップ EMP_Map を選択して、
ツール・バーの「マップ実行」ボタンをク リックします
ダイアログが開かれますので、「マップ は正常に終了しました」と書かれている ことを確認してください
– 「キャンセル」で閉じます
マップ実行
実行結果の確認(1)
実行可能マップ EMP_Map を選択して、
メニューからマップ > 実行結果を選びま す
実行結果ダイアログが開かれますので、
入力カード、出力カードをチェックして、
「OK」します
実行結果の確認(2)
実行結果が表示されます
トレース
トレース結果を表示させるとデータが正 しく入出力されたかがわかります
– 実行可能マップEMP_Mapを選択し て、メニューからマップ>雑記帳の表 示を選択します
– 雑記帳の下のトレース・タブをクリック
します
テスト終了
テストはこれで終了です
このハンズオン演習ではデバッグ手順 については触れません
データ構造の設計
データ構造の作成
マッピング
テスト
ドキュメント内
WebSphere Transformation Extender V を使った CSVファイル to CSVファイル変換の考え方とその方法
(ページ 42-53)