■ Core Multi-Processing
Core Multi-Processingでは、CPUの動作モードを設定します。
・ Enabled(標準値)...Dual Coreモードに設定する
・ Disabled...Single Coreモードに設定する
■ Dynamic CPU Frequency Mode
・ Dynamically Switchable(標準値)....CPUの消費電力・周波数自動切り替え機能を有効 にし、使用状況に応じてCPU周波数を自動的に切 り替えます。
・ Always High...CPUの消費電力・周波数自動切り替え機能を無効 にし、CPU周波数を高周波数にしてパソコンの処 理能力を優先します。
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1 2 参照
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指定のドライブ順に起動する
BIOSセットアップ 2
シ ス テ ム 環 境 の 変 更
7
章
■ Execute-Disable Bit Capability
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能を有効にするかどうかを設定します。
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能とは、コンピュータウイルスや不正アクセスに よるバッファ・オーバーフロー攻撃からパソコンを守るために、セキュリティを強化する機能 です。
・ Available(標準値)...有効にする
・ Not Available...無効にする
■ Auto Power On
自動的にシステムの電源を入れる機能の設定状態を示します。
・ Disabled...Auto Power On機能が設定されていない
・ Enabled(標準値)...Auto Power On機能が設定されている
「Alarm Time」と「Alarm Date Option」の機能によって、自動的に電源が入ったあとは設 定が解除されます。
Windows Vistaを使用している場合は「Alarm Time」と「Alarm Date Option」の設定は 無効になります。
Windowsのタスクスケジューラを使用してください。
Auto Power On機能の設定は「OPTIONS」ウィンドウで行います。
「OPTIONS」ウィンドウの項目について説明します。
アラームの時刻の設定は または キーで行います。
時と分、月と日の切り替えは、 キーで行います。
●Alarm Time
自動的に電源を入れる時間を設定します。
・ Disabled...時間を設定しない
●Alarm Date Option
自動的に電源を入れる月日を設定します。
「Alarm Time」が「Disabled」の場合は、設定できません。
・ Disabled...月日を設定しない
●Wake-up on LAN
ネットワークで接続された管理者のパソコンからの呼び出しにより、自動的に電源を入れます。
[15]「PCI LAN」の「Built-in LAN」が「Enabled」の場合に設定できます。
Wake up on LAN機能を使用する場合は、必ずACアダプタを接続してください。電源を 切っている状態でも、バッテリを使っていないときの充電保持時間が別紙の『dynabook
****(お使いの機種名)シリーズをお使いのかたへ』の表記よりも短くなります。
・ Enabled ...Wake up on LAN機能を使用する
・ Disabled(標準値)...Wake up on LAN機能を使用しない
パスワードセキュリティで設定したパスワードと休止状態が設定してある状態で、Auto Power On機能を設定してシステムを起動させた場合、「Password=」と表示されます。パスワード セキュリティで設定したパスワードを入力すると、休止状態からWindowsに復帰します。
パスワードセキュリティの設定「本章 3 パスワードセキュリティ」
参照
↓
↑
BACKSPACE SPACE
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7
章
●On Battery
「Wake-up on LAN」が「Enabled」の場合に設定できます。
・ Enabled ...バッテリ駆動の際に、Wake-up on LAN機能を有効にしま す。
・ Disabled(標準値)...バッテリ駆動の際に、Wake-up on LAN機能を無効にしま す。
●Critical Battery Wake-up
「Critical Battery Wake-up機能」の有効/無効を設定します。「Critical Battery Wake-up 機能」とは、スリープ状態の間にバッテリの残量が少なくなった場合、自動的に休止状態にな り、データをハードディスクに保存します。
なお、Windows Vistaをお使いの場合のみ有効です。
・ Enabled(標準値)...Critical Battery Wake-up機能を有効にする
・ Disabled...Critical Battery Wake-up機能を無効にする
「Critical Battery Wake-up機能」を有効にするには、Windows上でも設定が必要です。
次の操作を行って、設定してください。
①[コントロールパネル]を開き、[モバイル コンピュータ]の[バッテリ設定の変更]を クリックする
②[プラン設定変更]をクリックする
③[詳細な電源設定の変更]をクリックする
④[電源オプション]画面の[詳細設定]タブで、[バッテリ]をダブルクリックする
⑤[バッテリ切れの操作]をダブルクリックし、表示された項目で「バッテリ駆動」が「休 止状態」になっていることを確認する
⑥[OK]ボタンをクリックする
■ Performance/Battery Life Setting メモリバス周波数を指定します。
・ Battery Life...バッテリ駆動時間を優先します。
・ Performance(標準値)...メモリバスの周波数を上げて処理能力を向上させます。
それぞれの設定において、メモリバス周波数は、次のとおりです。
メモリバス周波数
Battery Life Performance(標準値)
400MHz 533MHz
■ Beep Volume
警告音(ビープ音)の音量を設定します。
Off、Low、Medium(標準値)、Highのいずれかを選択できます。
ただし、仕様に合わない増設メモリを取り付けた場合は、設定にかかわらず最大音量でビープ
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章
■ USB Sleep and Change USBの常時給電の設定をします。
初期設定では「Disabled」に設定されています。「Enabled」に設定を変更することにより本 機能が使用可能になります。
「Enabled」にはMode-1/Mode-2の2つのモード設定があります。通常はMode-1に設定し てください。
Mode-1で本機能を使用できない場合は、Mode-2に設定を変更してください。
ただし、外部機器によってはどちらのモードに設定しても、本機能を使用できない場合があり ます。
この場合、「Disabled」に設定を変更し、本機能の使用を中止してください。
・ Enabled(Mode-1)...有効にする
・ Enabled(Mode-2)...有効にする
・ Disabled(標準値)...無効にする