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5 OK をクリックすると、効果が保存され、パン ズーム エディターが閉じます。

ドキュメント内 Roxio Creator 2012 ヘルプ PDF出力版 (ページ 88-95)

パン ズーム エディターのプリセット オプションを使用する

パン ズーム エディターのプリセット オプションには、自動ズームとパン効果のコレクションがあります。

パン ズーム効果を適用するには:

以下も参照してください:

1

パン ズーム エディターで、プリセットを選択します。

2

ドロップダウン リストから効果を選択します。

3

再生をクリックして効果をプレビューします。

4

オプション:その他のプリセット効果を試したい場合は、 手順 2 と 手順 3 を繰り返してください。

パン ズーム エディターの詳細オプションを使用する

パン ズーム エディターの詳細オプションでは、キー フレームを使用して高度なモーション効果を適用で きます。(キー フレームは、ズーム量および焦点の位置などのプロパティを定義するフレームです)。キ ー フレーム間では、パン ズーム エディターによって効果の設定が最初のキー フレームに定義されて いる設定から 2 番目のキー フレームに定義されている設定へと徐々に変化します。

パン ズーム エディターを使用するには、以下の操作を行います。

詳細なパン ズーム効果を作成するには:

これで、モーション パスの開始と最初のキー フレームが設定されました。この後、他のキー フレー ムを設定します。

新しいキー フレームを追加するには:

新しいキー フレーム マーカーがその位置に追加され、新しいキー フレームがキー フレーム リスト に追加されます。

ヒント:キー フレーム領域でキー フレームを選択すると、そのキー フレームをプレビューで きます。キー フレームの境界ボックスがプレビュー ウィンドウに表示されます。

1

パン ズーム エディターを開く。

2

開始キー フレームを設定する。開始キー フレーム(モーション パスの開始位置)に表示するフォト の領域を定義します。

3

その他のキー フレームを作成する。「カメラ」のモーション パス上に、その他のキー フレームを設 定します。

4

プレビュー。作成したモーション効果をプレビューします。

5

閉じます。作業を終えたら、変更内容を受け入れるか、またはキャンセルします。

1

パン ズーム エディターで、詳細を選択します。

2

キー フレーム リストで開始をクリックして、開始キー フレームを設定します。

3

スライダーをドラッグして開始キー フレームに表示されるフォトを境界ボックスで囲んだ後、境界ボ ックスをドラッグして目的の場所に移動します。

1

再生ヘッドを新しいキー フレームの追加位置に移動します。再生ヘッドをドラッグするか、再生のコ ントロールを使用して操作します。

2

追加をクリックします。

3

スライダーをドラッグして境界ボックスのサイズを調整します。

4

境界ボックスをドラッグして新しい位置に移動します。

5

オプション: 手順 1 から 手順 4 までを繰り返し、キーフレームの追加、サイズ変更、配置を実行 します。

6

オプション:終了キー フレームのサイズと位置を変更するには、まず、キー フレーム領域で終了を クリックして終了キー フレームを設定します。次に、スライダーをドラッグして境界ボックスのサイズ を変更し、境界ボックスを目的の位置にドラッグします。

7

効果をプレビューするには、キー フレーム リストで開始を選択し、再生をクリックします。

す。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.com をご覧ください。

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キー フレームを編集する

パン ズーム エディターでモーション パスにキー フレームを設定したら、キー フレームを編集して以下 のプロパティを変更できます。

キー フレームの時間位置を編集するには、以下の方法があります。

ヒント:より正確に調整するには、ジョグ ホイールを使用します。

キー フレームの境界ボックスのサイズおよび位置を編集するには:

以下も参照してください:

キー フレームの開始位置(フォトまたはビデオ クリップの再生時間内)

境界ボックスの位置とサイズ

キー フレーム マーカーをクリックして右または左にドラッグし、キー フレームの開始時間位置を変 更します。

キー フレーム リストからキー フレームを選択します(たとえば、キーフレーム 2)。次に、キー フレ ームのジョグ ホイールを右または左にドラッグして、キー フレームの開始時間位置を調整します。

1

キー フレーム リストからキー フレームを選択します。

2

キー フレームの境界ボックスの位置を変更するには、キー フレーム領域内で境界ボックスを別の 位置にドラッグします。

3

キー フレームの境界ボックスのサイズを変更するには、サイズ スライダーを右または左にドラッグ します。

キー フレームを削除する

パン ズーム エディターを使用してモーションを作成する

キー フレームを削除する

個々のキー フレームを削除するには:

以下も参照してください:

1

キー フレーム リストからキー フレームを選択します。

2

削除をクリックします。

キー フレームを編集する

パン ズーム エディターを使用してモーションを作成する

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メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もありま す。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.com をご覧ください。

オーディオ効果とは

オーディオ効果はプロダクションに追加できるオーディオ クリップです。このオーディオは、音楽、サウ ンド効果、または(オプションのナレーション機能がある場合には)ナレーションの場合があります。オー ディオ クリップを編集して、オーディオをループさせたり、オーディオの音量を調整したりできます。

以下も参照してください:

オーディオをプロジェクトに追加する オーディオとプロダクションを同期化する オーディオ クリップの音量を変更する オーディオをフェードイン/フェードアウトする

オーディオ クリップの開始位置と終了位置を変更する オーディオ クリップをループする

オーディオ クリップを削除する

オーディオをプロジェクトに追加する

写真、ビデオ クリップ、またはカラー パネルをプロダクションに追加すれば、それらにオーディオ クリッ プを追加することができます。

項目にオーディオ クリップを追加するには:

背景オーディオを追加ダイアログ ボックスが表示されます。

ヒント:メディア セレクターから選択したパネルにオーディオ クリップをドラッグできます。

プロダクション全体にオーディオ クリップを追加するには:

背景オーディオを追加ダイアログ ボックスが表示されます。

背景オーディオを挿入ダイアログ ボックスが表示されます。

注意: 選択したトラックにすでにオーディオ クリップが存在する場合は、それを置き換える かどうかを尋ねるメッセージが表示されます。

ヒント:メディア セレクターから、プロダクションの背景にオーディオ クリップをドラッグすることも できます。

以下も参照してください:

1

オーディオ クリップを追加する項目を選択します。

2

コンテンツを追加領域で、背景オーディオを追加をクリックします。

3

メディア セレクター、または使用可能な場合は SmartSound で背景オーディオを追加します。

1

コンテンツを追加領域で、背景オーディオを追加をクリックします。

2

メディア セレクター、または使用可能な場合は SmartSound で背景オーディオを追加します。

3

オーディオを追加したいトラックを選択し、OK をクリックします。

オーディオ効果とは

オーディオ クリップを削除する

SmartSound 背景オーディオを追加する

SmartSound は、プロダクションの長さに収まるように自動的に編集される、背景オーディオを作成す

るサービスです。SmartSound オーディオを使用すると、無許可の保護 BGM の使用を禁止している 人気ウェブサイトからプロダクションが削除されるのを防ぐことができます。

SmartSound アプリケーションを起動するには:

SmartSound オーディオを使用するには:

所有済み:所有済みの SmartSound ファイルで、ハード ディスクや CD-ROM などのリムーバ ブル ディスクに保存されたものを含みます。

すべて:所有済みの SmartSound ファイルに加え、インターネットで利用できるファイルすべてで す。

マウント済み:マウントされたドライブ上にある SmartSound です。

ローカル:ハードドライブ上にある SmartSound ファイルです。

Roxio ソフトウェア スイートのビデオ、またはスライドショー コンポーネントにある 背景オーディオ

を追加 またはメニューのオーディオを変更 ボタンをクリックします。SmartSound を起動する際 に使用するダイアログ ボックスが開きます。

1

種類ボックスで、音楽またはサウンド効果のどちらを背景オーディオとして使用するか選択します。

2

検索場所ボックスで、以下のいずれかのオプションを選択します。

3 SmartSound オーディオをエクスポートする場合、再生時間ボックスでエクスポートするオーディ

オの再生時間を指定します。

4

スタイル別にオーディオを検索するには、次の手順で操作します。

a

参照で、スタイルを選択します。

b

スタイル/ライブラリ ボックスで、目的の音楽の種類(たとえば、ブルース)を選択します。

5

ライブラリ別にオーディオを検索するには、次の手順で操作します。

a

参照で、ライブラリを選択します。

b

スタイル/ライブラリ ボックスで、使用するライブラリを選択します。

6

タイトル別にオーディオを検索するには、参照でタイトルを選択します。

7

タイトル ボックスで、タイトルを選択します。

8

バリエーション ボックスで、利用可能ないずれかのバリエーションを選択します。

9

プロダクションに合わせて音楽を自動的に収めるには、自動的に合わせる ボックスをオンにしま す。

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