人間(炭素)
火(燃料)
食料(燃料)
酸素
酸素
炭酸ガス
炭酸ガス
熱エネルギー
ATP
ATP
アデノシン
P P P
アデノシン
P P P
ADP
アクチン(細いフィラメント)
余裕のある人間は魅力的と言われる ATP
が余っている=余裕がある
余裕とは生化学的にATP
が豊富という事
自己細胞がブドウ糖(糖質)よりATP
を産 生する機構
酸素を使わないので非常に素早いが、生 産量が低い
ブドウ糖→2ATP
+ピルビン酸(→乳酸)
ミトコンドリアが三大栄養素によりATP
を 産生する機構
酸素を使うので遅いが、生産量が高い
ブドウ糖(ピルビン酸)→36ATP
+水+二 酸化炭素
酸素を必要とする動 物と共生している寄 生虫
ほぼ全ての細胞に存 在し、1
つの細胞に200
~1000
個存在
呼吸でエネルギーをピルビン酸
アセチル
CoA
補酵素
A
クエン酸回路
クエン酸 コハク酸
イソクエン酸
α
ケトグルタル酸 シスアコ
ニット酸
H⁺
CO₂
H⁺ CO₂
H⁺
クエン 酸回路
3H⁺ 3H⁺
マトリックス
ATP
合成酵素外膜 内膜
H⁺
H⁺
電子伝達系H⁺
H⁺
H⁺ H⁺
H⁺
通常、ヒトは体温向上のために筋肉をふ るわせる
極地で生活する人には非ふるえによる熱 産生の仕組みがある UCP
(脱共益蛋白)により、ATP
合成無し でプロトンの濃度差を消費する
夏場は汗をかくから痩せやすいのか?
体温維持は冷却より産熱の方が圧倒的にATP
を使用する
体質的には冬の方が痩せやすいクエン酸回路
クエン酸 コハク酸
イソクエン酸
α
ケトグルタル酸 シスアコ
ニット酸
β
酸化脂肪酸+補酵素
A
→脂肪酸アシル補酵素 A
クエン酸回路
クエン酸 コハク酸
イソクエン酸
α
ケトグルタル酸 シスアコ
ニット酸
オルニ チンサ イクル
窒素
各種アミノ酸
各種化合物
三大栄養素の中で生体が最も好むエネル ギー源は糖質
脳だけはグルコースしか燃やせない
赤血球もグルコースを絶対的栄養とする 細胞
糖質は脂質とアミノ酸に変換できるが、
酸素を使う燃焼は常にフリーラジカルの 危険と隣り合わせ
細胞内は活性酸素に備えて抗酸化物質を 用意している
細胞外のラジカル除去にはビタミンや フィトケミカルが活躍 ATP
は完全な自給自足 ATP
は貯蔵ができない ATP
の経口摂取は期待できない
「カロリーを摂る=ATP
が作られる」では 無い
少食がミトコンドリアを活発にする
低血糖の心配は糖新生が解決
細胞の淘汰圧に作用に関わるストレスは3
つ 1.
酸化ストレス(ATP
生成成功) 2.
代謝ストレス(ATP
生成エラー) 3.
興奮ストレス(ATP
不足)
少食は興奮ストレスを刺激して細胞を活
酸素が必要な状況でミトコンドリアは鍛 えられる
遅筋のエネルギー産生量は速筋を遥かに 凌ぐ
運動でケトアシドーシスを回避できる
ジョギングを始めた人の睡眠時間が短く なる傾向がある ATP
の確保により疲労からの回復が早まっ たためと考える事ができる
動く程に疲労が減るという一見矛盾な関 係が成立する
柔軟性は筋肉ではなく筋膜の働きである 事がわかってきている
筋膜はATP
を必要としない
柔軟性を高める事でATP
の無駄遣いを減ら せる
クエン酸回路のお手 伝いするのが水溶性 ビタミン
フリーラジカルを除 去するのがビタミン とフィトケミカル
野菜や果物の毒が抗 ATP
生産に必須なコエ ンザイムQ10
栄養をミトコンドリ アに運ぶL
カルニチン
クエン酸回路の入口 と中心部で機能するα
リポ酸
クエン酸回路を促進 させる
胃の中でビタミン類 を保護する
体液のアシドーシス を和らげる
自律神経のバランス ATP
を基質とする酵素 はマグネシウムとの 複合体
マグネシウムは生体 のATP
と結合して安定 化させている
マグネシウムはATP
の 合成・分解に欠かせ
少食を習慣にし、月1
回は断食する
毒素を含む野菜果物食を食べる
良質な水と共にソマチッドサプリメント を摂取する
ご飯のおかずは納豆、梅干、魚にする
ひたすら走って、ストレッチする
運動中にクエン酸を飲む
ドキュメント内
光と影のアンチエイジング
(ページ 52-80)