「4.セキュリティ設定」「仮想アクセスポイント(VAP)セキュリテ
ィ設定」をご確認ください。VAP 設定
項目 説明
RADIUS IP RADIUS サーバのIP アドレス。RADIUS サーバのIP アドレスを入力して ください。
RADIUS Key RADIUS サーバの秘密鍵。秘密鍵を登録するためには、ここに秘密鍵を 入力します。
Enable RADIUS Accounting
RADIUS アカウンティング機能。本チェックボックスにチェックを入れ ると、指定したRADIUS サーバに登録した無線クライアントのアカウン ティングを有効にします。
Radio
(DWL-8500APのみ)
無線モードを選択します。VAPはそれぞれの無線モードで設定します。
VAP 設定するVAP。0〜7の8つまで設定することができます。
Enabled 指定した無線周波数帯のVAP を有効または無効にします。チェックを入 れるとVAP は有効になります。
VLAN ID 無線クライアントが仮想アクセスポイント(VAP)を通じてアクセスポ イントに接続しているとき、アクセスポイントは、タグなしVLAN IDもし くはRADIUSサーバによる無線クライアントへのVLAN設定以外の場合 に、本項目に入力したVLAN IDが設定された無線クライアントからの全て のトラフィックにタグ付けをします。
VLAN IDの範囲は1から4094です。
クライアントへのRADIUS認証を使用している場合、次の属性をクライア ントのVLANに設定することができます。
“ Tunnel-Type”
“ Tunnel-Medium-Type”
“ Tunnel-Private-Group-ID”
ここに設定したVLAN ID は、RADIUS サーバ側に設定されているアクセ スポイントのVLAN ID に上書きされます。
どのRADIUS サーバの設定したVLAN IDでも管理VLANと同等にはできま せん。
SSID 無線クライアントはSSID によって無線ネットワークを識別します。SSID とは無線LAN を一意に識別する半角英数字から成るキーです。SSID は 32 文字以内で指定し、使用する文字に制限はありません。
Broadcast SSID SSIDのブロードキャストを有効にします。SSID のブロードキャストを有 効にすることにより、クライアントによるアクセスポイントの自動検出 が可能になります。
Security VAPのセキュリティモードを下記から選択します。
• None
• Static WEP
• WPA Personal
• IEEE 802.1X
• WPA Enterprise
「None」以外を選択した場合、設定画面が表示されます。
Note: ネットワークを保護するために、セキュリティ方式を指定し、権 限のないクライアントのネットワーク侵入を防ぐことを強くお勧めしま す。
Note:各仮想アクセスポイント(VAP)のセキュリティ設定の詳細につい ては、「4.セキュリティ設定」「仮想アクセスポイント(VAP)セキ ュリティ設定」をご確認ください。
MAC Authentication Type
MAC 認証の有効/無効、認証リストを選択します。MAC 認証を有効にし ている時、無線クライアントがネットワークに接続するために、アクセ スポイントにより認証を受ける必要があります。
• Disabled- MAC認証を使用しません。
• Local- MAC認証で設定したMAC認証リストに従います。
• RADIUS - RADIUSサーバのMAC認証設定を使用します。
NOTE: