齢
雄しべ
麟
雌しべ
Q
蝕 緒
・騒
花
x燃総
懸
舗,
資料2 海抜と冠水時間(時/年)の関係
月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合謎
日 29 31 30 31 31 30 31 30 31 31 29 31 365
0 464 504 542 603 639 580 625 536 522 505 415 440 6375 20 326 379 456 526 562 496 532 405 395 350 165 266 4858 40 198 220 282 354 452 335 389 253 217 176 113 1U 3100
50 157 166 213 275 仙 379 259 321 194 17◎ 129 60 63 2386 60 105 128 171 214 293 196 240 148 115 73 25 31 1739
海 70 60 85 136 148 208 i、31 174 97 75 41 9 6 1170
80 33 47 102 108 136 86 122 ▼T2 り 35 11 3 735
90 13 16 54 54 83 49 85 18 7 1 380
100 1 4 5 11 48 29 47 2 1 148
110 21 13 16 50
120 9 9 2 20
130 8 8
抜 140 5 5
150 4 4
160 3 3
cm
170 2 2180 1 1
190 1 1
200
1991年度の姫路港の潮位記録から、相生湾の潮位に換算し、次ぎに海抜に換算して求めた。
資料3 海抜と冠水回数(回/年)の関係
月 4,月 5,月 6月 7月 8月 9月 1 0月 11,月 12,月 1月 2月 3月 倉謎
日 29 31 30 31 31 30 31 30 31 31 29 31 365
30 44 51 46 41 39 45 45 47 43 47 45 42 535
50 35 36 40 46 47 47 45 38 36 33 21 20 444
海 70 19 29 31 34 48 33 37 28 22 16 4 6 307
90 6 8 22 23 22 16 21 10 5 1 134
110 8 6 8 1 23
抜 130 3 3
150 2 , 2
cm
170 2 2190 1 1
1991年度の姫路港の潮位記録から、相生湾の潮位に換算し、次ぎに海抜に換算:して、
波をかぶる回数を求めた。
資料4植物がよく占めている海抜一・覧表
シバナ ヨシ シオクグ ウラギク フクド ハマサジ ドロイ ハママツナ ホソバノハマァヵザハマゼリ ホソムギ
短軸 24 7 60 18 29 56 9 21 30 11 29
モード(cm) 50 70 80 80 80 120 100 110 130 120 180
平均海抜(cm) 52.4 72.6
726
79.9 89.8 109.5 104.3 116.9 125.0 126.7 165.1標準偏差 10.3 10.3 24.3 13.8 17.2 24.2 13.0 14.1 17.7 9.1 18.7
平均一標準偏 421 62.3 48.3 66.1 72.6 85.3 91.3 102.8 107.3 117.6 146.4
平均+標準偏 62.7 82.9 96.9 93.7 107.0 133.7 117.3 131.0 1427 135.8 183.8
最小海抜 50 70 50 50 50 50 70 80 70 120 120 最大海抜 100 100 160 110 160 160 160 160 160 160 200 植物の各海抜ごとの平均被度百分率を度数として、 統計処理をして、平均海抜、標準偏差を求めた。
最小海抜、最大海抜は、植生調査の結果、その植物が出現した最小、最:大海抜を表した。
(資料5)
シバナの塩分濃度と温度の変化にともなう発芽率
(10日間)
発芽 温度
5度 15度 25度 35度
0.0% 0 47 100 15
α5% 0 39 97 3
塩分濃度(%)
1.0% 0 2 56 3
1.5% 0 1 32 1
ZO% 0 0 1 0
3.0% 0 0 0 0
寒天培地(1%)を基本培地として、塩分濃度、温度を変えて実験した。
種子50粒の発芽実験を3組して、その平均を示した。
(資料6)
ウラギクの塩分濃度と温度の変化にともなう発芽率
(10日間)
発芽 温度
5度 15度 25度 35度
α0% 19 72 30 40
α5% 17 52 20 12
塩分濃度(%)
1.0% 18 40 10 7
1.5% 0 22 0 3
20% 0 0 0 0
3.0% 0 0 0 0
寒天培地(1%)を基本培地として、塩分濃度、温度を変えて実験した。
種子30粒の発芽実験:を2組して、その平均を示した。
鉄砲山海岸の概要
(写真1)、鉄砲山海岸の航空写真 (H3.12.19撮影)
(写真2)、干潮時、遊歩道から約30m干潟がで
きる。 (H4.9.20i撮影)
(写真3)、散歩コース、子供の遊び場等、市民 の憩いの場として利用されている。
(H4.4.26i撮影)
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(写真1)
..一b田一一 「 ...
(写真2)
発芽実験
(写真4)、発芽実験:に使用した恒温器(NK式
温度勾配恒温器)。 (H4.12.1撮影)
(写真5)、シバナの明暗条件における発芽率の 違い。 (H5.1.22撮影)
(写真6)、シバナの温度における発芽率の違い。
(H5.1.21…撮影)
(写真7)、シバナの塩分濃度における発芽率の
違い。 (H5.1.21…撮影)
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生活史の観察
(写真8)、冬の様子。葉が枯れ、根茎で越冬す る。アシハラガニの巣穴に沿って、波に
洗われていた。 (H4.2.14撮影)
(写真9)、9月に花が咲き、穂ができた。
(H4.10.6i撮:影)
(写真10)、晩秋に、種子が落ち、海上に浮い
ていた。 (H4.11.22i撮影)
(写真8)
移植実験
(写真11)、移植前のシバナの株の様子
(H4.4.29撮影)
(写真12)、移植後のシバナの株の様子
(H4.4.29撮影)
(写真13)、1地点のシバナの株がなくなってい
た。 (H4.12.14i撮影)
(写真14)、4地点のシバナの株は、穂を10個つ
くり、大きくなっていた。
(H4.12.14i撮影)
(写真15)、平成4年12.月14日の調査地点の全景。
(H4.12.14i撮影)
(写真11)
(写真13)
(写真12)