• 検索結果がありません。

年の最初の暦週は、NLS_TERRITORYパラメータによって決定されます。

1 年の日数と月数 年の日数と月数 年の日数と月数 年の日数と月数

Oracleでは、デフォルトのグレゴリオ暦の他に、次の6つの暦法をサポートしています。

Japanese Imperial(日本の元号暦)-月数と日数はグレゴリオ暦と同じですが、年は各

元号ごとに始まります。

ROC Official(台湾暦)-月数と日数はグレゴリオ暦と同じですが、年は台湾の建国年

から始まります。

Persian(ペルシャ暦)-最初の6か月の日数はそれぞれ31日、次の5か月はそれぞれ30

日、最後の月は29日または30日(うるう年)です。

Thai Buddha(タイ仏教暦)-仏教のカレンダを使用します。

Arabic Hijrah(イスラム歴)-月数は12で、日数は354または355です。

English Hijrah(英語版イスラム歴)-月数は12で、日数は354または355です。

暦法は、NLS_CALENDARパラメータで指定します。

紀元の年 紀元の年 紀元の年 紀元の年

イスラム暦は、ヒジュラ紀元の年から始まります。

日本の元号暦は、天皇が即位した最初の年から始まります。たとえば、1998年は平成10年 になります。ただし、日本では、グレゴリオ暦も広く理解されているので、1998年を表現す るために98年と平成10年の両方が使用されます。

カレンダ定義

NLS_CALENDARパラメータには、次の値のいずれかを指定できます。

Arabic Hijrah(イスラム歴)

English Hijrah(英語版イスラム歴)

Gregorian(グレゴリオ暦)

Japanese Imperial(日本の元号暦)

Persian(ペルシャ暦)

ROC Official(台湾暦)

Thai Buddha(タイ仏教暦)

例例例

例 3-17 NLS_CALENDAR='Japanese Imperial' NLS_CALENDARをJapanese Imperialに設定します。

SQL> ALTER SESSION SET NLS_CALENDAR='JAPANESE IMPERIAL';

SELECT文を入力してSYSDATEを表示します。

SELECT SYSDATE FROM dual;

出力は次のようになります。

SYSDATE

---平成14年07月15日

関連項目関連項目関連項目

関連項目: 暦法、そのデフォルトの日付書式および日付表示に使用され るキャラクタ・セットのリストは、付録A「ロケール・データ」を参照し てください。

数値パラメータ 数値パラメータ 数値パラメータ 数値パラメータ

この項の内容は、次のとおりです。

数値書式

NLS_NUMERIC_CHARACTERS

数値書式 数値書式 数値書式 数値書式

データベースでは、数字列を正確に解釈するために、各セッションで使用される数値書式設 定の規則を認識している必要があります。たとえば、数値の入力時に小数点文字としてピリ オドまたはカンマのどちらを使用するか(234.00または234,00)などを認識している必要が あります。同じように、アプリケーションでは、数値情報をクライアント側の書式で表示で きる必要があります。

表3-8に、数値書式の例を示します。

数値書式はNLS_TERRITORYパラメータの設定から導出されますが、NLS_NUMERIC_

CHARACTERSパラメータでオーバーライドできます。

表表表

表 3-8 数値書式の例数値書式の例数値書式の例数値書式の例 国名国名国名

国名 数値書式数値書式数値書式数値書式 エストニア 1 234 567,89

ドイツ 1.234.567,89

日本 1,234,567.89

英国 1,234,567.89

米国 1,234,567.89

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 3-13ページ「NLS_TERRITORY」

数値パラメータ

関連したドキュメント