手順
ステップ 1 [設定> Meeting Center]の順に選択します。
ステップ 2 [標準のスケジュール用テンプレート]まで下にスクロールします。
ステップ 3 [表示する]列で次のいずれかの操作を行います:
•ボックスにチェックを入れてテンプレートを表示します。
•ボックスのチェックを解除してテンプレートを非表示にします。
ステップ 4 [サイト設定の更新]を選択します。
Meeting Center の既定スケジューリングテンプレートを設定する
手順
ステップ 1 [設定> Meeting Center]の順に選択します。
ステップ 2 [標準のスケジュール用テンプレート]まで下にスクロールします。
ステップ 3 [既定として設定]列で既定のテンプレートにするテンプレートを選択します。
ステップ 4 [サイト設定の更新]を選択します。
Meeting Center スケジューリングテンプレートの削除
Meeting Centerの既定のテンプレートを削除することはできません。
(注)
Meeting Center の設定
Meeting Center スケジューリングテンプレートの表示および非表示
手順
ステップ 1 [設定> Meeting Center]の順に選択します。
ステップ 2 [標準のスケジュール用テンプレート]までスクロールします。
ステップ 3 削除するテンプレート左側にあるチェックボックスを選択します。
ステップ 4 [テンプレートの削除]を選択します。
最大ビデオ帯域幅の設定
ミーティング中のビデオの最大フレームレートを変更することができます。既定は15 fpsです。
この操作はMeeting Centerサイトのみ対象となります。
手順
ステップ 1 左側ナビゲーションバーで、[設定>共通のサイト設定>オプション]の順に選択します。
ステップ 2 [サイトオプション]セクションの[ビデオ帯域幅の最大値:]リストから次の設定のいずれかを指定 します:
•低(5 fps、低解像度)
•中(15 fps、高解像度)
•高(30 fps、高解像度) ステップ 3 [更新]を選択します。
サイトで高画質ビデオを有効にする
(注) •サイトでHD (高精細)ビデオを利用できるようにするには、高画質ビデオがオンになって いる必要があります。
• HD (高精細)ビデオはサイトでのプロビジョンが必要なオプション機能です。
高画質ビデオは[既定のスケジューラオプション]セクションからも有効にできます。
Meeting Center の設定 最大ビデオ帯域幅の設定
手順
ステップ 1 左側ナビゲーションバーで、[設定>共通のサイト設定>オプション]の順に選択します。
ステップ 2 [サイトオプション]セクションで[高画質ビデオをオンにする(360p) (MC、TC、ECおよびSC)]
チェックボックスをチェックします。
ステップ 3 [更新]を選択します。
サイトで HD ( 高精細 ) ビデオを有効にする
(注) •サイトでHD (高精細)ビデオを利用できるようにするには、高画質ビデオがオンになって いる必要があります。
• HD (高精細)ビデオはサイトでのプロビジョンが必要なオプション機能です。
高画質ビデオおよび高精細ビデオは[既定のスケジューラオプション]セクションからも有効にで きます。
手順
ステップ 1 左側ナビゲーションバーで、[設定>共通のサイト設定>オプション]の順に選択します。
ステップ 2 [サイトオプション]セクションの[ビデオ帯域幅の最大値:]を選択します。
ステップ 3 [更新]を選択します。
Meeting Center の設定
サイトで HD (高精細) ビデオを有効にする
Meeting Center の設定 サイトで HD (高精細) ビデオを有効にする
第
5
章Remote Support オプションの設定
• Remote Supportオプションの設定, 75 ページ
• 顧客による担当者の選択を許可する, 76 ページ
• Remote Supportのビデオ入力を設定する, 76 ページ
• Remote Supportセッションのフォーム, 77 ページ
• Remote Supportセッションウィンドウのカスタマイズ, 79 ページ
• 新規スタイルタブ, 80 ページ
• 顧客サポート担当者のアプリケーションの共有オプションを指定する, 82 ページ
• ドキュメントおよびウェブコンテンツの共有, 83 ページ
• 顧客サポートセッションを自動的に録画する, 84 ページ
• 文脈で切り替わるチャットを許可する, 84 ページ
• 非アクティブなセッションを自動的に終了する, 85 ページ
• 顧客サポート担当用の説明のカスタマイズ, 85 ページ
Remote Support オプションの設定
Remote Supportを使用するには、ユーザーはWebExサポートマネージャをダウンロードしてイン
ストールと設定を行う必要があります。既定ではユーザーがRemote Supportにアクセスした際に 自動的にインストールされ、更新されます。しかし、必要に応じてユーザーに手動でインストー ラをダウンロードさせて実行させることも可能です。
ユーザーはActiveXかまたはJavaのいずれかを使ってRemote Supportクライアントをダウンロー ドできます。次の方法を選択した場合:
• Java:Remote Supportはスタンドアロンクライアントを実行します。
• Active X:Remote Supportはウェブブラウザ内で起動します。ユーザーはActive Xのスタンド
アロンクライアントをダウンロードして起動することも可能です。
•一時フォルダのソリューション(TFS):あなたの会社がActiveXまたはJavaのダウンロードを 許可していない場合、このオプションを使用します
手順
ステップ 1 [設定> Support Center >オプション]の順に選択します。
ステップ 2 [サポート担当者の設定]セクションで次のいずれかを選択します:
• ActiveX
• Javaクライアント
•一時フォルダのソリューション(TFS)
ステップ 3 Active Xを選択肢、スタンドアロンのクライアントを有効にする場合は、スタンドアロンクライ アントを選択します。
ステップ 4 [更新]を選択します。
顧客による担当者の選択を許可する
手順
ステップ 1 [設定> Support Center >オプション]の順に選択します。
ステップ 2 [顧客の設定]セクションで[対応可能な担当者をリストから選択してセッションに参加することを 顧客に許可]を選択します。
ステップ 3 担当者の名(ファーストネーム)またはフルネームでリストに表示さえるかどうか指定します。
ステップ 4 [更新]を選択します。
Remote Support のビデオ入力を設定する
この機能を設定することで、担当者は顧客がチャットセッション中にライブビデオを送信するこ とを許可できます。
Remote Support オプションの設定 顧客による担当者の選択を許可する
手順
ステップ 1 [設定> Support Center >オプション]の順に選択します。
ステップ 2 [顧客の設定]セクションで[顧客によるウェブカメラの映像の送信を許可する]にチェックを入れ ます。
Remote Support セッションのフォーム
セッション前または後、Remote Supportから顧客に情報を入力させることができます。例えば次 のことが実行できます:
•セッション前に顧客がセッション前フォームを使用して連絡先情報を提供したり、質問を記 入することができます。
•セッション後フォームを使用すれば、顧客はサービスについての意見や感想を記入すること ができます。
セッション事前および事後フォームの項目をカスタマイズする
手順
ステップ 1 [設定> Support Center >フォーム]の順に選択します。
ステップ 2 カスタマイズするフォームの種類を選択します(セッション前またはセッション後)。 ステップ 3 フォーム上に表示させる項目の一列目のボックスにチェックを入れます。
ステップ 4 出席者による入力が必須の項目の二列目のボックスにチェックを入れます。
ステップ 5 フォームに新しい項目を追加するには、[新規追加]を選択します。
ステップ 6 ユーザーが情報を入力できるテキストボックスを追加するには:
a) [テキストボックス]を選択します。
b) 2行以上のテキストボックスを作成する場合は、[複数行]を選択します。
c) [テキストボックスのラベル]で、ボックスのとなりに表示させたい名前を入力します。
d) [幅]で、ボックスに各行の幅を入力します。
e) [保存]を選択します。
ステップ 7 ユーザーが単一選択を行うために使用するオプションボックスを追加するには:
a) [チェックボックス]を選択します。
b) グループラベルで、選択肢の前に表示させたい任意のテキストを入力します。
c) [チェックボックス]で、ユーザーが選択できる各選択肢に表示される名前を入力します。
d) 選択肢を選択済み状態で表示したい場合は、左側のリストから[選択済み]を選択します。
Remote Support オプションの設定
Remote Support セッションのフォーム
e) フォームにさらに追加の選択肢を加えるには、手順のcとdを繰り返します。選択肢をさらに 追加するには、[追加]ドロップダウンリストを選択し、追加するオプションの数を選択しま す。
f) [保存]を選択します。
ステップ 8 ユーザーが1つ以上の選択肢を選択するために使用するチェックボックスを追加するには:
a) [オプション]ボタンを選択します。
b) グループラベルで選択肢の前に表示させたい任意のテキストを入力します。
c) [選択]で、ユーザーが選択できる各選択肢に表示される名前を入力します。
d) 選択肢を選択済み状態で表示したい場合は、左側のリストから[選択済み]を選択します。
e) 選択肢の1つを既定の選択肢にするには、[既定選択]ドロップダウンリストから選択肢を一つ 選択します。
f) フォームにさらに追加の選択肢を加えるには、手順のcとdを繰り返します。選択肢をさらに 追加するには、[追加]ドロップダウンリストを選択して追加する選択肢の数を選択します。
g) [保存]を選択します。
ステップ 9 ユーザーが単一選択を行う場合に使用するドロップダウンリストを追加するには:
a) [ドロップダウンリ]ストを選択します。
b) [グループラベル]で選択肢の前に表示させるテキストを入力します。
c) [選択]でユーザーが選択できる各選択肢に表示される名前を入力します。
d) 選択肢を選択済み状態で表示したい場合は、左側のリストから[選択済み]を選択します。
e) 選択肢の1つを既定の選択肢にするには、[既定選択]ドロップダウンリストから選択肢の一つ を選択します。
f) フォームにさらに追加の選択肢を加えるには、手順のcとdを繰り返します。選択肢をさらに 追加するには、[追加]ドロップダウンリストを選択して追加する選択肢の数を選択します。
g) [保存]を選択します。
ステップ 10 リストの項目の順序を変更するには、フォームページで次のことを実行します:
a) [順序の変更]を選択します。
b) 移動する項目を選択し、上または下の矢印を使用して移動します。
c) [保存]を選択します。
ステップ 11 [保存]を選択します。
セッション事前フォームの埋め込み
この操作を行うことで、あなたのウェブページにセッション事前フォームを埋め込むことができ るHTMLコードまたはフォームにリンクしているボタンを生成することができます。
ユーザーがセッション事前フォームに表示させることができる複数のタイプのボタンを指定する ことができます。
Remote Support オプションの設定 セッション事前フォームの埋め込み