• 検索結果がありません。

MIDI to AUDIO

ドキュメント内 カワイステージピアノ MP7 取扱説明書 (ページ 87-90)

レコーダー 10. オーディオファイルを保存する

[F4]ボタンを押します。(EXEC)

確認画面がディスプレイに表示されます。

[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと保存されます。

[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻ります。

* 書き込み中は、絶対に電源を切らないでください。保存したデータが 消えてしまいます。

レコーダー

4  MIDI to AUDIO (続き)

3. オーディオフォーマットを選ぶ

ノブ[B]を使って目的のオーディオフォーマットを選び、

ノブ[A]で再生音量を調整します。

MIDI to AUDIO ファイル形式 MIDI to AUDIO

選択中

* MP3 形式は、WAV 形式に比べ、メモリの容量を必要としません。

* 1G バイトのメモリの場合、MP3 形式で 12 時間を越える録音ができま す。

 入力ソースの選択とゲインの設定

ノブ[C]を回して入力ソースを選択します。

ノブ[D]を回して録音ゲインを設定します。

静かな曲の録音の時はゲインをあげて録音してください。

入力ソース ゲイン

* ゲインレベルは -18dB 〜 +18dB の間で設定可能です。

4. 変換の待機状態に入る

RECORDER セクションの[●](REC)ボタンを押します。

このとき[●](REC)ボタンが点滅し、録音待機状態を示し ます。

* レコーダーモードから、[F4]ボタンを押すことでも、録音待機状態に 移行します。

変換待機 状態

再生音量 MIDI to AUDIO

ファイル形式

入力 説明

All MP7 の音とラインインの音の両方。

Line ラインインの音のみを録音。

入力ソース ゲイン

LED 点滅 変換待機状態

オーディオレコーダー (USB メモリ)

レコーダー 5. 変換を開始する(録音)

[▶ / ■](PLAY/STOP)ボタンを押します。

このとき[●](REC)ボタンと[▶ / ■](PLAY/STOP)ボタンが 点灯します。

ディスプレイ中央に時間が表示され、録音が始まります。

時間表示

録音された曲の最後まで再生されると、変換は自動的に終 了します。

* [▶ / ■](PLAY/STOP)ボタンまたは[F4]ボタンを変換中に押すと、変 換は途中で終了します。

[●](REC)ボタンと[▶ / ■](PLAY/STOP)ボタンが消灯し、

変換が終了します。

6. 変換を保存し、ファイル名をつける

[F3]ボタンを押します。(保存)

ディスプレイにオーディオファイルの SAVE(セーブ)画面が 表示されます。

ノブ[A][B]を使って、ファイル名を編集します。

ファイル名

7. 変換したオーディオファイルを保存する

[F4]ボタンを押します。(EXEC)

確認画面がディスプレイに表示されます。

[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと保存されます。

[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻ります。

LED 点灯 変換中

* 変換は[F4]ボタンを押すことでも開始されます。

* このとき鍵盤を弾くと、鍵盤の演奏音も同時にオーディオ録音されま す。

LED 消灯 変換終了

カーソル ポジション 移動

文字選択

* ファイル名は最大 18 文字です。

* ファイルは USB メモリのルートフォルダに保存されます。異なるフォ ルダへは保存できません。

レコーダー

メトロノーム

メトロノームを鳴らしてテンポを確認したり、リズムパターンを加えて演奏することができます。

通常のメトロノーム音による拍子の他、ドラム音色によるポップス / ロック / バラード / ジャズなど多彩なリズ

ムを内蔵しています。

ドキュメント内 カワイステージピアノ MP7 取扱説明書 (ページ 87-90)