DamperPed.
D.Assign
SoftPdlDpt -
Damp.Mode
Pitch Bend -
Bend Range -
Mod.Wheel
Mod.Assign
SW1
SW1Assign
SW2
SW2Assign
Right Ped.
R.Assign
CenterPed.
C.Assign
Left Pedal
L.Assign
EXP Pedal
EXPAssign
8. Virtual Technician
Voicing - -
-StereoWdth - -
-StringReso - -
-DamperReso - -
-KeyOff Eff . - -
-DamperNois - -
-HammerDly - -
-FallbackNs - -
-Topboard - -
-KeyOff Nois - -
-KeyOff Dly - -
-Key Click - -
-Wheel Noise - -
-* EFX2 とアンプシミュレータのパラメータは MAIN ZONE でのみ割り当 て可能です。
* E.PIANO音色で使用可能な“Key Off Noise”と“Key Off Delay”のパラメー タは Harpsichord と Bass 音色でも使用可能です。
エディットメニュー
エディットメニューのパラメータ (INT モード)
8 Virtual Technician (PIANO 音色)
1. Voicing
6 タイプアコースティックピアノのハンマーフェルト調整をシミュレートした効果で、次の 6 種類の中より選べます。
Voicing types
Voicing Type 説明
Normal 通常の設定です。
Mellow 1 やわらかめのハンマーをシミュレートしたソフトな音色になります。
Mellow 2 Mellow 1 よりやわらかなハンマーをシミュレートした音色になります。
Dynamic タッチの強弱に応じてソフトな音色からブライトな音色までダイナミックに変化します。
Bright 1 硬めのハンマーをシミュレートしたブライトな音色になります。
Bright 2 Bright 1 より硬めのハンマーをシミュレートした音色になります。
2. Stereo Width
VALUE:0 〜 127ステレオ音の拡がり具合を調整します。
0 にするとモノラルになります。
3. String Resonance
VALUE:OFF, 1 〜 10ストリングレゾナンスの音量を調整します。
ピアノは各鍵盤毎に弦が張られていますが、ある鍵盤を押 さえた状態で他の鍵盤を弾くと、2 つの鍵盤の音程の関係 によって弦の共鳴が発生し、ピアノ特有の響きが生まれま す。これを「ストリングレゾナンス」と呼んでいます。
4. Damper Resonance
VALUE:OFF, 1 〜 10ダンパーレゾナンスの音量を調整します。
ダンパーペダルを踏んだとき、全てのダンパーが持ち上げ られて全ての弦が自由に振動できるようになります。ダン パーペダルを踏んだ状態で演奏すると、弾いた音だけでな く、他の弦全体の共鳴が発生します。これを「ダンパーレゾ ナンス」と呼んでいます。
5. Key-off Eff ect
VALUE:OFF, 1 〜 10キーオフエフェクトの音量を調整します。
特に鍵盤の低音域で、鍵盤を強く弾いて急に離したときに、
弦の振動が止まる直前にダンパーが弦に触れる音が発生し ます。このキーオフ時の効果音の音量を調整できます。
6. Damper Noise
VALUE:OFF, 1 〜 10ダンパーノイズの音量を調整します。
ダンパーペダルを踏んだときと、離したとき、ダンパーヘッ ドが弦に触れたり、離れたりする際のノイズ音が発生しま す。このノイズの音量を調整します。
7. Hammer Delay
VALUE:OFF, 1 〜 10ピアニシモで弾いた時は、ハンマーが弦を叩くタイミング がわずかに遅くなります。
このハンマーの遅れを演奏しやすいタイミングに調整しま す。
8. Fall-back Noise
VALUE:OFF, 1 〜 10鍵盤を離した後、鍵盤アクションが戻った時に発生するノ イズ音の音量を調整します。
9. Topboard
Close, Open1, Open2, Open3グランドピアノの大屋根の開き具合による音の違いをシ ミュレートします。
エディットメニュー
Virtual Technician (E.PIANO, HARPSICHORD, BASS 音色)
1. Key-off Noise
VALUE:OFF, 1 〜 127エレクトリックピアノ音色選択時、離鍵時にハンマーが戻 る時のシミュレート音の大きさを調整します。
ハープシコード、ベース音選択時、リリース時の音をシミュ レートしています。
2. Key-off Delay
VALUE:0 〜 127
離鍵時の Key-off Noise が聞こえるまでの遅延時間を調整し ます。
Virtual Technician (DRAWBAR 音色)
1. Key Click Level
VALUE:OFF, 1 〜 127DRAWBAR 音色を演奏時に付与するキークリック音の音量 を調整します。
2. Wheel Noise Level
VALUE:0 〜 127
DRAWBAR 音色を演奏時に付与するトーンホイールのノイ ズの音量を調整します。
実際のトーンホイールオルガンで発生するノイズをシミュ レートしたもので、ノイズを加えることでオルガン音色に ビンテージの雰囲気がでます。
0 に設定することで、ノイズを無くすこともできます。
エディットメニュー
エディットメニューはEXTモードのZONEでも使用する事ができます。INTモードと同様に、パラメータはグルー プごとに分類されており、外部 MIDI 機器を直接コントロールできるように設計されています。
INT モードと同様に、このパラメータ群は、他の調整可能な設定とともにセットアップメモリに保存できます。
(P.62 の「ストアセットアップ」参照)MP7 は 256 個のセットアップメモリを用意しています。
コモンパラメータについて( アイコン)
基本的に MAIN、SUB1、SUB2、SUB3 ZONE のパラメータ設定はそれぞれの ZONE に独立して設定可能ですが、 アイコン で印のつけられたパラメータは全 ZONE 共通のパラメータです。 例えば、 Right Pedal Assign パラメータを MAIN ZONE で変更すると、自動的に SUB1、SUB2、SUB3 ZONE の Right Pedal Assign パラメータも変更されます。
システムパラメータについて( アイコン)
アイコンマークのある EXT モードの ZONE のパラメータはシステムパラメータで、変更すると自動的に保存されます。
([STORE]ボタンを使う必要がありません)
EXT モードの ZONE のパラメータ
No. カテゴリ パラメータ
1 Channel/Program MIDI Transmitting Channel, Program, Bank MSB, Bank LSB 2 SETUP Send Program, Send Bank, Send Volume, Send Knobs 3 Transmit Transmit System Exclusive, Transmit Recorder 4 MMC Transmit MMC, MMC Device ID, MMC Commands 5 Key Setup
Touch Mode, Touch Curve, Octave Shift, Zone Transpose, Key Range Zone Lo, Key Range Zone Hi, Velocity Switch, Velocity Switch Value, Key Scaling Damping, Key Scaling Key, Dynamics, Solo, Solo Mode, Transmit Keyboard
6 Controllers
Damper Pedal, Damper Pedal Assign, Half Pedal Values, Modulation Depth Range, Pitch Bend, Pitch Bend Range, Modulation Wheel, Modulation Wheel Assign, Right Pedal, Right Pedal Assign, Center Pedal, Center Pedal Assign, Left Pedal, Left Pedal Assign, Expression Pedal,
Expression Pedal Assign
7 Knob Assign Knob A Assign, Knob B Assign, Knob C Assign, Knob D Assign, Knob2 A Assign, Knob2 B Assign, Knob2 C Assign, Knob2 D Assign
エディットメニューに入る
ZONE を EXT モードに設定した状態で:
[EDIT]ボタンを押します。
モードに入ると[EDIT]ボタンの LED が点灯し、選択された ZONE のエディットメニューがディスプレイに表示されま す。
MAIN ZONE 選択中
LED 点灯 エディットモード ON
* ZONE を変更するには[F1]〜[F4]ボタンを押してください。
エディットメニューの概要 (EXT モード)
エディットメニュー
パラメータのカテゴリを選択する
エディットメニューが表示された状態で:
カーソルボタンで所望のカテゴリを選択し[+/YES]ボタン を押してカテゴリを選択します。
MMC 選択中
パラメータの調整
パラメータが表示された状態で:
各ノブ[A][B][C][D]を回すことで、それぞれに設定され たパラメータを調整する事ができます。
また、パラメータは十字カーソルと[+/YES][-/NO]ボタン でも調整する事が可能です。
[EXIT]ボタンを押すとカテゴリ選択画面に戻り、もう一度 押すと通常演奏画面に戻ります。
× 3
× 3
例) MMC カテゴリに入るには、カーソル[▼]ボタ ンを 3 度押し、その後[+/YES]ボタンを押します。
エディットメニュー
1 Channel/Program
1. MIDI Transmitting Channel
VALUE:01Ch 〜 16Ch選択されているゾーンの MIDI 送信チャンネルを指定しま す。
* 初期設定では SUB2 が Ch01、SUB3 は Ch02 に設定されています。
MAIN は Ch03、SUB1 は Ch04 に設定されています。
* 指定されている MIDI チャンネルと接続されている MIDI 機器の受信 チャンネルを合わせてください。
2. Program
VALUE:1 〜 128セットアップが呼び出されたとき、送信されるプログラム ナンバー値を設定します。外部 MIDI 機器で選択したい音色 に対応したプログラム番号を選択してください。
3/4. Bank MSB/Bank LSB
VALUE:0 〜 127セットアップが呼び出されたとき、送信されるプログラム バンクナンバー値の上位(MSB)と下位(LSB)を設定します。
MIDI 規格は 128 のプログラム番号を用意していますが、バ ンク番号により、そのスペースを拡張することができます。
* バンク、プログラム番号の詳細については、接続された MIDI 機器の取扱説明書を参照してください。
Program Number
MSB Bank
LSB Bank
2 SETUP
1. Send Program
ON, OFFセットアップを選択したとき、プログラム・チェンジを送 信するか(On)、送信しないか(Off )を設定します。
セットアップを選択して外部 MIDI 機器の音色を変更したい 場合は、このパラメータを On にしてください。
2. Send Bank
ON, OFFセットアップを選択したとき、バンク番号(MSB,LSB)を 送信するか(On)、送信しないか(Off )を設定します。
プログラム・チェンジ送信する際、外部 MIDI 機器のバンク を変更したい場合は、このパラメータをOnにしてください。
3. Send Volume
ON, OFFセットアップを選択したとき、ボリューム・メッセージを 送信するか(On)、送信しないか(Off )を設定します。
セットアップを選択して外部 MIDI 機器のボリュームを変更 したい場合は、このパラメータを On にしてください。
* このパラメータを Off に設定していても、MIDI セクションのボリュー ム・フェーダーを動かしたときはボリュームメッセージが送信されま す。
4. Send Knobs
ON, OFFセットアップを選択したとき、コントロールノブの設定を 送信するか(On)、送信しないか(Off )を設定します。
* このパラメータをOff に設定していても、MIDIセクションのコントロー ルノブを動かしたときは各メッセージが送信されます。
システムメニュー内のセットアップパラメータについて
上記の送信パラメータはシステムメニュー内 MIDI カテゴリ の SETUP PROGRAM,BANK,Volume,Knob パラメータが ON になっていないと効きません。
システムメニュー内の SETUP パラメータが OFF にセットさ れるとき、関係しているパラメータの横にアスタリスク(*) が表示され、無効となります。
アスタリスク パラメータは システムメニューで OFFになっているため 無効です。