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(MF: マニュアルフォーカス)

ドキュメント内 LX2_test.book (ページ 54-57)

5 2 1 0.5

遠くへ

近くへ

ピントが 合う範囲

フォーカス移動表示 MFアシスト

AUTO AUTO

選択 終了

 

MENU

ISO感度 WB微調整 ホワイトバランス

記録画素数 クオリティ

撮影 1/4

ワールドタイム

OFF 液晶明るさ

選択 終了

  トラベル日付

ガイドライン表示 セットアップ

MENU

時計設定

0 1/5

1 秒 OFF 5 分 MF1

選択 終了

パワーセーブ オートレビュー

操作音

2/5 セットアップ

MENU

エコモード MFアシスト

55

 

応 用 マニュアルフォーカス

5

e

/

で[MF1] または[MF2] 

を選び、[MENU/SET] ボタン を押す

6 [MENU/SET] ボタンを押して メニューを終了する

シャッターボタン半押しでも終了で きます。

2から6の操作はジョイスティックを 使ってもできます。

n

拡大部分移動について

MF アシストで画面を拡大中に、拡大部分 を移動することができます。ピントを合 わせる位置を変えたいときに便利です。

ジョイスティックのe/rで、MFアシス トを表示させる

カーソルボタンのe/r/w/qで拡大部 分を移動する

約 2 秒後に拡大は解除されます。

以下の操作を行うと、元の MF アシスト 位置に戻ります。

・ フォーカス切換スイッチを [AF] また は [AF w] に切り換えたとき

・ 記録画素数、アスペクトを変更したとき

・ 電源を [OFF] にしたとき MF1

画面中央部が拡大表示されま す。画面全体の構図を決めなが ら、ピントを合わせることがで きます。

MF2

画面全体が拡大表示されます。

ピントの動きがわかりにくいW 端でのピント合わせに便利 です。

OFF 拡大表示されません。

1 秒 5 分 OFF

選択

パワーセーブ オートレビュー

操作音

2/5 セットアップ

エコモード

決定 MENU

MENU SET MF2

MFアシスト OFF

MF1

選択 決定、終了

5 2 1 0.5

つづく

56

マニュアルフォーカス

n

マニュアルフォーカスのテクニッ

ジョイスティックをe/r に傾ける さらに少し傾ける

ゆっくり戻しながら微調整する

n

置きピン

オートフォーカスではピントが合いにく い、動きの速い被写体を撮影する場合に、

あらかじめ被写体を撮影するポイント に、ピントを合わせておくテクニックで す。

運動会でゴールしてくる子供、結婚式で の 新 郎新 婦 な ど、被 写 体 との 距 離 が 決 まっている場合の撮影に最適です。

動画撮影モード[i] のときも、マニュ アルフォーカスで撮影できます。ただ し、動画の記録中はピントは固定されま す。

広角側でピントを合わせると、ズームを 望遠側にしたときにピントが合ってい ない場合があります。再度、合わせ直し てください。

デジタルズーム領域では MF  アシスト は表示されません。

マニュアルフォーカスの距離は、ピント 位置のめやすです。表示される数値をめ やすに撮影してください。

最終的なピントの確認は、画面 ( アシス ト画面)で行ってください。

パワーセーブ解除後は、必ずピントを合 わせ直してください。

マニュアルフォーカス設定時は、AF 連 続動作の設定はできません。(P87)

マニュアルフォーカス設定時は AF ロッ クが解除されます。

57

 

応 用 AFマクロ

花などをアップにして撮りたいときに合わせてください。ズームをもっとも広角に

(W 端 :1 倍)にすると、レンズから 5 cm まで接近して撮影できます。

1 フォーカス切換スイッチを

[AF w]に合わせる

n

ピントの合う範囲

三脚を使用し、セルフタイマー(P46)

を使って撮影することをおすすめしま す。

被写体が近い場合は、ピントの合ってい る範囲(被写界深度)が非常に狭くなり ますので、ピントを合わせたあと、カメ ラと被写体との距離が変化するとピン トが合いにくくなります。

撮影可能範囲外で使用しているときは、

フォーカス表示が点灯していても、ピン トが合っていない場合があります。

AF マクロ時は近距離側を優先するた め、被写体が 50 cm 以上離れている 場合は、通常の AF モード[AF] 時よ りピントが合うのに時間がかかります。

フラッシュで撮影できる範囲は、約 60 cm  〜 約 4.9 m  で す。(W  端、[ISO AUTO] 設定時)近距離を撮影する場合 は、フラッシュを発光禁止[v] にす ることをおすすめします。

近距離を撮影する場合は、画像の周辺部 の解像度が少し低下する場合がありま すが、故障ではありません。

ドキュメント内 LX2_test.book (ページ 54-57)