表示を切り換える
液晶モニター
[DISPLAY/LCD MODE] ボタン
ヒストグラム
1 1
ガイドライン表示※1
19 19
撮影時
※3
※2 2006.12. 1 10:00 1日目
1カ月10日
2006.12. 1 10:00200
ISO AUTO F2.8 1/100
P 100‑0001
1/19 100‑0001
1/19
再生時
39
応 用 液晶モニター
n
ガイドライン表示について
被写体を交点上やライン上に配置する と、被写体の大きさや傾き、バランスを 見ながら、意図的な構図で撮影すること ができます。[ ]選択時
画面全体を3等分にして、バランスのよい 構図の撮影を行いたい場合に使います。
[ ]選択時
画面の中心に被写体を配置したい場合に 使います。
n
ハイライト表示について
セットアップメニューの[ハイライト 表示](P23)を[ON] に設定すると、
オートレビューまたはレビュー時に、
白とびの起こっている部分(極端に明 るい場所、光っている場所など)を黒 と白の点滅で表示します。
•ヒストグラムを参考に、露出をマイナス 方向に補正して再度撮影すると良い結 果が得られます。
•フラッシュ撮影時、被写体からの距離が 近すぎると白とびが起きる場合があり ます。このとき、ハイライト表示を[ON]
に設定していると、下図のようにフラッ シ ュ 光 が 当 た っ た と こ ろ が 白 と び と なって、黒と白の点滅で表示されます。
レビュー
終了 4X 削除
レビュー
終了 4X 削除
ハイライト表示なし
ハイライト表示あり
つづく
40
液晶モニター
n
ヒストグラムについて
ヒストグラムとは、横軸に明るさ、縦軸 にその明るさの画素数を積み上げたグラ フです。
撮影した画像のヒストグラムの形状(グ ラフの分布)を見ることによって、その 画像の露出状況を判断することができま す。
中央を中心とした山になっている場合 は、暗い部分、中間調、明るい部分が バランスよく分布し、撮影するのに適 した画像となります。
極端に左に寄っている場合は、暗い部 分が多すぎる露出アンダー気味の画像 となります。夜景など黒いものが画面 の大部分を占めている場合もこのよう なヒストグラムになります。
極端に右に寄っている場合は、明るい 部分が多すぎる露出オーバー気味の画 像となります。白いものが画面の大部 分を占めている場合もこのようなヒス トグラムになります。
ヒストグラムの表示例
•撮影画像とヒストグラムが以下の条件 で一致しない場合はヒストグラムがオ レンジ色で表示されます。
•露 出 補 正 時 ま た は マ ニ ュ ア ル 露 出 モード時、マニュアル露出アシストが
±0 EV 以外のとき
•シーンモードの花火(P64)、星空
(P64)のとき
•フラッシュが発光するとき
•フラッシュが閉じているとき
・ 暗いところで、液晶モニターの明る さが正確に表示できないとき
・ 適正露出にならないとき
•撮影時のヒストグラムはめやすです。
•撮影時と再生時に表示されるヒストグ ラムは一致しない場合があります。
•パソコンの画像編集ソフトなどで表示 されるヒストグラムとは一致しません。
•白 と び は、オ ー ト レ ビ ュ ー ま た は レ ビュー時のハイライト表示で確認して ください。(P39)
•以下の場合、ヒストグラムは表示されま せん。
・ 動画撮影モード[i]
・ マルチ再生時
・ 再生ズーム時
・ カレンダー再生時
3 明るい画像 2 暗い画像 1 適正な明るさの画像
2006.12. 1 10:00 F2.8 1/100 ISO200 AUTO
2006.12. 1 10:00 F2.8 1/200 ISO200 AUTO
2006.12. 1 10:00 F2.8 1/50 ISO200 AUTO
ヒストグラム
ヒストグラム
ヒストグラム
100‑0001 1/19
100‑0001 1/19
100‑0001 1/19
41
応 用 液晶モニター
モードダイヤル設定:
1 [DISPLAY/LCD MODE] ボタ ンを 1 秒間押す
2
e/
rでモードを選ぶ
3 [MENU/SET] ボタンを押す
•アイコンが表示されます。
•2と3の操作はジョイスティックを 使ってもできます。
n
ハイアングルモードまたはパワー LCD を解除するには
[DISPLAY/LCD MODE] ボタンを再度 1 秒 間押したままにすると、2の画面になります。
パワー LCD またはハイアングルモードを解 除するときは[OFF] に設定してください。
•ハイアングルモードは、電源が切れると
(パワーセーブを含む)解除されます。
•パワーLCD またはハイアングルモードは、液晶モ ニターに表示される画像の明るさを強調していま す。被写体によっては実際と違って見える場合が ありますが、記録される画像に影響はありません。
•パワー LCD の液晶モニターの画面は、撮影 時、30 秒が経過すると、自動的に通常の明 るさに戻ります。いずれかのボタンを押す と、再び明るく点灯します。
•太陽光などが液晶モニターに反射して画面が見え にくい場合、ハイアングルモードの効果がわからな いことがあります。この場合は、太陽光を手などで さえぎってご使用いただくことをおすすめします。
•以下の場合、ハイアングルモードは働きません。
・ 再生モード
・ メニュー画面表示中
・ レビュー画面表示中
液晶モニターの画面を見やすくする
(パワー LCD 機能)/
(ハイアングルモード)項目 設定内容
: パワー LCD
液晶モニターの画面が通常 より明るくなり、屋外でも見 やすくなります。
: ハイアン グル
高い位置から撮影するときに 液晶モニターを見やすくしま す。前に人がいて、被写体に 近づけないときなどに便利で す。(ただし、正面から見ると 見にくくなります)
OFF 液晶モニターの画面を通常の 明るさに戻します。
[DISPLAY/
LCD MODE]
ボタン
LCDLCDモード
選択 決定MENU OFF
ハイアングル パワーLCD
1
パワーLCDモード:
ハイアングルモード:
19
選択 決定
42
カードの出し入れフラッシュ
モードダイヤル設定:
n
フラッシュを開く / 閉じる
•フラッシュ発光部は、指などでふさがな いでください。
•フラッシュの収納を確実にするために、
フラッシュの中央部を「カチッ」と音が するまで押し下げてください。端を押す と、ロックしにくい場合があります。
•使わないときは、フラッシュは必ず閉じ ておいてください。
•フラッシュが閉じているときは、発光禁 止[v] に固定されます。
n
フラッシュ設定を切り換える
撮影内容に合わせて、フラッシュの発光 のしかたを設定します。1
q(
<) を押す
2
e/rまたは
q(<)でフラッシュ 設定を切り換える
•操作をしないまま 5 秒間経過すると、
そのとき選択されている設定に自動 で切り換わり、元の画面に戻ります。
•設定したフラッシュの内容について は「フラッシュ設定内容」(P43)、選 択できるフラッシュ設定については
「撮 影 モ ー ド 別 フ ラ ッ シ ュ 設 定」
(P43)をご覧ください。
3 [MENU/SET] ボタンを押す
•シャッターボタン半押しでも終了で きます。
•2と3の操作はジョイスティックを 使ってもできます。