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液晶モニターの表示を切り換える

ドキュメント内 LX2_test.book (ページ 38-42)

表示を切り換える

液晶モニター

[DISPLAY/LCD MODE] ボタン

ヒストグラム

1 1

ガイドライン表示※1

19 19

撮影時

※3

※2 2006.12. 1 10:00 1日目

1月10日

2006.12. 1 10:00200

ISO AUTO F2.8 1/100

P 100‑0001

1/19 100‑0001

1/19

再生時

39

 

応 用 液晶モニター

n

ガイドライン表示について

被写体を交点上やライン上に配置する と、被写体の大きさや傾き、バランスを 見ながら、意図的な構図で撮影すること ができます。

[ ]選択時

画面全体を3等分にして、バランスのよい 構図の撮影を行いたい場合に使います。

[ ]選択時

画面の中心に被写体を配置したい場合に 使います。

n

ハイライト表示について

セットアップメニューの[ハイライト 表示](P23)を[ON] に設定すると、

オートレビューまたはレビュー時に、

白とびの起こっている部分(極端に明 るい場所、光っている場所など)を黒 と白の点滅で表示します。

ヒストグラムを参考に、露出をマイナス 方向に補正して再度撮影すると良い結 果が得られます。

フラッシュ撮影時、被写体からの距離が 近すぎると白とびが起きる場合があり ます。このとき、ハイライト表示を[ON]

に設定していると、下図のようにフラッ シ ュ 光 が 当 た っ た と こ ろ が 白 と び と なって、黒と白の点滅で表示されます。

レビュー

終了 4X 削除

レビュー

終了 4X 削除

ハイライト表示なし

ハイライト表示あり

つづく

40

液晶モニター

n

ヒストグラムについて

ヒストグラムとは、横軸に明るさ、縦軸 にその明るさの画素数を積み上げたグラ フです。

撮影した画像のヒストグラムの形状(グ ラフの分布)を見ることによって、その 画像の露出状況を判断することができま す。

中央を中心とした山になっている場合 は、暗い部分、中間調、明るい部分が バランスよく分布し、撮影するのに適 した画像となります。

極端に左に寄っている場合は、暗い部 分が多すぎる露出アンダー気味の画像 となります。夜景など黒いものが画面 の大部分を占めている場合もこのよう なヒストグラムになります。

極端に右に寄っている場合は、明るい 部分が多すぎる露出オーバー気味の画 像となります。白いものが画面の大部 分を占めている場合もこのようなヒス トグラムになります。

ヒストグラムの表示例

撮影画像とヒストグラムが以下の条件 で一致しない場合はヒストグラムがオ レンジ色で表示されます。

露 出 補 正 時 ま た は マ ニ ュ ア ル 露 出 モード時、マニュアル露出アシストが

±0 EV 以外のとき

シーンモードの花火(P64)、星空

(P64)のとき

フラッシュが発光するとき

フラッシュが閉じているとき

・ 暗いところで、液晶モニターの明る さが正確に表示できないとき

・ 適正露出にならないとき

撮影時のヒストグラムはめやすです。

撮影時と再生時に表示されるヒストグ ラムは一致しない場合があります。

パソコンの画像編集ソフトなどで表示 されるヒストグラムとは一致しません。

白 と び は、オ ー ト レ ビ ュ ー ま た は レ ビュー時のハイライト表示で確認して ください。(P39)

以下の場合、ヒストグラムは表示されま せん。

・ 動画撮影モード[i]

・ マルチ再生時

・ 再生ズーム時

・ カレンダー再生時

3 明るい画像 2 暗い画像 1 適正な明るさの画像

2006.12. 1 10:00 F2.8 1/100 ISO200 AUTO

2006.12. 1 10:00 F2.8 1/200 ISO200 AUTO

2006.12. 1 10:00 F2.8 1/50 ISO200 AUTO

ヒストグラム

ヒストグラム

ヒストグラム

100‑0001 1/19

100‑0001 1/19

100‑0001 1/19

41

 

応 用 液晶モニター

モードダイヤル設定:

1 [DISPLAY/LCD MODE] ボタ ンを 1 秒間押す

2

e

/

r

 でモードを選ぶ

3 [MENU/SET] ボタンを押す

アイコンが表示されます。

23の操作はジョイスティックを 使ってもできます。

n

ハイアングルモードまたはパワー  LCD を解除するには

[DISPLAY/LCD MODE] ボタンを再度 1 秒 間押したままにすると、2の画面になります。

パワー LCD またはハイアングルモードを解 除するときは[OFF] に設定してください。

ハイアングルモードは、電源が切れると

(パワーセーブを含む)解除されます。

パワーLCD またはハイアングルモードは、液晶モ ニターに表示される画像の明るさを強調していま す。被写体によっては実際と違って見える場合が ありますが、記録される画像に影響はありません。

パワー LCD の液晶モニターの画面は、撮影 時、30 秒が経過すると、自動的に通常の明 るさに戻ります。いずれかのボタンを押す と、再び明るく点灯します。

太陽光などが液晶モニターに反射して画面が見え にくい場合、ハイアングルモードの効果がわからな いことがあります。この場合は、太陽光を手などで さえぎってご使用いただくことをおすすめします。

以下の場合、ハイアングルモードは働きません。

・ 再生モード

・ メニュー画面表示中

・ レビュー画面表示中

液晶モニターの画面を見やすくする

(パワー LCD 機能)

/

(ハイアングルモード)

項目 設定内容

: パワー LCD

液晶モニターの画面が通常 より明るくなり、屋外でも見 やすくなります。

: ハイアン グル

高い位置から撮影するときに 液晶モニターを見やすくしま す。前に人がいて、被写体に 近づけないときなどに便利で す。(ただし、正面から見ると 見にくくなります)

OFF 液晶モニターの画面を通常の 明るさに戻します。

[DISPLAY/

LCD MODE]

ボタン

LCDLCDモード

選択 決定MENU OFF

ハイアングル パワーLCD

1

パワーLCDモード:

ハイアングルモード:

19

選択 決定

42

カードの出し入れフラッシュ

モードダイヤル設定:

n

フラッシュを開く / 閉じる

フラッシュ発光部は、指などでふさがな いでください。

フラッシュの収納を確実にするために、

フラッシュの中央部を「カチッ」と音が するまで押し下げてください。端を押す と、ロックしにくい場合があります。

使わないときは、フラッシュは必ず閉じ ておいてください。

フラッシュが閉じているときは、発光禁 止[v] に固定されます。

n

フラッシュ設定を切り換える

撮影内容に合わせて、フラッシュの発光 のしかたを設定します。

1

q

(

<

) を押す

2

e/r

または

q

(<)でフラッシュ 設定を切り換える

操作をしないまま 5 秒間経過すると、

そのとき選択されている設定に自動 で切り換わり、元の画面に戻ります。

設定したフラッシュの内容について は「フラッシュ設定内容」(P43)、選 択できるフラッシュ設定については

「撮 影 モ ー ド 別 フ ラ ッ シ ュ 設 定」

(P43)をご覧ください。

3 [MENU/SET] ボタンを押す

シャッターボタン半押しでも終了で きます。

23の操作はジョイスティックを 使ってもできます。

ドキュメント内 LX2_test.book (ページ 38-42)