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MEMO

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 31-48)

疑問に思ったこと、質問したいことなど・・・

メモ用紙としてご利用ください

<時間> <予定>

6:00 起床

7:30 朝食

9:00 回診

10:00 検温、排液測定

12:00 昼食

14:00 検温

シャワー浴、入浴をしましょう

18:00 夕食

21:30 消灯

術後10日目~13日目 月 日~ 月 日 今日の目標 食事量を1/2以下にすることができる

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう

食事チェックリスト ○または×

①背もたれを最大まであげて食べることができる

②食事摂取量を1/2以下にできる

③30分以上の時間をかけて食事をすることができる

②食後30分以上座ることができる

【医療スタッフの目標】

安心して食事摂取できるよう支援します

膵管が入っている時の注意点

・管は、

引っ張らない、ねじらない、

曲げない

・バッグは、

お腹より上へ持ち上げない

術後10日目~13日目 月 日 ~ 月 日

日付 メ モ

(医療者への質問や今日の体調など自由にお書きください)

<時間> <予定>

6:00 起床

7:30 朝食

9:00 回診

10:00 検温、排液測定

12:00 昼食

シャワー浴、入浴をしましょう

18:00 夕食

21:30 消灯

術後14日目~20日目 月 日~ 月 日

今日の目標 体力回復のために散歩ができる

食事量を1/2以下にすることができる

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう

食事チェックリスト ○または×

①背もたれを最大まであげて食べることができる

②食事摂取量を1/2以下にできる

③30分以上の時間をかけて食事をすることができる

②食後30分以上座ることができる

毎食後に消化剤の 内服が開始になります

【医療スタッフの目標】

安心して食事摂取できるよう支援します

膵管が入っている時の注意点

・管は、

引っ張らない、ねじらない、

曲げない

・バッグは、

お腹より上へ持ち上げない

術後14日目~20日目 月 日 ~ 月 日

日付 メ モ

(医療者への質問や今日の体調など自由にお書きください)

<時間> <予定>

6:00 起床

7:30 朝食

9:00 回診

10:00 検温、排液測定

12:00 昼食

シャワー浴、入浴をしましょう

18:00 夕食

21:30 消灯

術後21日目~27日目 月 日~ 月 日

今日の目標 体力回復のために散歩ができる

食事量を1/2以下にすることができる

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう

退院前に栄養士から 栄養指導があります

希望の日時をお伝えください

毎食後に消化剤の 内服が開始になります

【医療スタッフの目標】

安心して食事摂取できるよう支援します

膵管が入っている時の注意点

・管は、

引っ張らない、ねじらない、

曲げない

・バッグは、

お腹より上へ持ち上げない

術後21日目~27日目 月 日 ~ 月 日

日付 メ モ

(医療者への質問や今日の体調など自由にお書きください)

<時間> <予定>

6:00 起床

7:30 朝食

9:00 回診

28日目以降にお腹の管を抜きます 抜かないで退院となることもあります その場合は、管の管理について

看護師が説明します

10:00 検温、排液測定

12:00 昼食

シャワー浴、入浴をしましょう

18:00 夕食

21:30 消灯

術後28日目~退院前々日 月 日~ 月 日

今日の目標 体力回復のために散歩ができる

退院後の生活について理解することができる

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう

看護師より、退院後の

生活について説明があります

【医療スタッフの目標】

退院後の食生活に対して不安が残らないよう支援します

膵管が入っている時の注意点

・管は、

引っ張らない、ねじらない、

曲げない

・バッグは、

お腹より上へ持ち上げない

術後28日目~退院前まで 月 日 ~ 月 日

日付 メ モ

(医療者への質問や今日の体調など自由にお書きください)

<時間> <予定>

6:00 起床

7:30 朝食

9:00 回診

10:00 検温、排液測定

12:00 昼食

シャワー浴、入浴をしましょう

18:00 夕食

21:30 消灯

看護師より、退院後の

生活について説明があります

【医療スタッフの目標】

退院後の食生活に対して不安が残らないよう支援します 退院前日 月 日

今日の目標 退院後の食事の注意点について理解できる

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう 膵管が入っている時の注意点

・管は、

引っ張らない、ねじらない、

曲げない

・バッグは、

お腹より上へ持ち上げない

<時間> <予定>

6:00 起床

7:30 朝食

9:00 回診

料金票をお部屋までお持ちします

2階窓口でお支払終了後、病棟まで料金票をお持ちください 次回外来予約票をお渡しします

10:00 退院

退院前にお忘れ物がないよう確認させて頂きます

次回外来受診日は

月 日( : ) の予定です

*外来受診時に検査のある場合は、事前に医師から説明があります (状況に応じて検査があります)

【医療スタッフの目標】

不安なく退院できるよう支援します 退院日 月 日 今日の目標 退院できる

MEMO 気になることや症状など書き留めておきましょう

☆挿入部のテープが剥がれたら、交換しましょう☆

<用意するもの>

・管を固定するテープ

・管の挿入部の防水テープ

退院前には、看護師と相談して準備しましょう

●シャワーに入るとき

1.挿入部にはもともと防水のテープを貼っているのでそのままでかまいません 2.シャワー浴の後、剥がれていたらテープを貼り替えましょう

☆交換方法☆

1.石鹸でしっかり手を洗いましょう

2.テープは、皮膚を押さえながら優しくはがします

この時、管が引っ張られて抜けないように注意してください 3.管の挿入部に防水のテープを貼ったら、表面についた透明の 硬いフィルムを剥がします(下の写真の点線内)

4.管をテープで固定します(詳しくは赤線の中参照)

☆テープ固定方法☆

前回貼っていた所とは少しずらして 6×6cm程度に切った防水のテープを 貼りましょう

その上に5×5cm程度に切った 管固定用のテープを貼りましょう

膵管チューブ

テープ 防水テープ

中の○は膵管チューブを示しています これをΩの形でテープ固定をします

お腹の管(膵管)の管理方法について

●溜まった液の処理の方法(1日1回、同じ時間に捨てましょう)

バッグの目盛りを見て、溜まった液 体の量をメモしておきましょう 量は、目測でかまいません

【クリップのはずし方】

閉じるときには細くなっている方へ 開けるときには太くなっている方へ ずらします

①記録したメモは、退院後は外来日にお持ちください

②液を流す際は、黄色の止め具を横へずらし開けます

③バッグの中に溜まった液体はトイレに流しましょう

④処理をした後は、黄色の止め具を元に戻し閉めます 処理をした後は、手を石鹸で洗いましょう

・管の入っている所から膿のようなものが出ている時

・排液の量や色がいつもと違う

(白く濁る、色が変わる、著しく多い・少ない・まったく出ない)

・38度以上の高熱がでた時、お腹の痛みが続く時

・管が抜けかけている時

・管が入っている所の周りの皮膚が赤い時、ただれている時

<以下のような時には病院に連絡してください>

膵管が入っている時の注意点

・管は、

引っ張らない、ねじらない、

曲げない

・バッグは、

お腹より上へ持ち上げない

●食事

栄養のバランスに気をつけましょう 薄味を心掛けましょう

一回にたくさんの量を食べないようにしましょう 食事を楽しくする工夫をしてゆっくり食べましょう 消化の良いものならなんでも食べても結構です よく噛んで食べてください

消化の悪い脂っこいものは下痢をすることがあります バランス良く食べるようにしましょう

万一に備えて、外出時には飴や氷砂糖を携帯するようにしてください

●排泄

規則的な排便習慣を身に付けることが大切です 朝食後、トイレに行く習慣をつけましょう 軽い運動や水分を取るようにしましょう

それでも便秘が続く場合は医師に相談しましょう

便秘が続き、おならも出なくなり、吐き気や腹痛を伴う場合は、必ず医師の診察を 受けるようにしてください

下痢のときは水分を充分補給してください 水分を控えることは逆効果です

退院後の日常生活について

●入浴

お風呂は今まで通りでかまいません 傷は十分くっついています

やさしく石けんで洗ってください

●仕事

仕事をやめる必要はありません

20kg以上の重い荷物を持つような重労働はしばらく避けるようにしましょう 仕事開始時期については、医師と相談しましょう

●内服

薬のある方は、薬袋に書いてある指示どおりに服用してください ほかの病院の薬を内服する場合は、主治医に相談しましょう

●その他

定期受診は必ず受けるようにしましょう

●活動

まずは軽い散歩や買い物から始めてみましょう 徐々に活動量を増やしていき、疲れないように 調節しましょう

自転車やバイク・自動車の運転も出来ます

気になること、心配なことがあれば なんでもお尋ねください

◆四国がんセンターの連絡先◆

【平日】 8:30~17:15 四国がんセンター がん相談支援センター

(直通番号) 089-999-1114

【平日上記時間外および土・日・祝祭日】

日直/夜間当直師長

(代表番号) 089-999-1111

*外来受診日や検査予約日の変更については、

予約センターにご連絡ください

【平日】 8:30~17:15

(直通番号) 089-999-1112

上記の症状があれば、がん相談支援センターにご連絡ください ・38.0℃以上の熱が続く時

・膵管や排液に異常がある時 ・食事や水分がとれない時

・便秘が続き、おならが出ず、吐き気や腹痛がある時

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 31-48)

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