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M3 CFM TU

ドキュメント内 IC-7610取扱説明書 (ページ 51-54)

M4 QRZ?

001

は、ナンバーカウンター部です。

  カウントアップトリガーをほかのチャンネルに設定する場合 は、設定の前に、「KEYERメモリー編集メニュー」(P.4-16)

の操作で、M2チャンネルのKEYERメモリーから * 記号(ナ ンバーカウンター部)を削除してください。

「KEYER SEND」画面(例:M1送出中の表示)

送出中の内容

「KEYER SEND」画面(例:M1を長く(約1秒)タッチ)

リピート表示

■CWモードの運用(つづき)

◇KEYERメモリー編集(EDIT)メニュー

コンテストなどで使用する定型文が登録されたKEYERメモ リーを編集します。

KEYERメモリーには、シリアルコンテストナンバー、自動 カウントアップ機能、省略符号化(0ゼロ=Oオー、またはT、1=A、

9=Nなど)の機能があります。

※ 入力方法や文字の種類、最大文字数などは、「文字編集できる 項目一覧」(P.1-7)をご覧ください。

1. 「KEYERメモリー」画面を表示させます。

MENU

≫ KEYER > EDIT/SET > EDIT

※[KEYER]は、CWモードのときだけ選択できます。

2.

MAIN DIAL

を回して、対象のKEYERメモリー(例:M3)

を選択します。

3.

QUICK

を押して、「編集」をタッチします。

※「クリア」は、メモリー内容の削除です。

※ USBキ ー ボ ー ド 接 続 時(P.20-4)は、手 順2で 選 択 し た箇所がキーボードで直接編集できる状態になります。

(手順4のキーボードは表示されません。)

4. [CLR]をタッチして、変更する定型文を削除します。

ㅡ カーソルが右端にあるときは、左隣りの文字を削除します。

※[CLR]をタッチしつづけると、連続して削除できます。

KEYERメモリー登録時の記号入力

◎ AR、VAのように、バーのある符号を入力する場合は、

^AR、^VAと入力します。

◎ 「*(アスタリスク)」の挿入により、ナンバーカウンター値

(001)が設定されます。

「*(アスタリスク)」は、KEYERメモリー(M1~M8)の中 から1つのチャンネルだけに入力できます。

※ ナンバーカウンター値(001)は、初期設定でM2チャンネ ルに使用されています。

ほかのチャンネルに変更するには、「KEYERメモリー編集 メニュー」の操作で、* 記号(ナンバーカウンター部)を削 除してください。

5. 変更する定型文(例:QSL TU DE JA3YUA TEST)を 入力し、[ENT]をタッチします。

6.

EXIT

を押すと、「KEYERメモリー」画面が解除されま す。

4-17

は じ め に

15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

16 17 18 19 20 安 全 上 の ご 注 意

使 用 ラ イ セ ン ス さ く い ん

◇コンテストナンバー(001)セットメニュー

カウントアップトリガー、コンテストナンバーなどを設定します。

送信するコンテストナンバーが1局交信するごとに、最後の ナンバーが001、002、003・・・とアップするようなとき、

カウントアップトリガーやコンテストナンバーを設定すると、

自動的にアップされます。

設定変更操作例

1. 「KEYER 001」画面(コンテストナンバー(001)セット メニュー)を表示させます。

MENU

≫ KEYER > EDIT/SET > 001■SET

※[KEYER]は、CWモードのときだけ選択できます。

2. 設定する項目をタッチします。(例:数字表現)

3. 設定値をタッチします。(例:190→ANO)

4.

EXIT

を押すと、「KEYER 001」画面が解除されます。

数字表現■ (初期設定:ノーマル)

コンテストナンバーの略語化を設定します。

ㅡ 選択肢: ノーマル、190→ANO、190→ANT、

90→NO、90→NT

カウントアップトリガー■ (初期設定:M2)

KEYERメモリーのチャンネルにカウントアップトリガーを設 定します。

ㅡ 選択肢: M1、M2、M3、M4、M5、M6、M7、M8

※設定できるのは、1チャンネルだけです。

コンテストナンバー■ (初期設定:001)

現在使用中のカウンター値を表示します。

ㅡ 設定範囲:001~9999(任意)

初期設定に戻す操作

設定項目、またはその設定値を長く(約1秒)タッチします。

表示されたクイックメニューで「初期値に戻す」をタッチし ます。

◇CWキーセットメニュー

KEYERメモリーのリピート時間、DotとDashのウェイト可 変、パドルの極性、キータイプなどを設定します。

設定変更操作例

1. 「CW-KEY設定」画面(キーセットメニュー)を表示させ ます。

MENU

≫ KEYER > EDIT/SET > CW-KEY■SET

※[KEYER]は、CWモードのときだけ選択できます。

2. 設定する項目をタッチします。(例:サイドトーンレベル)

3. 設定値を選択します。(例:80%)

※設定項目と内容については、下記をご覧ください。

4.

EXIT

を押すと、「CW-KEY設定」画面が解除されます。

サイドトーンレベル■ (初期設定:50%)

CWサイドトーンの音量を設定します。

数値を上げるほど音量が上がります。

ㅡ 設定範囲:0~ 100%

サイドトーンレベルリミット■ (初期設定:ON)

AF RF/SQL

(内側)の調整位置が一定以上を超えても、CW

サイドトーンが大きくならないように制限します。

ㅡ OFF:CWサイドトーンの最大音量を制限しない ㅡ ON :CWサイドトーンの最大音量を制限する

キーヤーリピート時間■ (初期設定:2秒)

KEYERメモリーを繰り返し送出するときの送信間隔(イン ターバル)を設定します。

ㅡ 設定範囲:1~ 60秒

※ 登録したメッセージを送信後、設定した間隔で自動的に再送 信されます。

※ は、次の送信までのあいだも表示されます。

ドキュメント内 IC-7610取扱説明書 (ページ 51-54)