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LDAP オプション:EDI と BDI

ドキュメント内 Cisco Jabber 11.0 計画ガイド (ページ 104-107)

EDIを使用したオンプレミス展開用のデフォルト設定は次のとおりです。

• Cisco Jabberは連絡先ソースとしてActive Directoryと統合します。

• Cisco Jabberは自動的にグローバル カタログを検出して接続します。

上記の図では、クライアントは次をデフォルトで実行します。

1 ワークステーションからDNSドメインを取得して、グローバル カタログのSRVレコードを検 索します。

2 SRVレコードからグローバル カタログのアドレスを取得します。

3 ログインしているユーザのクレデンシャルでグローバル カタログに接続します。

基本ディレクトリ統合

基本ディレクトリ統合(BDI)を使用している場合は、次のように、クライアントがディレクト リ サービスから連絡先データを取得します。

1 クライアントがCisco Unified PresenceまたはCisco Unified Communications Manager IM and Presence サービス ノードに接続します。

2 クライアントがCisco Unified PresenceまたはCisco Unified Communications Manager IM and Presence サービス ノードからサービス プロファイル内のLDAPプロファイル設定セクションを取得し ます。

サービス プロファイルに、Cisco Unified Communications Manager(TFTP)ノードの場所が含ま れています。 設定によっては、サービス プロファイルにディレクトリで認証を受けるための クレデンシャルが含まれる場合もあります。

連絡先ソース

LDAP オプション:EDI と BDI

3 クライアントがCisco Unified Communications Managerノードに接続します。

4 クライアントがCisco Unified Communications Managerノードからクライアント コンフィギュ レーション ファイルをダウンロードします。

クライアントの設定ファイルには、ディレクトリの場所が含まれます。 設定によっては、クラ イアントの設定ファイルにディレクトリで認証を受けるためのクレデンシャルが含まれる場合 もあります。

5 クライアントはディレクトリの場所と認証クレデンシャルを使用し、ディレクトリに接続しま す。

LDAP の前提条件

Cisco Jabberはさまざまな属性を使用して連絡先ソースを検索しますが、これらの属性すべてがデ

フォルトでインデックス化されるわけではありません。 効率的に検索するために、Cisco Jabberで 使用される属性をインデックス化する必要があります。

デフォルトの属性マッピングを使用する場合は、次の属性がインデックス化されていることを確 認します。

• sAMAccountName

• displayName

• sn

• name

• proxyAddresses

• mail

連絡先ソース LDAP の前提条件

• department

• givenName

• telephoneNumber

• otherTelephone

• mobile

• homePhone

• msRTCSIP-PrimaryUserAddress

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