クライアントは20 fpsでキャプチャおよび送信します。
g.711 音声でのビット レート(kbit/秒)
ピクセル 解像度
290 256 X 144 w144p
340 512 X 288 w288p
415 640 X 360 w360P
プレゼンテーションのビデオ ビット レート
Cisco Jabberは8 fpsでキャプチャし、2~8 fpsで送信します。
この表の値には、音声は含まれていません。
8 fps でのワイヤ ビット レートの概算値(kbit/秒)
2 fps でのワイヤ ビット レー トの概算値(kbit/秒)
ピクセル
164 41
720 X 480
188 47
704 X 576
320 80
1024 X 768
要件
Cisco Jabber for Android のビデオ ビット レート
8 fps でのワイヤ ビット レートの概算値(kbit/秒)
2 fps でのワイヤ ビット レー トの概算値(kbit/秒)
ピクセル
364 91
1280 X 720
400 100
1280 X 800
ネゴシエートされた最大ビット レート
Cisco Unified Communications Managerの[リージョンの設定(Region Configuration)]ウィンドウ で、最大ペイロード ビット レートを指定します。 この最大ペイロード ビット レートには、パ ケットオーバーヘッドは含まれません。したがって、使用される実際のビットレートは、指定し た最大ペイロード ビット レートよりも大きくなります。
次の表に、Cisco Jabberによる最大ペイロード ビット レートの割り当て方法に関する説明を示し ます。
双方向ビデオ(メイン ビデオ)
[音声(Audio)]
Cisco Jabberは次のように残りのビット レートを割り当て
ます。
ビデオ コールの最大ビット レートから音声のビット レー トを引きます。
Cisco Jabberは最大音声ビット レー トを使用します。
Cisco Jabber for Windows と Cisco Jabber for Mac の帯域幅パフォーマン ス予測
Cisco Jabber for Macは、音声用のビット レートを分離してから、残りの帯域幅をインタラクティ
ブ ビデオとプレゼンテーション ビデオに均等に分割します。 次の表では、帯域幅ごとに達成で きるパフォーマンスを理解するのに役立つ情報について説明します。
音声 + インタラクティブ ビデ オ(メイン ビデオ)
音声 アップロード速度
帯域幅はビデオ用に不十分で す。
g.711の帯域幅のしきい値レベルで
す。 帯域幅はg.729aおよびg.722.1 用に十分です。
125 kbps(VPN)
w288p(512x288)(30 fps) 帯域幅は音声コーデック用に十分で
す。
384 kbps(VPN)
w288p(512x288)(30 fps)
帯域幅は音声コーデック用に十分で す。
384 kbps(企業ネットワー ク)
要件 ネゴシエートされた最大ビット レート
音声 + インタラクティブ ビデ オ(メイン ビデオ)
音声 アップロード速度
w576p(1024x576)(30 fps)
帯域幅は音声コーデック用に十分で す。
1000 kbps
w720p30(1280 X 720)(30 fps)
帯域幅は音声コーデック用に十分で す。
2000 kbps
Cisco Jabber for Windowsは、音声用のビット レートを分離してから、残りの帯域幅をインタラク
ティブ ビデオとプレゼンテーション ビデオに均等に分割します。 次の表では、帯域幅ごとに達 成できるパフォーマンスを理解するのに役立つ情報について説明します。
音声 + インタラク ティブ ビデオ + プ レゼンテーション ビデオ
音声 + プレゼン テーションビデオ
(デスクトップ共 有ビデオ)
音声 + インタラク ティブビデオ(メ イン ビデオ)
音声 アップロード速度
帯域幅はビデオ用 に不十分です。
帯域幅はビデオ用 に不十分です。
帯域幅はビデオ用 に不十分です。
g.711の帯域幅の しきい値レベルで す。 帯域幅は g.729aおよび g.722.1用として十 分です。
. 125 kbps(VPN)
w144p(256 X 144)(30 fps)+ 1280 X 720(2 fps 以上)
1280 X 800(2 fps 以上)
w288p(512 X 288)(30 fps) 帯域幅は音声コー
デック用に十分で す。
384 kbps(VPN)
w144p(256 X 144)(30 fps)+
1280 X 800(2 fps 以上)
1280 X 800(2 fps 以上)
w288p(512 X 288)(30 fps)
帯域幅は音声コー デック用に十分で す。
384 kbps(企業 ネットワーク)
w288p(512 X 288)(30 fps)+ 1280 X 800(8 fps)
1280 X 800(8 fps)
w576p(1024 X 576)(30 fps) 帯域幅は音声コー
デック用に十分で す。
1000 kbps
w288p(1024 X 576)(30 fps)+
1280 X 800(8 fps)
1280 X 800(8 fps)
w720p30(1280 X 720)(30 fps)
帯域幅は音声コー デック用に十分で す。
2000 kbps
要件
Cisco Jabber for Windows と Cisco Jabber for Mac の帯域幅パフォーマンス予測
VPNでペイロードのサイズを大きくすると、帯域幅の消費が増えることに注意してください。
Cisco Jabber for Android の帯域幅パフォーマンス予測
VPNでペイロードのサイズを大きくすると、帯域幅の消費が増えることに注意してください。
音声 + インタラクティブ ビデオ(メイン ビ デオ)
音声 アップロード速 度
帯域幅はビデオ用に不十分です。
g.711の帯域幅のしきい値レベ
ルです。 帯域幅はビデオ用に不 十分です。
帯域幅はg.729aおよびg.722.1 用に十分です。
125 kbps(VPN)
送信レート(Tx):15 fpsで256 X 144 受信レート(Rx):30 fpsで256 X 144 帯域幅は音声コーデック用に十
分です。
256 kbps
Tx:15 fpsで640 X 360 Rx:30 fpsで640 X 360 帯域幅は音声コーデック用に十
分です。
384 kbps(VPN)
Tx:15 fpsで640 X 360 Rx:30 fpsで640 X 360 帯域幅は音声コーデック用に十
分です。
384 kbps(企業 ネットワーク)
デバイスの機能上の制限により、Samsung Galaxy SIIおよびSamsung Galaxy SIIIデバイスでは、
この表に示す最大解像度を達成できません。
(注)
Cisco Jabber for iPhone and iPad の帯域幅パフォーマンス予測
クライアントは音声のビット レートを分けてから、インタラクティブビデオとプレゼンテーショ ンビデオの間で残りの帯域幅を均等に分けます。次の表では、帯域幅ごとに達成できるパフォー マンスを理解するのに役立つ情報について説明します。
VPNでペイロードのサイズを大きくすると、帯域幅の消費が増えることに注意してください。
要件 Cisco Jabber for Android の帯域幅パフォーマンス予測
音声 + インタラクティブビデオ(メイ ン ビデオ)
音声 アップロード速度
帯域幅はビデオ用に不十分です。
g.711の帯域幅のしきい値レベルで
す。帯域幅はビデオ用に不十分です。
帯域幅はg.729aおよびg.722.1用に十 分です。
125 kbps(VPN)
256 X 144(20 fps)
帯域幅は音声コーデック用に十分で す。
290 kbps
640 X 360(20 fps) 帯域幅は音声コーデック用に十分で
す。
415 kbps
ビデオ レート アダプテーション
Cisco Jabberは、ビデオ レート アダプテーションを使用して、最適なビデオ品質を調整します。
ビデオ レート アダプテーションは、ビデオのビット レートのスループットを動的に増減して、
有効なIPパスの帯域幅でリアルタイムの変動を処理します。
Cisco Jabberユーザは、ビデオ コールが低解像度で始まり、短時間で高解像度になることを期待し
ているはずです。Cisco Jabberは、後続のビデオ コールが最適な解像度で開始されるように、履 歴を保存します。
要件
ビデオ レート アダプテーション
要件 ビデオ レート アダプテーション
第
3
章導入シナリオ
• オンプレミス展開, 29 ページ
• クラウドベース展開, 34 ページ
• 仮想環境での展開, 36 ページ
• リモート アクセス, 38 ページ
• シングル サインオンを使用した展開, 47 ページ
オンプレミス展開
オンプレミス展開とは、社内ネットワークのすべてのサービスをセットアップ、管理、保守する 展開です。
次のモードでCisco Jabberを展開できます。
•フルUC:フルUCモードを展開するには、インスタント メッセージングとプレゼンス機能
を有効にし、ボイスメールと会議機能をプロビジョニングし、音声とビデオ用のデバイスを 使用してユーザをプロビジョニングします。
•IM専用:IM専用モードを展開するには、インスタント メッセージングとプレゼンス機能を 有効にします。 デバイスを使用してユーザをプロビジョニングしないでください。
•電話機モード:電話機モードでは、ユーザのプライマリ認証がCisco Unified Communications
Managerで行われます。 電話機モードを展開するには、音声とビデオ機能用のデバイスを使
用してユーザをプロビジョニングします。 また、ボイス メールなどの追加サービスを持つ 個人をプロビジョニングできます。
デフォルトの製品モードは、ユーザのプライマリ認証がIM and Presenceサーバに対して行われる モードです。