第 5 章 設定画面リファレンス
5.3 ネットワーク関連の設定
5.3.1 LAN設定
LAN側の設定方法について説明します。
1. (1)「ネットワーク」をクリックします。
(2)「LAN」をクリックします。
※設定画面の表示方法については「4.1 設定画面の表示方法」を参照してください。
2. 各項目を設定します。設定後、[適用]をクリックします。
各項目の説明については次ページを参照してください。
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項目名 動作
IPアドレス 本製品に設定するLAN側のIPアドレスを入力します。
※DHCP Modeが「クライアント」のときは、設定できません。
※初期設定
ルータモード : 192.168.111.1 APモード : XXX.XXX.XXX.250
※「XXX」はお使いの環境に更新されます。
コンバータ : 192.168.1.249 ※パソコン接続時
サブネットマスク 本製品に設定するLAN側のサブネットマスクを入力します。
※DHCP Modeが「クライアント」のときは、設定できません。
※初期設定:「255.255.255.0」
デフォルトゲートウェイ 本製品に設定するデフォルトゲートウェイを入力します。
※DHCP Modeが「クライアント」のときは、設定できません。
※初期設定:空白
DHCP Mode DHCPサーバ機能を選びます。
(ルータモード動作時)
サーバ : DHCPサーバとして起動します。
無効 : DHCPサーバ機能を無効にします。
(APモード動作時)
サーバ : DHCPサーバとして起動します。
クライアント : 別のDHCPサーバからIPアドレスを取得します。
無効 : DHCPサーバ機能を無効にします。
自動 : DHCP 機能の有効、無効を自動的に切り替えます。
(コンバータモード動作時)
クライアント : 別のDHCPサーバからIPアドレスを取得します。
無効 : DHCPサーバ機能を無効にします。
※初期設定:ルータモードは「サーバ」、APモードは「自動」、
コンバータモードは「クライアント」
リース時間 DHCPサーバ機能が有効のとき、本製品が割り当てるIPアドレスを使用す る時間を設定します。設定した時間を越えると、新たにIPアドレスを割り当て ます。
※DHCP Modeが「クライアント」、「無効」のときは、設定できません。
※初期設定:「1日」
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開始IPアドレス DHCPサーバ機能が有効のとき、本製品が割り当てるIPアドレスの範囲の
開始アドレスを設定します。
※DHCP Modeが「クライアント」、「無効」のときは、設定できません。
※初期設定:ルータモードは「192.168.111.100」、
APモードは「192.168.1.100」
終了IPアドレス DHCPサーバ機能が有効のとき、本製品が割り当てるIPアドレスの範囲の 終了アドレスを設定します。
※DHCP Modeが「クライアント」、「無効」のときは、設定できません。
※初期設定:ルータモードは「192.168.111.200」
APモードは「192.168.1.200」
ドメイン名 任意で入力します。(最大文字数:30)
※DHCP Modeが「クライアント」、「無効」のときは、設定できません。
優先DNSアドレス プライマリDNSサーバのアドレスを設定します。
ISPから取得 : プロバイダから取得します。
ユーザ設定 : 任意にDNSサーバのアドレスを設定します。
DNSリレー : 本製品のIPアドレスを設定します。
なし : DNSサーバを無効にします。
※DHCP Modeが「クライアント」、「無効」のときは、設定できません。
※初期設定:DNSリレー
代替DNSアドレス セカンダリDNSサーバのアドレスを設定します。
ISPから取得 : プロバイダから取得します。
ユーザ設定 : 任意にDNSサーバのアドレスを設定します。
DNSリレー : 本製品のIPアドレスを設定します。
なし : DNSサーバを無効にします。
※DHCP Modeが「クライアント」、「無効」のときは、設定できません。
※初期設定:なし
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