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マルチPPPoE接続

ドキュメント内 Microsoft Word - MZK-WG300DX_Manual_V1.doc (ページ 90-93)

第 5 章 設定画面リファレンス

5.3 ネットワーク関連の設定

5.3.6 マルチPPPoE接続

マルチPPPoE接続の設定方法について説明します。

PPPoEマルチ(PPPoEマルチセッション)とは、1つの回線で複数のセッションに同時接続できる機能です。

本製品は、最大2つのPPPoEセッションに同時接続できます。

※本設定は、ルータモードでのみ有効となります。

1. 1)「ネットワーク」をクリックします。

(2)「WAN」をクリックします。

※設定画面の表示方法については「4.1 設定画面の表示方法」を参照してください。

91 2. 以下の手順で設定します。

(1)「接続方式」で「PPPoE」を選びます。

(2)「PPPoEタイプ」で「マルチPPPoE」を選びます。

(3)「マルチPPPoE接続先」で「NTT東日本」または「NTT西日本」を選びます。

(4)「ユーザID」にプロバイダ指定のユーザID(例:[email protected])を入力します。

(5)「パスワード」にプロバイダ指定のパスワード(例:abcDEF123)を入力します。

(6)[適用]をクリックします。

※ユーザIDは、事業者により「ログイン名」、「接続ユーザ名」、「ユーザ名」などと表記する場合があります。

※大文字小文字に注意し、半角英数字にて入力してください。

その他の設定項目の説明については次ページを参照してください。

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項目名 動作

サービス名 任意で入力します。(最大文字数:30)

MTU MTU値を設定します。

※通常は初期設定のまま使用します。

※初期設定:「1454」

接続方式 「常時接続」:

プロバイダに常時接続します。

※通常はこちらを選択します。

「自動接続」:

接続要求があった場合にのみ接続を行います。

「手動接続」:

毎回「接続」・「切断」の操作を手動で行う必要があります。

※インターネット接続するときは[接続]を、インターネット接続を終了する ときは[切断]をクリックします。

※初期設定:「常時接続」

アイドルタイムアウト 自動接続時の待機時間を「1-1000分」で設定します。

※初期設定:「10」分

IPSecパススルー IPSec接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPNパケットをそのまま通信(通過)させます。

※初期設定:「有効」

PPTPパススルー PPTP接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPNパケットをそのまま通信(通過)させます。

※初期設定:「有効」

L2TPパススルー L2TP接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPNパケットをそのまま通信(通過)させます。

※初期設定:「有効」

IPv6パススルー IPv6 ブリッジ機能を使用して、 NTT 東日本の「フレッツ・ドットネット」や NTT西日本の「フレッツ・v6アプリ」などのIPv6対応サービスを利用する ことができます。

※IPv6 ブリッジ機能を有効にすると外部からのアクセスが可能になるた め、セキュリティが低下します。パソコンを接続しているときはパソコン 側でのセキュリティ対策が必要になります。

※初期設定:「有効」

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