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メッセージ(1つまたは複数)を削除してからDIRECTORYコマンドを入力すると,

リストに削除を示すマークが記入されます。

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発信人 日付 表題

1 FARR::ITO 11-APR-2001

レーザ・プリンタの使用について

2 (

削除

)

3 BRIAN::OOTANI 20-APR-2001 OOP seminar tommorow,10AM

日本語メール・ユーティリティ(JMAIL) – Alpha/VAXのみ

2.7主なJMAILサブコマンドの使用方法

<修飾子>

/ALL 現在のフォルダにはいっているすべてのメッセージを削 除します。

2.7.2 DIRECTORY コマンド

保存している受信メッセージの一覧を表示します。

<形式>

JMAIL>DIRECTORY [修飾子] [フォルダ名]

<パラメータ>

省略可能です。

フォルダ名 表示したいメッセージが入っているフォルダ名を指定します。

たとえば,DIRECTORYコマンドにより,次のようなリストが表示されます。

#

発信人 日付 表題

1 FARR::ITO 11-APR-2001

レーザ・プリンタの使用について

2 ELLOT::HOSODA 12-APR-2001

新入社員歓迎会のお知らせ

3 BRIAN::OOTANI 20-APR-2001 OOP seminar tommorow,10AM

<修飾子>

/BEFORE=日時 指定した日時以前に受信したすべてのメール・メッセー

ジのリストを表示します。

/CC_SUBSTRING=文字列 メッセージのCCフィールドに文字列を含むメッセージ

のリストを表示します。

/EDIT エディタを起動してDIRECTORYコマンドの出力を読み

込ませます。フォルダやリストをスクロールすることに より簡単にメッセージが探せます。

/FROM_SUBSTRING=文字列 メッセージのFROMフィールドに文字列を含むメッセー

ジのリストを表示します。

/FOLDER 現在のメール・ファイルに含まれるすべてのフォルダの

リストを表示します。

/FULL 受信メッセージの詳しい情報を表示します。メッセージ

のレコードサイズ,返信の有無,メッセージがマークさ れているか,新しく届いたメッセージかなどの情報が表 示されます。

日本語メール・ユーティリティ(JMAIL) – Alpha/VAXのみ

2.7主なJMAILサブコマンドの使用方法

/[NO]MARKED MARKコマンドによってマークされたメッセージのリス

トを表示します。

/NOMARKEDはマークされていないメッセージを選択

します。

/NEW 新しい(未読の)メール・メッセージのリストを表示しま

す。

/PAGE[=キーワード] 画面表示を制御します。次のキーワードが指定できま

す。

CLEAR_

SCREEN

ページモードで表示する(各ページの表示前 に画面を消去する)

SCROLL スクロールモードで表示する(1行ずつスクロ

ールする)

SAVE[=n] 画面操作機能を有効にする。nは保存される

ページ数。

/[NO]REPLIED REPLYコマンドでによって返事を出したメッセージのリ

ストを表示します。

/NOREPLIEDは返事を出していないメッセージを選択

します。

/SINCE=日時 指定した日時以後に受信したすべてのメール・メッセー

ジのリストを表示します。

/START=開始点 表示するディレクトリ・リストの開始点を指定するため

の修飾子です。たとえば,メッセージ番号3以上のすべ てのメッセージを表示させたいときは,DIRECTORY

/START=3というコマンド行を入力します。同様にフォ

ルダを表示させたいときは,/START修飾子と/FOLDER 修飾子を使って最初のフォルダ名を指定してください。

たとえば,アルファベット順でPLEATの後にくるフォ ルダをすべて表示させたいときは,

DIRECTORY/START=PLEAT/FOLDERというコマンド

行を入力します。

/SUBJECT_SUBSTRING[=文字 列]

メッセージのSUBJECTフィールドに文字列を含むメッ セージのリストを表示します。文字列を省略すると,プ ロンプトが出て日本語入力ができます。

/TO_SUBSTRING=文字列 メッセージのTOフィールドに文字列を含むメッセージ

のリストを表示します。

2.7.3 EXIT コマンド

日本語メール・ユーティリティを終了します。

<形式>

JMAIL>EXIT

日本語メール・ユーティリティ(JMAIL) – Alpha/VAXのみ

2.7主なJMAILサブコマンドの使用方法

2.7.4 EXTRACT コマンド

受信したメッセージをDCLコマンド・レベルからアクセスできるファイルとしてメ ールの外に作成します。

<形式>