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Interstage Application Server を使用する場合の環境設定

ドキュメント内 アプリケーション開発ガイド (JDBCドライバ編) (ページ 118-124)

第 5 章 アプリケーションのコンパイルおよび実行

5.3 アプリケーションの実行

5.3.1 Interstage Application Server を使用する場合の環境設定

Interstage Application Serverを使用する場合の環境設定について、プラットフォームごとに説明します。

Windows(R)の場合

Interstage Application Serverでは、Interstage Application Serverのシステム全体の設定と、ワークユニット単位の設定 の、2種類の設定方法が選択できます。

ここでは、ワークユニット単位での設定を例に説明します。

参照

詳細は“Interstage 管理コンソールヘルプ”を参照してください。

クラスパスの設定

Interstage 管理コンソールの[システム]の[環境設定]にある[J2EEプロパティ]のクラスパスに、以下の設定をしてくだ さい。

【記述形式】

<install-dir>¥JDBC¥fjjdbc¥lib¥fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:

Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ パスの設定

Interstage 管理コンソールの[システム]の[ワークユニット]にある[ワークユニット名]のなかの[環境設定タブ画面]にある [ワークユニット設定]のパスに、以下の設定をしてください。

【記述形式】

<install-dir>¥JDBC¥fjjdbc¥bin

<win-system>¥ESQL¥BIN

<install-dir>:

Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ

<win-system>:

Windows(R)システムディレクトリ 設定例

クラスパス

C:¥SFWCLNT¥JDBC¥fjjdbc¥lib¥fjsymjdbc2.jar パス

C:¥SFWCLNT¥JDBC¥fjjdbc¥bin C:¥WINNT¥ESQL¥BIN

環境変数CLASSPATHの設定

symjddefdsコマンドを使用する場合、環境変数CLASSPATHに以下を設定してください。

注意

環境設定は、インストール時に自動で行われます。

通常、以下を設定する必要はありません。

【記述形式】

<install-dir>¥JDBC¥fjjdbc¥lib¥fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:

Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ

設定例

set CLASSPATH=C:¥SFWCLNT¥JDBC¥fjjdbc¥lib¥fjsymjdbc2.jar;%CLASSPATH%

環境変数PATHの設定

Interstage JMXサービス起動前に、環境変数PATHに以下を設定してください。

注意

環境設定は、インストール時に自動で行われます。

通常、以下を設定する必要はありません。

【記述形式】

<install-dir>¥JDBC¥fjjdbc¥bin

<win-system>¥ESQL¥BIN

<install-dir>:

Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ

<win-system>:

Windows(R)システムディレクトリ

symjddefdsコマンドを使用する場合、環境変数PATHに、Java2 SDKの設定が必要です。

富士通製のJava2 SDKを例に説明します。

注意

環境設定は、インストール時に自動で行われます。

通常、以下を設定する必要はありません。

【記述形式】

<install-dir>¥JDBC¥fjjdbc¥bin

<Interstage-install-dir>¥JDK14¥bin

<install-dir>:

Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ

<Interstage-install-dir>:

Interstage Application Serverインストール先ディレクトリ 設定例

set PATH=C:¥SFWCLNT¥JDBC¥fjjdbc¥bin;%PATH%

set PATH=C:¥WINNT¥ESQL¥BIN;%PATH%

set PATH=C:¥Interstage¥JDK14¥bin;%PATH%

Solaris(TM)の場合

Interstage Application Serverを使用する場合の環境設定について説明します。

参照

詳細は“Interstage 管理コンソールヘルプ”を参照してください。

クラスパスの設定

Interstage 管理コンソールの[システム]の[環境設定]にある[J2EEプロパティ]のクラスパスに、以下の設定をしてくだ

さい。

【記述形式】

<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ ライブラリパスの設定

Interstage 管理コンソールの[システム]の[ワークユニット]にある[ワークユニット名]のなかの[環境設定タブ画面]の[ワー クユニット設定]のライブラリパスに、以下の設定をしてください。

【記述形式】

<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin

<RDB-install-dir>/FSUNrdb2b/lib

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ

<RDB-install-dir>:

FSUNrdb2bインストール先ディレクトリ

設定例 クラスパス

/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar ライブラリパス

/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin /opt/FSUNrdb2b/lib

環境変数LD_LIBRARY_PATHの設定

Interstage JMXサービス起動前に、環境変数LD_LIBRARY_PATHに以下を設定してください。

【記述形式】

LD_LIBRARY_PATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin LD_LIBRARY_PATH=<RDB-install-dir>/FSUNrdb2b/lib

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ

<RDB-install-dir>:

FSUNrdb2bインストール先ディレクトリ

設定例

% setenv LD_LIBRARY_PATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:${LD_LIBRARY_PATH}

% setenv LD_LIBRARY_PATH /opt/FSUNrdb2b/lib:${LD_LIBRARY_PATH}

環境変数CLASSPATHの設定

symjddefdsコマンドを使用する場合、環境変数CLASSPATHに以下を設定してください。

【記述形式】

CLASSPATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ

設定例

% setenv CLASSPATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar:${CLASSPATH}

PATHの設定

symjddefdsコマンドを使用する場合、Java2 SDKの設定が必要です。

富士通製のJava2 SDKを例に説明します。

【記述形式】

<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin

<JDK-install-dir>/FJSVawjbk/jdk14/bin

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ

<JDK-install-dir>:

FJSVawjbkパッケージインストール先ディレクトリ

設定例

% setenv PATH /opt/FJSVawjbk/jdk14/bin:${PATH}

% setenv PATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:${PATH}

Linux

の場合

Interstage Application Serverを使用する場合の環境設定について説明します。

参照

詳細は“Interstage 管理コンソールヘルプ”を参照してください。

クラスパスの設定

Interstage 管理コンソールの[システム]の[環境設定]にある[J2EEプロパティ]のクラスパスに、以下の設定をしてくだ

さい。

【記述形式】

<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリを指定します。

ライブラリパスの設定

Interstage 管理コンソールの[システム]の[ワークユニット]にある[ワークユニット名]のなかの[環境設定タブ画面]の[ワー クユニット設定]のライブラリパスに、以下の設定をしてください。

【記述形式】

<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin

<RDB-install-dir>/FJSVrdb2b/lib

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリを指定します。

<RDB-install-dir>:

FJSVrdb2bインストール先ディレクトリを指定します。

設定例 クラスパス

/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar ライブラリパス

/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin /opt/FJSVrdb2b/lib

環境変数LD_LIBRARY_PATHの設定

Interstage JMXサービス起動前に、環境変数LD_LIBRARY_PATHに以下を設定してください。

【記述形式】

LD_LIBRARY_PATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin LD_LIBRARY_PATH=<RDB-install-dir>/FJSVrdb2b/lib

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ

<RDB-install-dir>:

FJSVrdb2bインストール先ディレクトリ

設定例

Cシェルの場合

% setenv LD_LIBRARY_PATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:${LD_LIBRARY_PATH}

% setenv LD_LIBRARY_PATH /opt/FJSVrdb2b/lib:${LD_LIBRARY_PATH}

bash、Bシェル、Kシェルの場合

$ LD_LIBRARY_PATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:$LD_LIBRARY_PATH; export LD_LIBRARY_PATH

$ LD_LIBRARY_PATH=/opt/FJSVrdb2b/lib:$LD_LIBRARY_PATH; export LD_LIBRARY_PATH 環境変数CLASSPATHの設定

symjddefdsコマンドを使用する場合、環境変数CLASSPATHに以下を設定してください。

【記述形式】

CLASSPATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ 設定例

Cシェルの場合

% setenv CLASSPATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar:${CLASSPATH}

bash、Bシェル、Kシェルの場合

$ CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar:$CLASSPATH; export CLASSPATH PATHの設定

symjddefdsコマンドを使用する場合、Java2 SDKの設定が必要です。

富士通製のJava2 SDKを例に説明します。

【記述形式】

<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin

<JDK-install-dir>/FJSVawjbk/jdk14/bin

<install-dir>:

JDBCドライバインストール先ディレクトリ

<JDK-install-dir>:

FJSVawjbkパッケージインストール先ディレクトリ

設定例

Cシェルの場合

% setenv PATH /opt/FJSVawjbk/jdk14/bin:${PATH}

% setenv PATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:${PATH}

bash、Bシェル、Kシェルの場合

$ PATH=/opt/FJSVawjbk/jdk14/bin:$PATH; export PATH

$ PATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:$PATH; export PATH

ドキュメント内 アプリケーション開発ガイド (JDBCドライバ編) (ページ 118-124)