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ドキュメント内 US310e ユーザーズガイド [FW WE8S 1.20-INTL] (ページ 63-85)

US310e ユーザーズガイド

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NEC Express5800 シリーズ US310e

3章 基本的な使用方法

この章では US310e の基本的な使用方法について説明しています。

1. 標準ショートカット

デスクトップ上のデフォルトショートカットについて説明しています。

3章 作業を開始する前に 1 標準ショートカット

1. 標準ショートカット

デスクトップ上に表示されている標準のショートカットを使用して、仮想デスクトップやアプリケーションに 簡単にアクセスできます。

番号 ショートカット 説明

1 Citrix Receiver Citrix サービスにアクセスする場合に使用します。

2 VMware Horizon View Client

VMware View および Horizon View サービスにアクセスする場合に使用します。

3 リモートデスク トップ接続

Microsoft リモートデスクトップサービスにアクセスする場合に使用します。

4 リモートデスク ト ッ プ 接 続 (Span モード)

Microsoft リモートデスクトップサービスにスパンモードでアクセスする場合に使 用します。

Citrix 環境がセキュアなネットワーク(HTTPS)に対応していないと Citrix Receiver を使 用して Citrix サービスにアクセスできない場合があります。この場合、Internet Explorer を使用して Citrix サービスにアクセスすることができます。Citrix Receiver でアクセスで きない場合には、Internet Explorer を使用して Citrix サービスに接続できるかを確認し てください。

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3章 作業を開始する前に 2 Citrixサービスへのアクセス

2. Citrix サービスへのアクセス

Citrix サービスには次のアクセス方法があります。ご利用の環境に合わせてアクセス方法を選択してください。

 WEB ブラウザ(Internet Explorer)を使用した Citrix サービスへのアクセス

 Citrix Receiver ショートカットを使用した Citrix サービスへのアクセス

2.1 Internet Explorer を使用した Citrix サービスへのアクセス

Internet Explorer を使用して Citrix サービスに簡単にアクセスする手順は以下のとおりです。

1. スタート画面またはデスクトップタスクバー内に表示されているアイコンをクリックし、 Internet Explorer を起動します。

2. Citrix サービスにアクセスするための、サーバーの IP アドレス/URL/FQDN を入力します。

3. 画面の指示に従って必要なデータを入力し、Citrix サービスにアクセスします。

ログオン画面の例(XenDesktop 7.6 Platinum)

3章 作業を開始する前に 2 Citrixサービスへのアクセス

仮想デスクトップの例(Windows 8.1 Enterprise)

仮想アプリケーションの例

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3章 作業を開始する前に 2 Citrixサービスへのアクセス

2.2 Citrix Receiver ショートカットを使用した Citrix サービスへのアクセス

Citrix Receiver ショートカットを使用して Citrix サービスにアクセスする手順は以下のとおりです。

1. Citrix Receiver で Citrix サービスに接続する場合、デフォルトではセキュア(HTTPS)な接続が必要なため 証明書をインポートする必要があります。

証明書をインポートする手順については、本書の「5 章(16. 証明書の保存)」を参照して ください。

2. デスクトップ上の「Citrix Receiver」アイコンをダブルクリックします。

3. 勤務先のメールアドレスまたはサーバーアドレスの入力を求めるウィンドウが表示されます。ここに入力す る情報をシステム管理者に確認し、必要なデータを入力し、「次へ」をクリックします。

4. Citrix サービスに対するアカウント情報を入力してログオンします。

3章 作業を開始する前に 2 Citrixサービスへのアクセス

5. Citrix へのアクセスを最適化するために「はい」をクリックします。

6. 完了すると、成功したことを示すメッセージが表示されます。「完了」をクリックします。

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3章 作業を開始する前に 2 Citrixサービスへのアクセス

7. 入力したアカウント情報に対して、お気に入りのアプリケーション(仮想デスクトップまたは仮想アプリ ケーション)を追加するためのウィンドウが表示されます。アプリケーションをクリックして選択します。

選択したアプリケーションがウィンドウ内に追加されます。

8. ウィンドウ内に追加されたアプリケーションを起動します。仮想デスクトップまたは仮想アプリケーション に接続されます。

3章 作業を開始する前に 3 Microsoftリモートデスクトップサービスへのアクセス

3. Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス

Microsoft リモートデスクトップサービスには次のアクセス方法があります。ご利用の環境に合わせてアクセ ス方法を選択してください。

 リモートデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス

 リモートデスクトップ接続(Span モード)を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス

 RemoteApp とデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス

 WEB ブラウザ(Internet Explorer)を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス

3.1 リモートデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップサービ スへのアクセス

リモートデスクトップ接続を使用してリモートデスクトップサービスにアクセスする手順は以下のとおりです。

1. デスクトップ上の「リモート デスクトップ接続」アイコンをダブルクリックします。

2. 「リモートデスクトップ接続」ウィンドウ内の「コンピューター」にリモートコンピューターの名前または IP アドレスを入力し、「接続」をクリックします。

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3章 作業を開始する前に 3 Microsoftリモートデスクトップサービスへのアクセス

3. アカウント情報を入力し、「OK」をクリックします。

4. リモートコンピューターの証明書に関するメッセージを示すウィンドウが表示されることがあります。詳細 についてはシステム管理者に問い合わせてください。本書ではこのメッセージを無視する事として「はい」

をクリックします。

5. リモートデスクトップに接続されて仮想デスクトップの画面が表示されます。

3章 作業を開始する前に 3 Microsoftリモートデスクトップサービスへのアクセス

3.2 リモートデスクトップ接続(Span モード)を使用したリモートデスク トップサービスへのアクセス

リモートデスクトップ接続(Span モード)を使用してリモートデスクトップサービスにアクセスする手順は以 下のとおりです。

スパンモードで接続するには、US310e にプライマリディスプレイ、セカンダリディスプ レイを接続する必要があります。また、コントロールパネルの「ディスプレイ」アイコン をクリックし、「ディスプレイ表示の変更」でディスプレイ設定を正しく設定しておく必 要があります。(詳細は http://www.microsoft.com にある Microsoft 社のマニュアルを 参照してください)。

1. デスクトップ上の「リモート デスクトップ接続(Span モード)」アイコンをダブルクリックします。

2. 「リモートデスクトップ接続」ウィンドウ内の「コンピューター」にリモートコンピューターの名前または IP アドレスを入力し、「接続」をクリックします。

RDP オプションの「画面」タブ → 「画面の設定」→ 「リモートセッションですべての モニターを使用する」にチェックを入れるとマルチモニターで仮想 PC に接続(プライマリ /セカンダリそれぞれのモニターが独立した状態で仮想 PC に接続する)されますのでご注 意ください。

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3章 作業を開始する前に 3 Microsoftリモートデスクトップサービスへのアクセス

3. アカウント情報を入力し、「OK」をクリックします。

4. リモートコンピューターの証明書に関するメッセージを示すウィンドウが表示されることがあります。詳細 についてはシステム管理者に問い合わせてください。本書ではこのメッセージを無視する事として「はい」

をクリックします。

5. リモートデスクトップに接続されて仮想デスクトップの画面が表示されます。

6. 仮想デスクトップにログオン後、スパンモードで接続されていることを確認します。

※ スパンモードでリモートデスクトップ接続されている場合、メモ帳などのアプリケーションを最大化 した時に 2 画面にまたがって表示されます。

3章 作業を開始する前に 3 Microsoftリモートデスクトップサービスへのアクセス

3.3 RemoteApp とデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップ サービスへのアクセス

RemoteApp とデスクトップ接続を使用してリモートデスクトップ サービスにアクセスする手順は以下のと おりです。

1. RemoteApp とデスクトップ接続 で リモートデスクトップサービスに接続する場合、デフォルトではセ キュア(HTTPS)な接続が必要なため証明書をインポートする必要があります。

証明書をインポートする手順については、本書の「5 章(16. 証明書の保存)」を参照して ください。

2. デスクトップでマウスポインターを画面左下に移動し、表示される「スタート」を右クリックしてポップ アップメニューを表示します。

3. ポップアップメニュー内の「コントロールパネル」をクリックします。

4. コントロールパネル内の「RemoteApp とデスクトップ接続」を起動します。

5. 左ペイン内に表示されている「RemoteApp とデスクトップにアクセスする」をクリックします。

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3章 作業を開始する前に 3 Microsoftリモートデスクトップサービスへのアクセス

6. 電子メールアドレスまたは接続 URL の入力を求めるウィンドウが表示されます。ここに入力する情報を システム管理者に確認し、必要なデータを入力し、「次へ」をクリックします。

7. 接続を設定する準備ができました、という旨のメッセージのウィンドウが表示されるので「次へ」をクリ ックします。

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