PPPoE ADSL等の環境で使用する場合、 プロバイダより付与されるユーザ ID/パスワードを登 録します。登録後、本装置よりグローバル IPアドレスの取得を行います。
DHCP
DHCPサーバから IPアドレスを取得する場合に使用します。 また、DHCPサーバを使用 しない場合は、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定しま す。
DNS サーバ DNS サーバを利用している場合に DNSサーバの IPアドレスを設定します。
IP マスカレード エコーサーバとアドレス解決に関する設定を行います。
VLAN VLANに関する設定を行います。
オプション IPネットワークに関するオプション(暗号化、TOS、PING応答)の設定を行います。
リレキ
[PIP]:192.168.0.10 TEL(TL) IP(SIP) AUD1
+
> 設定メニュー 4.IPネットワーク 5.アナログ電話 6.IP電話IP ネットワ ークに関する詳し い設定については、IP ネットワ ークを管理するシ ステム管 理者の方に確認してください。
重要
第 3 章
3-5
PPPoEの設定
1 11
1
IP ネットワークメニューから[▼] (F1)ま たは[▲] (F2)ボタンを押して「PPPoE」
を選択し、 [設定]ボタンを押します。
2 22
2
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「使用する」または「使用しない」を選 択し、 [設定]ボタンで確定します。
3 33
3
「使用する」を選択した場合はユーザ IDの入 力画面が表示されたら、ユーザ IDを入力し、
[設定]ボタンで確定します。
4 4 4
4
ユーザ IDを入力するとパスワードの入力画 面が表示されたら、パスワードを入力し、
[設定]ボタンで確定します。
PPPoE ADSL 等の環境で使用する場合、プロバイダより付与されるユーザ ID/パスワードを登 録します。登録後、本装置よりグローバル IPアドレスの取得を行います。
ユーザ ID プロバイダより付与されるユーザ IDを設定します。
パスワード プロバイダより付与されるパスワードを設定します。
> IPネットワーク 1.PPPoE
2.DHCP/IPアドレス 3.DNSサーバ
> PPPoE
1.使用する 2.使用しない
> ユーザID
[_ ]
サクジョ スペース ABC
> パスワード
[_ ]
サクジョ スペース ABC
DHCP/IPアドレスの設定
DHCPを使用する場合
111
1
IP ネットワークメニューから[▼] (F1)ま たは[▲] (F2)ボタンを押して「DHCP」
を選択し、 [設定]ボタンを押します。
2 22
2
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「使用する」または「使用しない」を選 択し、 [設定]ボタンを押します。
DHCPを使用しない場合
111
1
「使用しない」を選択した場合は IP アドレス の入力画面が表示されたら、 IP アドレス を入力し、 [設定]ボタンで確定します。
アドレス値は[0]〜[9]ボタンで入力し、セグ メントを移動する場合は、[*](t)と[#](s) ボタンでカーソルを左右に移動します。
2 22
2
IP アドレスを入力するとサブネットマスク の入力画面が表示されますので、サブネッ トマスクを入力し、 [設定]ボタンで確定し ます。
サブネットマスク値は[0]〜[9]ボタンで入力 し、セグメン トを移動する場 合は、[*](t)と
[#](s)ボタンでカーソルを左右に移動します。
3 33
3
サブネットマスクを入力するとデフォルト ゲートウェイの入力画面が表示されますの で、デフォルトゲートウェイのアドレスを 入力し、 [設定]ボタンで確定します。
アドレス値は[0]〜[9]ボタンで入力し、セグ メントを移動する場合は、[*](t)と[#](s) ボタンでカーソルを左右に移動します。
4 44
4
DHCP/ IP アドレスの設定を変更した場合、
設定値を有効にするため再起動が必要です。
ポップアップメッセージが表示されたら、
[設定]ボタンを押して再起動してくださ い。
続けて DNS サーバ の設定を変更 する場合は、[取 消/ 戻る]ボ タン を押 して DNS サ ーバの 設定 を 行った後、再起動を行なってください。
DHCP DHCPサーバから IPアドレスを取得する場合に設定します。
IPアドレス 固定 IPアドレスをお持ちの場合、IPアドレスを設定します。
サブネットマスク IPアドレスのサブネットマスクを設定します。
デフォルトゲートウェイ デフォルトゲートウェイのアドレスを設定します。
> IPネットワーク 1.PPPoE
2.DHCP/IPアドレス 3.DNSサーバ
> DHCP
1.使用する 2.使用しない
> IPアドレス
[192.168. 1. 10]
サクジョ
> サブネットマスク
[255.255.255. 0]
サクジョ
> デフォルトゲートウェイ
[192.168. 1.254]
サクジョ
第 3 章
3-7
DNSサーバの設定
1 11
1
IP ネットワークメニューから[▼] (F1)ま たは[▲] (F2)ボタンを押して「DNS サーバ」を選択し、 [設定]ボタンを押しま す。
2 22
2
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「優先 DNS サーバ」を選択し、 [設定]
ボタンを押します。
3 33
3
優先 DNS サーバの IP アドレスを入力し、
[設定]ボタンで確定します。
アドレス値は[0]〜[9]ボタンで入力し、セグ メントを移動する場合は、[*](t)と[#](s) ボタンでカーソルを左右に移動します。
4 4 4
4
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押 して「代替 DNS サーバ」を選択し、 [設定]
ボタンを押します。
5 55
5
代替 DNS サーバの IP アドレスを入力し、
[設定]ボタンで確定します。
アドレス値は[0]〜[9]ボタンで入力し、セグ メントを移動する場合は、[*](t)と[#](s) ボタンでカーソルを左右に移動します。
6 6 6
6
DNS サーバのアドレスの設定を変更した場 合、設定値を有効にするため再起動が必要 です。ポップアップメッセージが表示され たら、 [設定]ボタンを押して再起動してく ださい。
DNS サーバ DNS サーバを利用している場合、DNS サーバの IPアドレスを設定します。
> IPネットワーク 1.PPPoE
2.DHCP/IPアドレス 3.DNSサーバ
> DNSサーバ 1.優先DNSサーバ 2.代替DNSサーバ
> 優先DNSサーバ
[ 0. 0. 0. 0]
サクジョ
> 代替DNSサーバ
[ 0. 0. 0. 0]
サクジョ
IP マスカレードの設定
1 11
1
IP ネットワークメニューから[▼] (F1)ま たは[▲] (F2)ボタンを押して「IP マスカ レード」を選択し、 [設定]ボタンを押しま す。
<エコーサーバ>
1 1 1
1
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「エコーサーバ」を選択し、 [設定]ボタ ンを押します。
2 2 2
2
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「使用する」または「使用しない」を選 択し、 [設定]ボタンで確定します。
<アドレス解決>
1 11
1
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「アドレス解決」を選択し、 [設定]ボタ ンを押します。
2 22
2
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「使用する」または「使用しない」を選 択し、 [設定]ボタンで確定します。
エコーサーバ エコーサーバを使用する場合に設定します。
アドレス解決 端末間でアドレス解決を行う場合に設定します。
> IPネットワーク 4.IPマスカレード 5.VLAN 6.オプション
> IPマスカレード 1.エコーサーバ 2.アドレス解決
> エコーサーバ 1.使用する 2.使用しない
> IPマスカレード 1.エコーサーバ 2.アドレス解決
> アドレス解決 1.使用する 2.使用しない
プ ライベート IP アドレスを設定 した状態で WAN 通信を行う場 合は、グローバル IP アド レスを参照する必要があります。
重要
第 3 章
3-9
<「エコーサーバ」を使う>
<「アドレス解決」を使う>
指定したエコーサーバから自局のグ ローバル IP をエコーサーバより取得 します。弊社エコーサーバの IP アド レスと URL は、あらかじめ設定され ています。
ご使用する際、別途ルータにポート マッピングを行う必要があります。
(設定の方法は、ルータの取扱説明書 を参照してください。)
相手先の Voicepoint IP へ発信し、相 手側の Voicepoint IP から、自局のグ ローバル IP アドレスを取得します。
ただし、相手先の Voicepoint IP がグ ローバル IP アドレスを取得してる必 要があります。
その際、別途ルータにポートマッピ ングを行う必要があります。(設定の 方法は、ルータの取扱説明書を参照 してください。)
上記の設定項目で、実際は 使用しない項目が、「使用する」に設定され ていても、使用上 は問題ありませんが、ネットワークのトラフィックを増加させる原因となりますので、実 際に使用しない項目は「使用しない」に設定することをお勧めします。また使用するポー ト、および、「ポート番号一覧」を参照してください。
エコーサーバ
Voicepoint IP Voicepoint IP
ルータ ルータ
LAN
LAN 受信した IP アドレスを元に グローバル IP アドレスを通知 設定したエコーサーバの
IP アドレスまたは URL に アクセス
相手へ発呼
Voicepoint IP Voicepoint IP
ルータ ルータ
LAN LAN
通話相手のグローバル IP
アドレスを設定し、発信 受信相手のグローバル IP
アドレスを通知
自分のグローバル IP アドレス通知受信後、
相手へ発呼
重要
VLANの設定
1 11
1
IP ネットワークメニューから[▼] (F1)ま たは[▲] (F2)ボタンを押して「VLAN」
を選択し、 [設定]ボタンを押します。
2 2 2
2
[▼] (F1)または[▲] (F2)ボタンを押し て「使用する」または「使用しない」を選 択し、 [設定]ボタンで確定します。
3 33
3
「使用する」を設定した場合、CoS の入力画 面が表示されたら、CoS フィールドに値を 入力し、 [設定]ボタンで確定します。
CoS フィ ールド は[0]〜[7]ボタンで値 を 設定します。
4 4 4
4
CoS を設定した場合、VLAN-ID の入力画面 が表示されたら、 VLAN-ID フィールドに 値を入力し、 [設定]ボタンで確定します。
VLAN-ID フィールドは[0]〜[9]ボタンで 値を設定します。
5 55
5
VLAN の設定を変更した場合、設定値を有効 にするため再起動が必要です。ポップアッ プメッセージが表示されたら、 [設定]ボタ ンを押して再起動してください。
VLAN
VLAN VLANを使用する場合に設定します。
CoS VLANを使用する場合にCoS( Class of Service)の 0 〜 7 の値を設定します。
VLAN-ID VLANを使用する場合にVLAN ID に 2 〜 4094 の値を 設定します。
> IPネットワーク 4.IPマスカレード 5.VLAN 6.オプション
> VLAN
1.使用する 2.使用しない
> CoS
[0]
サクジョ
> VLAN-ID
[0 ]
サクジョ
VLANとは、物理的に 1つの LANにつながっていながら、論理的に分離した LANを 実現する方法です。
LAN で使用するフレームヘッダに VLAN-ID を含むタブ情報を挿入してフレーム単 位で VLANを区別します。
本機能を使用する場合は、接続先のネットワーク管理者の指示に従って設定してくだ さい。