音声ミキシングの組み合わせパターン
Voicepoint IP 本体(背面)
専用アダプタへ
本体接続ケーブル
本体へ アナログ電話用
アダプタ 本
体
電話
機 アナログ電話
用 アダプタ(TL)
電 回話 線
モジュラーケーブル 電話回線へ 電話回線の
モジュラージャック付き コンセント
ルータまたは HUB
LAN へ
カテゴリ 5 LAN ケーブル ネットワークへ LAN へ
Voicepoint IP 本体(背面)
PHS /携帯電話接続用ケーブル または パソコン接続用ケーブル PHS や携帯電話の
イヤホンジャックへ
オーディオ 1 端子へ
インターネット
パソコンの マイク/ヘッドフォン端子
または ライン入力端子へ
ルータまたは HUB LAN へ
カテゴリ 5 LAN ケーブル
Network へ
第 4 章
4-15
アナログ電話+ オーディオ接続(PHS、携帯電話/パソコン)
IP電話、アナログ電話、オーディオ接続を使用して、同一地点に 2 回線以上で接続すると エコーやハウリングが発生して正常な通話ができませんので、このような通話は絶対にお やめください。
IP電話、アナログ電話、オーディオ接続を使用して、カスケードでの通話は絶対におやめ ください。
Voicepoint IP 本体(背面)
体 本
話機 電 ナ ア グ ロ 電話用
アダ タ プ TL) (
話 電 線回
専用アダプタへ
本体接続ケーブル
アナログ電話用 本体へ アダプタ
モジュラーケーブル 電話回線へ アナログ電話回線の
モジュラージャック付き コンセント
PHS /携帯電話接続用ケーブル または パソコン接続用ケーブル PHS や携帯電話の
イヤホンジャックへ
オーディオ 1 端子へ
インターネット
パソコンの マイク/ヘッドフォン端子
または ライン入力端子へ
重要
IP回線
アナログ回線
重要
「IP電話+アナログ電話」、「IP 電話+オーディオ接続」、「アナログ電話+オーディオ接続」
の 3 種類 の音声ミ キシングの 組み合わせ パターン 以外はご使 用いただく ことはでき ませ ん。
ただ し、オーディオ接続を録音端子モードで接続する場合に限 り、「IP 電話+アナログ電 話+オーディオ接続(録音端子モード)」でご使用いただくことが可能です。
重要
IP電話回線
アナログ電話回線 オーディオ接続
(録音端子モード)
テープレコーダ または ICレコーダ
L R
第 4 章
4-17
ここでは、既に「アナログ電話」、「IP電話」、「オーディオ接続」の何れか 1 つの回線で通話している場合について説 明します。
1 1 1
1
通話中の回線が IP 電話 で、 オーディオ 接続 または アナログ電話 が未使用の 場合とします。
IP電話で通話中の場合 2
2 2
2
[
t] (F1)または[
s] (F2)ボタンを押し て、接続したい回線( アナログ電話 、 IP 電話 、 オーディオ接続 )の待ち受け画面 を表示します。
3 3 3
3
既に通話中の通信モードとは異なる回線を 使用して、電話をかけます。電話をかける 操作は、本節の「電話をかける(発信) 」を 参照してください。
4 4 4
4
音声ミキシング機能により、自局を含めた 3 地点間での通話を行うことができます。
通話中に別の地点に電話をかける(発信)
TEL(TL) IP(SIP) AUD1
ステータス
ダイヤル番号 192.168.1.100
TEL(TL) IP(SIP) AUD1
ステータス
ダイヤル番号
ダイヤル番号 04511111234
TEL(TL) IP(SIP) AUD1
ステータス
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1
着信音が鳴り、接続/切断ランプが赤点滅 し、着信画面が表示されます。
アナログ電話通話中で、IP電話の着信を 受けた場合
2 22
2
[接続]ボタンを押すと、通話中の画面が表 示され、通話を行うことができます。
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3
通話が終了したら[切断]ボタンを押しま す。
ここでは、音声ミキシング時の切断操作について説明します。
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1
通話を終了して切断する場合、 [
t] (F1)
または[
s] (F2)ボタンを押して アナロ グ電話 、 IP 電話 、 オーディオ接続 か ら、切断する通話モードを選択します。
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2
[切断]ボタンを押します。切断の画面が表 示されます。
通話中に電話を受ける(着信)
TEL(TL) IP(SIP) AUD1
ステータス
着信があります 192.168.1.18
TEL(TL) IP(SIP) AUD1
ステータス
ダイヤル番号 0451231111
IP 電話の着信モードが「自動(選択あり)」または「自動(選択なし)」に設定されて いるときに着信すると、着信音が 1 回再生され自動的に接続します。