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I NTERNET E XPLORER の設定

ドキュメント内 RemoteApp接続手順 (ページ 34-41)

V. WINDOWS XP 動作環境

5. I NTERNET E XPLORER の設定

③ ブラウザの「最新の情報に更新(F5)」をクリックします。

社労夢のアイコンが表示されれば、正常にActiveXコントローラが読み込まれました。

6. ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 1

手順 「5-1). ActiveXコントローラの実行を許可します」の通りの画面にならない場合、ま た、手順を実行しても「ActiveXコントローラが見つかりません」の状態が解消されない場 合には、以下の手順を行います。

6-1) Internet Explorer の「ツール」→「アドオンの管理」を開きます。

6-2) 「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」

を有効にします

Windowsセキュリティ更新の適用順序により、「Terminal Service Client Control」と表記 される場合と、「Microsoft RDP Client Control」と表記される場合があります。機能は同じ もののため、適宜 読み換えて下さい。

b

a

a. 表示を「すべてのアドオン」に切替えます。

b. 一覧から「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」

を選択します。

c. 「有効にする」をクリックします。 状態が「有効」に変わります。

※ 「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」は2行 あるため、手順b. とc. を繰り返し2行とも有効にします。

6-3) 「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」

が表示されない場合

① Fix itのボタンをクリックします。

② 実行ボタンをクリックします。

7. ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 2

手順 「6. 「ActiveXコントローラが見つかりません」が解消されない(その1)」にて、ア ドオンの一覧の中に「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client

Control」が見つからない場合、Internet Explorerが不安定な状態になっています。

Internet Explorer設定の「リセット」を行うことにより、不安定な状態が解消されます。

※ Internet Explorerの設定のリセットを行うと、調整済みのセキュリティ設定 や 追加し たツールバーなど(Yahoo / Googleなどの検索機能、ウィルス対策ソフトのブラウザ機能 など)が初期化されます。

※ リセットを行った後に、再調整が必要となります。

7-1) Internet Explorer のリセット

① Internet Explorerの「ツール」→「インターネットオプション」を開きます。

② 「インターネット オプション」の「詳細設定」タブを開き、「リセット」をクリックします。

③ 確認画面が表示されるので「リセット」をクリックします。

④ 「インターネット オプション」画面を閉じます。

Internet Explorerの再起動を促されます。

リセットを実行する前に:

インターネット オプションの中で、独自に 設定変更した項目の内容を控えておきます。

リセットを実行した後に:

独自に設定変更した項目を、再度設定します。

7-2) 全ての Internet Explorer を終了します。

7-3) 手順 「6. 「ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 1)」

を実行します。

ドキュメント内 RemoteApp接続手順 (ページ 34-41)

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