機能 NULL 機能の ON/OFF を設定 / 問い合わせします。
構文 [:INPut]:NULL {<Boolean>}
[:INPut]:NULL?
例 :INPUT:NULL ON
:INPUT:NULL? -> :INPUT:NULL 1
[:INPut]:POVer?
機能 ピークオーバー情報を問い合わせます。
構文 [:INPut]:POVer?
例 :INPUT:POVER? -> 0
解説 ・ 各エレメントのピークオーバー情報を下記のと
おり割り付けています。応答は、各ビットの 10 進数の和が返されます。
・ たとえば、応答が「16」の場合、U3 にピークオー バーが発生していることになります。
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 I3 U3 I2 U2 I1 U1 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
[:INPut]:SCALing?
機能 スケーリングに関するすべての設定値を問い合わ
せます。
構文 [:INPut]:SCALing?
例 :INPUT:SCALING? -> :INPUT:SCALING:···
5.9 INPut グループ
コマンド
1 2 3 4 5 6 付 索
[:INPut]:SCALing:STATe?
機能 すべてのエレメントのスケーリング ON/OFF を問 い合わせます。
構文 [:INPut]:SCALing:STATe?
例 :INPUT:SCALING:STATE? ->
:INPUT:SCALING:STATE:···
[:INPut]:SCALing[:STATe][:ALL]
機能 すべてのエレメントのスケーリング ON/OFF を一 括設定します。
構文 [:INPut]:
SCALing[:STATe][:ALL] {<Boolean>}
例 :INPUT:SCALING:STATE:ALL OFF
[:INPut]:SCALing[:STATe]:ELEMent<x>
機能 各エレメントのスケーリング ON/OFF を設定 / 問 い合わせします。
構文 [:INPut]:SCALing[:STATe]:ELEMent<x>
{<Boolean>}
[:INPut]:SCALing[:STATe]:ELEMent<x>?
<x> = 1 〜 3( エレメント )
例 :INPUT:SCALING:STATE:ELEMENT1 OFF :INPUT:SCALING:STATE:ELEMENT1?
-> :INPUT:SCALING:STATE:ELEMENT1 0
[:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}?
機能 すべてのエレメントの {VT 比 |CT 比 | 電力係数 } を 問い合わせます。
構文 [:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}?
例 :INPUT:SCALING:VT? -> :INPUT:SCALING:
VT:···
[:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}
[:ALL]
機能 すべてのエレメントの {VT 比 |CT 比 | 電力係数 } を 一括設定します。
構文 [:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}
[:ALL] {<NRf>}
<NRf> = 0.0001 〜 99999.9999 例 :INPUT:SCALING:VT:ALL 1
[:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}:ELE Ment<x>
機能 各エレメントの {VT 比 |CT 比 | 電力係数 } を設定 / 問い合わせします。
構文 [:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}:ELEM ent<x> {<NRf>}
[:INPut]:SCALing:{VT|CT|SFACtor}:ELEM ent<x>?
<x> = 1 〜 3( エレメント )
<NRf> = 0.0001 〜 99999.9999 例 :INPUT:SCALING:VT:ELEMENT1 1
:INPUT:SCALING:VT:ELEMENT1?
-> :INPUT:SCALING:VT:ELEMENT1 1.0000
[:INPut]:SYNChronize?
機能 すべてのエレメントの同期ソースを問い合わせま
す。
構文 [:INPut]:SYNChronize?
例 INPUT:SYNCHRONIZE? ->
:INPUT:SYNCHRONIZE:···
[:INPut]:SYNChronize[:ALL]
機能 すべてのエレメントの同期ソースを一括設定しま
す。
構文 [:INPut]:SYNChronize[:ALL] {U<x>|
I<x>|EXTernal|NONE}
<x> = 1 〜 3( エレメント )
EXTernal =外部クロック入力 (Ext Clk) NONE =同期ソースなし
例 :INPUT:SYNCHRONIZE:ALL I1
[:INPut]:SYNChronize:ELEMent<x>
機能 各エレメントの同期ソースを設定 / 問い合わせし
ます。
構文 [:INPut]:SYNChronize:
ELEMent<x> {U<x>|I<x>|EXTernal|NONE}
[:INPut]:SYNChronize:ELEMent<x>?
<x> = 1 〜 3( エレメント )
EXTernal =外部クロック入力 (Ext Clk) NONE =同期ソースなし
例 :INPUT:SYNCHRONIZE:ELEMENT1 I1 :INPUT:SYNCHRONIZE:ELEMENT1?
-> :INPUT:SYNCHRONIZE:ELEMENT1 I1
[:INPut]:SYNChronize:SIGMA
機能 結線ユニットΣに属する全エレメントの同期ソー
スを一括設定します。
構文 [:INPut]:SYNChronize:SIGMA {U<x>|
I<x>|EXTernal|NONE}
例 :INPUT:SYNCHRONIZE:SIGMA I1
解説 ・ 2 エレメント以上のモデルでのみ有効です。
・ 結線方式の設定([:INPut]:WIRing)により 結線ユニットΣが存在しないときは、このコマ ンドは無効です。
[:INPut]:VOLTage?
機能 電圧測定に関するすべての設定値を問い合わせま
す。
構文 [:INPut]:VOLTage?
例 :INPUT:VOLTAGE? -> :INPUT:VOLTAGE:···
[:INPut]:VOLTage:AUTO?
機能 すべてのエレメントの電圧オートレンジ ON/OFF
を問い合わせます。
構文 [:INPut]:VOLTage:AUTO?
例 :INPUT:VOLTAGE:AUTO? ->
:INPUT:VOLTAGE:AUTO:···
5.9 INPut グループ
[:INPut]:VOLTage:AUTO[:ALL]
機能 すべてのエレメントの電圧オートレンジ ON/OFF
を一括設定します。
構文 [:INPut]:VOLTage:
AUTO[:ALL] {<Boolean>}
例 :INPUT:VOLTAGE:AUTO:ALL ON
[:INPut]:VOLTage:AUTO:ELEMent<x>
機能 各エレメントの電圧オートレンジ ON/OFF を設定 / 問い合わせします。
構文 [:INPut]:VOLTage:AUTO:
ELEMent<x> {<Boolean>}
[:INPut]:VOLTage:AUTO:ELEMent<x>?
<x> = 1 〜 3( エレメント )
例 :INPUT:VOLTAGE:AUTO:ELEMENT1 ON :INPUT:VOLTAGE:AUTO:ELEMENT1?
-> :INPUT:VOLTAGE:AUTO:ELEMENT1 1
[:INPut]:VOLTage:AUTO:SIGMA
機能 結線ユニットΣに属するすべてのエレメントの電
圧オートレンジ ON/OFF を一括設定します。
構文 [:INPut]:VOLTage:AUTO:
SIGMA {<Boolean>}
例 :INPUT:VOLTAGE:AUTO:SIGMA ON
解説 ・2 エレメント以上のモデルでのみ有効です。
・ 結線方式の設定([:INPut]:WIRing)により 結線ユニットΣが存在しないときは、このコマ ンドは無効です。
[:INPut]:VOLTage:RANGe?
機能 すべてのエレメントの電圧レンジを問い合わせま
す。
構文 [:INPut]:VOLTage:RANGe?
例 :INPUT:VOLTAGE:RANGE? -> :INPUT:
VOLTAGE:RANGE:···
[:INPut]:VOLTage:RANGe[:ALL]
機能 すべてのエレメントの電圧レンジを一括設定しま
す。
構文 [:INPut]:VOLTage:RANGe[:ALL] {<電圧>}
・ クレストファクタを「3」に設定しているとき < 電圧 > = 15、30、60、100、150、300、
600、1000(V)
・ クレストファクタを「6」に設定しているとき < 電圧 > = 7.5、15、30、50、75、150、300、
500(V)
例 :INPUT:VOLTAGE:RANGE:ALL 1000V
[:INPut]:VOLTage:RANGe:ELEMent<x>
機能 各エレメントの電圧レンジを設定 / 問い合わせし
ます。
構文 [:INPut]:VOLTage:RANGe:
ELEMent<x> {<電圧>}
[:INPut]:VOLTage:RANGe:ELEMent<x>?
<x> = 1 〜 3( エレメント )
・ クレストファクタを「3」に設定しているとき < 電圧 > = 15、30、60、100、150、300、
600、1000(V)
・ クレストファクタを「6」に設定しているとき < 電圧 > = 7.5、15、30、50、75、150、300、
500(V)
例 :INPUT:VOLTAGE:RANGE:ELEMENT1 1000V :INPUT:VOLTAGE:RANGE:ELEMENT1?
-> :INPUT:VOLTAGE:RANGE:
ELEMENT1 1.000E+03
[:INPut]:VOLTage:RANGe:SIGMA
機能 結線ユニットΣに属するすべてのエレメントの電
圧レンジを一括設定します。
構文 [:INPut]:VOLTage:RANGe:SIGMA {<電圧>}
・ クレストファクタを「3」に設定しているとき < 電圧 > = 15、30、60、100、150、300、
600、1000(V)
・ クレストファクタを「6」に設定しているとき < 電圧 > = 7.5、15、30、50、75、150、300、
500(V)
例 :INPUT:VOLTAGE:RANGE:SIGMA 1000V
解説 ・2 エレメント以上のモデルでのみ有効です。
・ 結線方式の設定([:INPut]:WIRing)により 結線ユニットΣが存在しないときは、このコマ ンドは無効です。
5.9 INPut グループ
コマンド