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コード メッセージ 対処方法 ページ

350 Queue overflow エラーキューを読み出してください。 6-8

Note

コード 350 はエラーキューがあふれたときに発生します。STATus:ERRor? クエリにのみ出力さ れるエラーで、画面には表示されません。

付録 2 エラーメッセージ

付録

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付録 3 IEEE 488.2-1992 について

本機器の GP-IB インタフェースは、IEEE 488.2-1992 規格に準じています。この規格では、

以下の 23 の項目について「ドキュメントに記載しなければならない」としています。

ここでは、これらについて説明しています。

(1).IEEE.488.1 インタフェース機能のうち、サポートしているサブセット . 「2.3 GP-IB インタフェースの仕様」を参照してください。

(2).アドレスが 0 〜 30 以外に設定されたときのデバイスの動作

. 本機器では、アドレスを 0 〜 30 以外に設定することはできません。

(3).ユーザがアドレス変更をしたときの動作

. アドレスの変更は MISC キーメニューでアドレスを設定した時点で行われます。設 定したアドレスは、次に変更するまで有効です。

(4).電源 ON 時のデバイスのセッティング。電源 ON 時に使用可能なコマンド . 基本的には、以前の設定 ( その前に電源を OFF にしたときの設定 ) になります。

. 電源 ON 時に実行を制限されるコマンドはありません。

(5).メッセージ交換のオプション a). 入力バッファのサイズ . 1024 バイト

b).複数の応答メッセージユニットを返すクエリ . 5 章の各コマンドの例を参照してください。

c). 構文解析時に応答データを作成するクエリ

. すべてのクエリは、構文を解析すると応答データを作成します。

d).受信時に応答データを作成するクエリ

. コントローラが受信する時点で応答データを作成するクエリはありません。

e). 制限しあうパラメータを有するコマンド . 5 章の各コマンドの例を参照してください。

(6).コマンドを構成する機能エレメントおよび複合ヘッダのエレメントに含まれるもの . 4 章および、5 章を参照してください。

(7).ブロックデータの転送に影響するバッファのサイズ

. ブロックデータの送信時には、そのサイズに合わせて出力キューを拡張します。

(8).演算式で使えるプログラムデータのエレメントの一覧と、そのネストの制限 . 演算式は使えません。

(9).各問い合わせに対する応答の構文

. 5 章の各コマンドの例を参照してください。

(10).応答の文法に従わないデバイス間の通信について . . ありません。

付録 3 IEEE 488.2-1992 について

(11).応答データのブロックデータのサイズ . . 1 〜 308922 バイト

(12).サポートしている共通コマンドの一覧

. .「5.18 共通コマンドグループ」を参照してください。

(13).キャリブレーション正常終了時のデバイスの状態 . . 測定を実行中の状態になります。

(14).*DDT のトリガマクロの定義で使用できるブロックデータの最大長 . . サポートしていません。

(15)..マクロ定義のマクロラベルの最大長、マクロ定義で使用できるブロックデータの 最大長、マクロ定義で再帰を使ったときの処理

. . マクロ機能は対応していません。

(16).*IDN? に対する返送

. .「5.18 共通コマンドグループ」を参照してください。

(17).*PUD、*PUD? のプロテクトユーザデータの保存エリアのサイズ . . *PUD、*PUD? はサポートしていません。

(18).*RDT、*RDT? のリソース名の長さ . . *RDT、*RDT? はサポートしていません。

(19).*RST、*LRN?、*RCL、*SAV による状態の変化 . . *RST

. .「5.18 共通コマンドグループ」を参照してください。

. . *LRN?、*RCL、*SAV

. . これらの共通コマンドはサポートしていません。

(20).*TST? によるセルフテストの実行範囲

. . MISC の Self.Test メニューの MEMORY テストのすべて ( 内部の各メモリ ) を実行 します。

(21).拡張されたリターンステータスの構造 . . 6 章を参照してください。

(22).各コマンドの処理がオーバラップするか、シーケンシャルに行われるか . .「4.5 コントローラとの同期」および 5 章を参照してください。

(23).各コマンドの実行内容

. . .5 章の各コマンドの機能とユーザーズマニュアル IM760201-01 を参照してくださ い。

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