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ID連携トラストフレームワーク

ドキュメント内 CloudWorld Tokyo 2017 ダウンロード資料 (ページ 42-47)

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訪日 外国人

a b c d

事業者

PDS 登録

データ開示 サービス提供

訪日 外国人

a c e f

事業者

PDS 登録

データ開示 サービス提供

・・・

おもてなしプラットフォーム

トラストフレームワークに準拠した運営事業者がおもてなし

ID

により一意の個人データ(おもてなしユーザー履歴)を管理

ローカル PF①

ID発行

ローカル PF②

ID発行

おもてなしIDによる名寄せ管理 概要

 経済産業省で検討されている ID 連携ト ラストフレームワークに準拠した ID 連携 を実施

− 有識者と連携し、トラストフレームワ ークに準拠した運営を実施

 訪日外国人が将来的に複数の地域 ( ロ ーカル PF) で消費行動を実施した履歴を おもてなし PF 上のおもてなしユーザー履 歴で一括管理

− 訪日外国人 a が、ローカル PF ①で利 用した履歴とローカル PF ②で利用し た履歴は、おもてなし PF 上のおもて なしユーザー履歴 A で名寄せ管理

 訪日外国人は、 miQip( アプリ ) 上で日本

滞在中の履歴一覧の閲覧が可能

© 2017. For information, contact Deloitte Tohmatsu Consulting LLC.

情報連携を通じたイノベーションの創出

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おもてなしPFが提供する訪日外国人の登録データおよび履歴データへアクセスすることで、訪日外国人の ニーズが鮮明になり、新商品/新サービス開発といったイノベーションが促進されます。

現状 おもてなしPF

顧客ニーズの 把握

市場ニーズの 把握

新商品 / サービス開発

地域 / 企業規模に関わらず情報へのアクセスが可能となり、中小企業でも情報を活用 したイノベーションの創出が可能に

 自社顧客、あるいはマスでアンケート 調査を実施し、顧客ニーズを把握

( 自らが取得する必要あり )

 訪日外国人を対象とした統計データは 少なく、アンケートベースのデータのみ 取得可能

 訪日外国人のニーズに合致した商品 / サービス開発をするためには、情報が 限定的

 顧客自身がほしいもの、受けたいサー ビスをあらかじめ登録

 PF 参加地域 / 企業は、訪日外国人の 同意を前提に登録データへアクセス可 能で顧客ニーズを把握可能

 おもてなし ID を紐づいた訪日外国人の 購買履歴、行動履歴等、実データの取 得可能

 訪日外国人の実データが活用可能で、

より顧客ニーズに合致した商品 / サー

ビス開発が可能

おもてなしプラットフォームへの接続メリット

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おもてなしプラットフォーム

おもてなし PF への接続により、これまで知りえなかった訪日外国人の過去情報の取得が可能となり、より ニーズに合致したサービスの提供を通じて、地域の消費促進へつなげることが期待できます。

データ収集の効率化

データ収集

おもてなしPFでの収集方法

 個別にアプローチし

、会員になった訪日 外国人だけ、情報の 蓄積が可能

( 情報は限定的 ) 地域①

A B C

地域①

A B C

地域② 地域③ 従来の収集方法

 自ら情報収集しなくても、各 地域が収集した情報がおも てなし PF で共有

 一定のルールに基づき、デ ータ連携が可能

( 情報が豊富 )

訪日外国人 訪日外国人

おもてなしPF参加による データ活用方法

B

平成 27420

・○県で日本酒体験ツアー参加

・日本酒○円購入 平成 27422

・□県レストランでとんこつラーメン選択

・□県で酒蔵ツアーに参加

地域②での過去情報

地域②における日本酒に関する体験ツア ー参加情報の連携を受け、地域①でも同 様の体験ツアーレコメンドを訪日外国人 B

に配信

訪日外国人 B のニーズに合致した サービス提供が可能

地域①の消費活性化へ 平成28年地域①を訪問

地域②

B

の情報は 知りえない

データ連携により

B

の情報も把握可能

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外部観光リソースを活用したポータル機能の構築

各地域が各団体等に提供する観光情報を API 連携によりおもてなし PF に集約することで、各地域は、コス ト負担なく、情報の集約化が可能となり、訪日外国人もワンストップで地域情報の取得が可能となります。

外部の観光リソースを活用したイメージ 各プレーヤーのメリット

旅前

旅中

Landing Page

紹介サイト

API連携

各地域は、コストをかけずに 魅力の集約化が可能

アプリ

各地域

の紹介 サイト

観光イベ ント情報、

ATM 、 その他観 光情報の

掲載 各地域の 宿泊情報、

観光コンテ ンツ、イベ ント等魅力

の掲載

API連携

各地域のサービスアプリでは 捕捉できない情報を集約する

ことで、 UX の向上が可能 必要な情報は、

各地域アプリと miQip でカバー

おもてなし PF

訪日外国人 地域

コストをかけ ずに地域の 魅力を集約可

能で、参加す るインセンティ

ブあり

必要な情報 がワンストッ プで把握可能

で、登録する インセンティ

ブあり

地域のサービスとと もに、分散している 地域の魅力も発信

可能

各地域の情報の ハブとなる機能

の提供

( ポータルサイト )

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おもてなし PF 、ローカル PF 間では、おもてなし PF の仕様( API )にもとづき、認証・ ID 連携および、データ連 携を実施するために、ローカル PF 側で 8 種類 (*) の API を用意しています。

【参考】おもてなしプラットフォームとの接続概要

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接続・データ連携の概要

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