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環境設定

ドキュメント内 と~るナビゲータVer.2 α版 簡易説明書 (ページ 42-51)

43 ポイント履歴では、過去に指定した出発 IC、到着 IC、経由路線、経由する/しない をセットにして指定履歴を管理し ています。「ポイント履歴」ボタンを押すと、下図のように過去に指定した履歴が一覧表示されます。

このリストの中から選択し、ダブルクリックあるいは「決定」ボタンを押すと、各入力欄に値が反映されます。

図 9.4.2 ポイント履歴からの指定

履歴の個数を変更することができます。「11.1 環境設定」を参照ください。

9.5 通行制限のあるジャンクションの説明

地図上に マークが表示されているジャンクションは通行制限のあるジャンクションです。

マークをクリックすると該当するジャンクションの説明が表示されます。ウィンドウの中の任意の位置をクリックする と、説明ウィンドウは閉じます。

図 9.5.1 制限ジャンクションの説明ウィンドウ

経路・料金検索の結果画面で表示されている候補経路について、途中のICで乗り降りした場合の料金算出を支援す るための機能です。

経路・料金検索の結果画面上部の「経路分割」ボタンを押して、操作を開始します。

図 10.1.1 経路分割画面

45 経路分割は、出発IC-到着ICを構成する精算区間ごとに行います。画面上部のプルダウンメニューから、精算区間を 選びます。

図 10.1.2 経路分割画面

精算区間メニュー

出発IC-到着ICを構成する精算区間のリストが表示されます。経路分割操作を行うには、まずこのリストから精 算区間を選択します。乗り入れICの選択メニューに、精算区間内のICが表示されます。

「乗り入れICの選択」リスト

乗り入れICの選択メニューから、乗り入れするICを選択します。

「流出ICの選択」リスト

流出ICの選択メニューから、途中流出するICを選択します。

「乗継経路リストへ追加」ボタン

乗り入れ、流出のそれぞれのICを指定し、「乗継経路リストへ追加」ボタンを押すと、画面下部の乗継経路リスト に、指定区間の距離、料金が追加されます。

乗継経路リスト

画面上部での操作で分割したIC区間が蓄積されていきます。ここでそれぞれのIC区間での割引料金を指定して、

経路を乗りついだ際の料金調整を行います。

「選択経路以降削除」ボタン

乗継経路リストの指定項目以降を、乗継経路リストから削除します。

「経路リセット」

すべての編集操作をリセットし、最初の状態に戻します。

「全経路表示」ボタン

すべての精算区間について経路分割した結果を、リストとして表示します。

46 では、実際の例をもとに操作手順を説明します。

① 精算区間を選択する

画面上部にあるプルダウンメニューには、出発IC~到着ICを精算区間ごとに区切ったリストが表示されます。

経路分割は精算区間単位で行います。最初は、出発ICから始まる精算区間を選択し、手順②~⑤を繰り返します。

精算区間を指定すると、「乗り入れICの選択」リストに、出発ICからのIC一覧と、先頭ICからの距離が表示されます。

図 10.1.3 精算区間を指定した直後の経路分割画面

② 乗り入れICを指定する

「乗り入れICの選択」リストから、乗り入れるICを選択します。

選択後、画面右側の「流出ICの選択」リストに、乗り入れICより先のIC一覧が表示されます。

ハーフIC等で乗り入れ制限のあるICの場合は、「乗×」と表示され選択できません。

リスト中にJCTが表示される場合がありますが、「JCT」と表示され選択できません。

47 次に、途中で流出するICを指定します。

図 10.1.4 流出ICを選択時の画面(宮島SAを選択)

「流出ICの選択」リストには、「乗り入れICの選択」リストで選択した「防府東」より先に続くICと、防府東からの距離が 表示されています。このリストから、途中で降りるICを選択します。上の例では、防府東から100km未満の「宮島SA」

を選択しています。

ハーフIC等で流出制限のあるICの場合は、「降×」と表示され選択できません。もしくは「乗継経路リスト」へ追加 できません。

リスト中にJCTが表示される場合がありますが、「JCT」と表示され選択できません。もしくは「乗継経路リスト」へ 追加できません。

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④ 乗継経路を決定する

手順②と③で、区間を決定したのち、「乗継経路リストへ追加」ボタンを押します。

図 10.1.5 「乗継経路リストへ追加」ボタンを押したときの画面

「乗継経路リスト」には、手順②と③で指定した乗り入れICと流出ICの料金と距離が表示されます。

「乗継経路リストへ追加」ボタンを押すと、「乗り入れICの選択」リストには、決定した乗継経路の流出IC(上の例では 宮島SA)を先頭としたIC一覧に切り替わります。手順①~④を繰り返し、到着ICまでの乗継経路を作成します。

⑤ 乗継経路の金額を調整する

②~④を繰り返し、到着ICまで経路分割した後、それぞれの区間で料金調整を行います。

49 この状態で各乗継経路の割引種別を操作し、料金を調整します。

各乗継経路の「割引種別」列では、割引名が選択できます。走行距離に応じた割引種別を選択し、料金を調整しま す。

図 10.1.7 割引種別の選択画面

ひとつの精算区間で調整が終わったら、次の精算区間で①~⑤を繰り返します。

⑥ すべての経路の合計金額を一覧表示する

すべての精算区間で、分割した経路の料金調整が終わったら、画面下部の全経路表示を選択します。次の画面が表 示されます。

図 10.1.8 全分割経路表示画面

50 この画面では、先の操作で分割、料金調整した全精算区間の分割経路と調整料金が一覧表示されます。

リストのコピー

上記画面の情報をCSV形式にしてクリップボードにコピーします。EXCEL等にペーストするなど二次利用に有 効です。

印刷

分割した結果を印刷出力します。

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11 その他の機能

11.1 環境設定

とーるナビ2の各種パラメータ値を設定します。画面上部の「設定」ボタンを押すと次の画面が表示されます。

検索結果履歴数

結果保存で保存される経路・料金検索結果情報の個数をここで指定、変更できます。初期値は20コです。

指定IC履歴数

経路検索画面のポイント履歴や、各IC指定欄で選択できる過去のICや経由地情報の保存数を指定、変更でき ます。初期値はそれぞれ20組です。

起動時の地図の位置

とーるナビ2起動直後に表示される地図の位置を設定します。

経路候補の並び替え初期値

経路・料金検索実行時、最初の経路候補の並び順を指定します。「時間順」と「距離順」から選択してください。

*「料金順」は指定できません。

「検索結果履歴数」「指定IC履歴数」の設定値は、とーるナビ2の再起動後に有効となります。

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