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HTTP サーバー機能

ドキュメント内 LV 5770 Instruction Manual (ページ 185-189)

11. イーサーネットコントロール

11.4 HTTP サーバー機能

PC

上の汎用

WEB

ブラウザから、パネル操作と同じ感覚で本器をコントロールできます。

11.4.1

動作環境

以下の

WEB

ブラウザで動作することを確認しています。

・ Internet Explorer Ver.8.0

・ Mozilla Firefox Ver.7.0.1

11.4.2

注意事項

・ WEBブラウザ上のキーを押した後は、画面が更新されるのを待ってから次の操作を行っ てください。キーを連打すると画像生成が間に合わず、一時的に画面全体がグレーにな ることがあります。(数秒で元に戻ります)

・ HTTPサーバー機能を使用している間は、できるだけ本体でのパネル操作は行わないでく ださい。画像生成を行っている間は本体内部の処理負荷が上がるため、本体でパネル操 作を行うと

1~2

秒程度の遅れが生じます。

・ PCから

HTTP

サーバー機能への同時接続可能数は

1

つです。複数接続には対応していま せん。

11.4.3

使用方法

1. LV 5770

ETHERNET SETUP

画面で、イーサーネットの設定をします。

IP Address

を設定し、HTTP Server Selectを

ON

にします。

【参照】 「7.2.2 イーサーネットの設定」

SYS → F・2 SYSTEM SETUP → F・3 NEXT TAB →

図 11-4 ETHERNET SETUP画面

2. F・1 COMPLETE

を押します。

メッセージ「Saving data - Please Wait.」が表示されます。

3. IP Address

を変更した場合は、メッセージが消えてから

LV 5770

を再起動します。

IP

アドレスの値が有効になります。

4. LV 5770

のイーサーネット端子と外部ネットワーク機器を接続します。

UTP

ケーブル(カテゴリ

5)で接続してください。

5. PC

上で

WEB

ブラウザを起動します。

HTTP

サーバー機能では、JavaScriptを使用しています。

JavaScript

の設定を有効にしてください。

6.

アドレス欄に「http://(手順

1

で設定した

IP

アドレス)」を入力します。

図 11-5 IPアドレス入力

7.

表示サイズ選択画面が表示されたら、表示サイズを

Half

または

Full

から選択します。

表示サイズによる動作の違いは以下のとおりです。目的に応じて選択してください。

表 11-25 表示サイズの選択

Half Full

表示領域 [pixel] LCD表示部 512×384 1024× 768

全体 858×533 1716×1066

操作に対する応答 [sec] 2~5 4~10

自動表示更新周期 [sec] 5 10

解説 LV 57701/2サイズで表示さ

れるため、文字などが一部読み にくくなりますが、操作に対す る応答時間が短いです。

LV 5770と同じサイズで表示さ れますが、操作に対する応答時 間がかかります。

図 11-6 表示サイズ選択画面

8.

メイン画面が表示されたら、WEBブラウザ上のキーをクリックすることで、LV 5770を コントロールできます。

表 11-26 メイン画面の説明

番号 名称 説明

1 Get XGA disp クリックすると現在の表示画面をキャプチャして、別ウインドウに

表示します。ウインドウのメニューから、BMP形式でファイルの保存 ができます。

2 Get Event Log クリックすると、イベントログを別ウィンドウに表示します。ウイ

ンドウのメニューから、TXT形式でファイルの保存ができます。あら かじめイベントログ機能を有効にしておいてください。

3 表示画面 クリックすると、画面の更新をします。

(クリックしなくても、Halfのときは5秒、Fullのときは10秒で自 動更新します)

4 V POS H POS F・D

-50、-1、+1、+504分割で割り当てられ、中心の四角い部分がク

リックと同じ動作となります。

タブメニューや一部の画面では、-50は-5、+50は+5として動作しま す。また、設定分解能が1以外の箇所では、分解能にツマミによる 設定値を掛けた値が設定されます。

5 CAP CAPキーによるキャプチャ機能は正しく動作しません。Get XGA disp ボタンを使用してください。

6 電源スイッチ 電源スイッチは動作しません。

7 ファンクションキー ファンクションキーで設定項目を選択するときは、WEBブラウザ上で ポップアップが表示されてから、2秒以内に操作を行ってください。

また、ファンクションメニューは自動で消えるため、表示と操作が 合わなくなることがあります。このときは、システム設定でMENU Auto Offを長めに設定してください。

【参照】MENU Auto Off →「7.2.1 一般的な設定」

ドキュメント内 LV 5770 Instruction Manual (ページ 185-189)

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