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HTTP や FTP でのアップロード、メール通報の設定

ここでは次の設定ができます。

• アップロード全般

アップロードの動作について設定します。

• HTTPアップロード

HTTP接続でのアップロードについて設定しま す。

• FTPアップロード

FTP接続でのアップロードについて設定します。

• メール通報

イベント情報や映像のメール送信について設定し ます。

アップロード機能を使用する場合、 [イベント] メニューの設 (P. 5-20) または、インテリジェント機能設定ツールの[ ベント]タブの設定 (P. 6-25) も必要になります。

テキストと映像によるメール通報と、HTTP/FTPアップロー ドによる映像アップロードを両方利用する場合は、 [映像サイ ズ:アップロード] (P. 5-13) [320x240] 以下にしてくださ い。

• HTTPアップロードは、SSL/TLSには対応しません。

アップロードもしくはメール通報を連続して行う設定とした とき、映像の大きさ、サーバーまでのネットワークの状況に より、送信しきれない映像、もしくはメールが発生する可能 性があります。この場合、イベントログ (P. 5-33) にメッセー ジが表示されます。

• HTTPFTPでのアップロード、メール通報先にWindows OSを設定する場合、IPsec通信は対応していません。

6[プロキシユーザー名] 、 [プロキシパスワード]

プロキシサーバーのユーザー名とパスワードを入力し ます。

認証方式はBasic認証です。

7[パラメーター (query string) ]

パラメーターの入力をします (127文字以内) 。「%」文 字によるパラメーター記述が可能です (P. 8-4) 。

8[HTTPアップロードテスト]

[実行] をクリックすると、入力済みの設定値に対して アップロードテストを行います。このとき、設定値を [適用] する必要はありません。

パスワードは [適用] する前に [実行] をクリックしてく ださい。

FTPアップロード

1[通報内容]

通報の内容は [映像をFTPする] に設定されます。

2[FTPサーバー]

FTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力しま す (63文字以内) 。

3[ユーザー名] 、 [パスワード]

認証に必要なユーザー名とパスワードを入力します。

4[PASVモード]

FTPによるアップロードを行う際に、PASVモードを [使用する] または [使用しない] から選択します。

5[ファイルアップロードパス]

映像ファイルアップロード先のパス名を入力します (255文字以内) 。

6[ファイル名記録方式]

ファイル名記録方式を設定します。

[年月日時分秒ms]

"{年}{月}{日}{時}{分}{秒}{ミリ秒}.jpg"というファイ ル名で映像をアップロードします。

(例 : 20080123112122000.jpg) [年月日ディレクトリ/時分秒ms]

"{年}{月}{日}"という名前のサブディレクトリを作成 した上で"{時}{分}{秒}{ミリ秒}.jpg"というファイル 名で映像をアップロードします。

(例 : 20080123/112122000.jpg) [ループ]

[最大ループ数] で設定した値を上限とする番号を ファイル名として、映像をアップロードします。

(例: 0000.jpg、0001.jpg) [ユーザー設定]

[作成サブディレクトリ名] と [作成ファイル名] で指 定されたファイル名で映像をアップロードします。

[最大ループ数]

記録方式を [ループ] にした場合、最大ループ数を0〜 9999の範囲で入力します。

[作成サブディレクトリ名] 、 [作成ファイル名] 記録方式を [ユーザー設定] にした場合、作成するサ ブディレクトリ名および作成ファイル名を入力しま

す (127文字以内) 。入力には、「%」文字によるパラ

メーター記述が可能です (P. 8-4) 。 7[FTPアップロードテスト]

[実行] をクリックすると、入力済みの設定値に対して アップロードテストを行います。このとき、設定値を [適用] する必要はありません。

パスワードは [適用] する前に [実行] をクリックしてく ださい。

[プロキシサーバー] [プロキシポート番号] [プロキシユー ザー名] [プロキシパスワード] は、プロキシ経由で接続する場 合に入力してください。

[アップロード] HTTPFTPでのアップロード、メール通報の設定

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設定ページ

メール通報

1[通報内容]

通報の内容を [テキストのみ] または [テキストと映像] から選択します。 [アップロードの動作] を [アップロー ド無効] にした場合、 [テキストと映像] は[適用]できま せん。

2[メールサーバー]

SMTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力し ます (63文字以内) 。

3[メールポート番号]

SMTPサーバーのポート番号を入力します (工場出荷 設定は [25] ) 。

4[差出人メールアドレス (From) ]

メール発信するアドレスを設定します (63文字以内) 。 5[宛先メールアドレス (To) ]

メール受信するアドレスを設定します (63文字以内) 。 6[メール認証方式]

メ ール 認証 方式 を、 [なし] 、 [POP before SMTP] 、

[SMTP-AUTH] から選択します。

送信先SMTPサーバーの認証方式に合わせて設定して ください。

[ユーザー名] 、 [パスワード] 、 [POPサーバー] メール認証方式を [POP before SMTP] にした場 合、認証に必要なユーザー名とパスワード、POP サーバーのホスト名またはIPアドレスを入力しま す。

[ユーザー名]、[パスワード]

メール認証方式を [SMTP-AUTH] にした場合、認証 に必要なユーザー名とパスワードを入力します。

7[表題]

メール送信時の表題を、31文字以内のASCII文字で入 力します。

8[本文]

メール送信時の本文 (テキスト) を、255文字以内の

ASCII文字で入力します。テキストには「%」文字によ

るパラメーター記述が可能です (P. 8-4) 。 9[メール通報テスト]

[実行] をクリックすると、入力済みの設定値に対して メール通報テストを行います。このとき、設定値を [適 用] する必要はありません。

パスワードは [適用] する前に [実行] をクリックしてく ださい。